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2016年7月17日

陸上競技六大対抗戦観戦

0116147d5364a2031b592b39e45555eca66今日の午前は相模原市のギオンスタジアムにて大学陸上競技の対抗戦を観に来ています。

六大とは日本体育大学、東海大学、日本大学、順天堂大学、筑波大学、中京大学の六大学で、いずれも体育専攻コース(学部・学科)がありますね。

競技はまず5000mから始まりました。

選手達の活躍に期待しています!

(2016.07.20追記)

別記事に書こうかと思っていましたが、追記します。

集大成の4年目

今年の東海大長距離は モンスター世代の1年生が 期待どおり・前評判通りの活躍をみせています。
そのため、注目が1年生に集まりがちですが、上級生の活躍も見逃せません。

特に 最終学年の4年生は 就活や実習等で多忙なトラックシーズンですが、その中でそれぞれが4年間の集大成としてレースに臨んでいることがうかがえます。

選手によっては ロードレース中心に参戦している場合もあります。

Dsc_0308六大学対校戦は 午前中のみの観戦となりましたが、最初のレース 5000Mでは 宮本選手が終始 積極的に先頭を引っ張りました。

後退した際はそのままズルズルか、、と思いましたが、再び先頭まで戻ってきたときは 是非自己ベストを出して欲しいと思いました。

残念ながら 最終周のペースアップに対応する余力がなく、最後は8位まで順位を下げ、タイムも自己ベストとはなりませんでしたが、4年生の意地を感じるレース運びでした。Dsc_0311

なにより 対校戦で得点に貢献したことは大きいです。

それに 一緒に走った 1年 小松選手の初の表彰台(2位)への大きなアシストになった走りでした。

続く 3000MSCでは 宮城選手が 大会新・自己ベストでの優勝
先月の 日本学生個人選手権に続く 大会新・自己ベストでの優勝です。

この春の日大対校戦以来 数度 宮城選手のレースをみていますが、レース運びに迷いを感じません。
唯一 関東インカレが上手く自分のレースをできなかったのを除いて。

この日の宮城選手もレース序盤から トップを独走。
途中 2000M手前に 小林選手(3年)に猛追され一時逆転を許しますが、すぐに 抜き返し ラストまで緩めることなく ゴールしました。Miyagi

このレースでは 東海大勢3名ともが自己ベストを更新しています。

午後の1500Mでも 4年生 小笠原選手が自己ベストでの優勝

と、1年生ほどの派手な活躍ではありませんが、それぞれが 着実に結果を残しています。

いよいよ 夏合宿
今年ほど、秋以降の東海大の駅伝シーズンが楽しみな年は久しぶりです。

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