« 灼熱練習0707 | トップページ | 練習試合0709 »

2016年7月 9日

ホクレンで自己ベスト大幅更新

この時期 ホクレンディスタンス という 長距離の記録会が北海道の各地で行われている

第2戦の 深川大会5000Mで 東海大のルーキー 鬼塚選手が 13分43秒61と 自己ベストを15秒と大きく更新

日本人ジュニア10傑に入るタイム
大学1年歴代でも上位5人には入るのではないでしょうか。

東海大からは 關選手が 13分50秒58、阪口選手も13分51秒69 と こちらも 自己ベストを更新する好走をみせた
阪口選手は 25秒の大幅更新だった

この3名は 7月下旬に行われる 世界ジュニアに派遣される

大舞台に向けて、着々と力をつけてきていて、本当に頼もしい
世界大会でも 是非大暴れをしてもらいたいものだ。

”毎日が全国大会” と選手が実感するハイレベルで緊張感ある練習が行われているそう。
これからもまだまだ 強くなってくれそうで、楽しみでたまらない。

ホクレンディスタンスは今週も行われ、東海大からは 各大会違った選手がエントリー
是非 好タイムで 夏の合宿につなげてもらいたい 

ところで、 この春に監督の交代があった 中央大学

全日本大学駅伝予選会では 予選通過ラインに遥かに遠い結果で終わり、箱根予選会に向けての奮起が期待されていました

その中央大がこの時期、主将・副将の交代を発表
それも 主将・副将とも 1年生を指名する ”荒療治” とも思われる人事です。

主将・副将の交代 までは わからないでもありませんが、まさか 1年にその責を負わせるなんて、、、

とにかく 中央大には 87大会連続出場の 大きな記録をがあるので、その連続出場を途切れさせるわけにはいかない・・・という プレッシャーは相当なもの

果たして どんな夏/夏合宿を過ごすのでしょうか。。。

|

« 灼熱練習0707 | トップページ | 練習試合0709 »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 灼熱練習0707 | トップページ | 練習試合0709 »