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2016年8月30日

市民大会を終え

例年よりも気力・体力共に使い果たした今年の夏。

中学バスケだけでなく大学にも関わり、オリンピックや台風にも左右された日が続いたのが原因と思われますが、とにかく疲れました。

手間のかかった今年の中学バスケチーム。結局メンバー全員が揃ったのが大会最終日というところに問題点が現れていますが、改めて試合ビデオを見て、具体的反省点を探りました。

2ピリで起きたエースフォワードの怪我は痛かったのですが、これは事前のテーピングで予防出来たことを考えると、コーチとして試合の準備に臨む意識として甘さを感じました。

また出場した選手達は皆頑張ったのですが、やはりまだバスケを分かっていない者が多く、特にポイントガードにおいてフィジカルの弱さを感じ、これがパスやドリブルキープでの弱さを感じさせました。

またセンタープレイヤーも接触に弱く、ペイントエリア内においてのシュート体勢の悪さから確率を大きく落としてしまった。

とはいえ、これから新人戦を迎えるのですからあまりナーバスにならなくても…とは思うのですが、一年で最も練習の出来る夏休みが終わり、通常の放課後練習に戻ると、課題に対して思う様に練習が出来なくなりそうなのが想像出来ます。

そうなると新人戦までにやることとしては、まずは個人能力を上げることが確実であり、その為のシュート練習やトレーニングの内容を検討する必要がありそうです。

新人戦初戦は10月中旬と思われます。それまでにコツコツと準備をしなくてはなりませんね。

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