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2016年8月27日

月イチ歌舞伎~怪談牡丹燈籠

今月も 月イチ歌舞伎を映画館で観てきました

演目は 夏らしく 怪談牡丹燈籠

私は 初めて観る演目でしたが、分かりやすく、面白かったです。

毎回リンクを貼っていますが、松竹シネマ歌舞伎のHP

3組の男女の物語で、序盤は 若い お露と新三郎の恋愛話から始まります。
そのお露が七之助、新三郎が 愛之助

中盤より話は 新三郎の下男の伴蔵・お峰夫婦に映ります。
こちらは 仁左衛門と玉三郎

2007年の舞台を上映作品にしているので、当然のことながら皆さんお若い
先日 歌舞伎座で七之助を観てきたばかりですが、この10年の成長ぶりを改めて感じました。
声の艶が違う!

そして 仁左衛門を久しぶりに見ました。

もう一組は 主人を裏切り、愛人に主人殺しをそそのかした お国(上村吉弥)と源次郎(金之助)
このカップルにいたっては 怪談というより因果応報というか自分の犯した罪の恐怖から逃げ切れないカップルを演じていました。

映画ながら 途中で約20分の休憩が入ります。

この日も満席
観客の年齢層はかなり高めでした。

今年の私はすっかり 歌舞伎熱が再燃してしまいました。

そして、10月から 国立劇場で 開場50周年記念行事として 仮名手本忠臣蔵 が3か月連続で全段通し上演されます。

歌舞伎鑑賞復活した年に 記念行事とはなにかのご縁・・・と理由をつけて、本日3公演分チケット手配。
年末まで忙しくなりそうですが、観劇を励みに頑張ります!

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