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2016年8月28日

1週間

リオ五輪が閉幕してから1週間
五輪観戦の興奮から立ち直れるかと危惧していたけど、あっさり日常生活に戻れた感じ。

国体や実業団大会を控える選手も多いし、ファンが余韻に浸る 特番も今のところない。

フジテレビの総集編に感動をもう一度と期待したファンも多かっただろうに、バラエティー色が強くオオコケしたことも、気持ちを切り替えるのに一助したかも(失笑)

10月7日(金)でしたっけ?
メダリストのパレードが予定されているので、その時に再び盛り上がるでしょう。

それでも思い出せば、兄貴と語り合ってしまう名勝負が多く、本当に興奮の感情が揺さぶられる濃い2週間だった

ブログの記事にしたいことは 沢山あったけど、感情を言葉にまとめる前に次の新たな感動があって ブログと向き合う時間もない2週間だった

既に ネタとしては古くなってしまったけど、2020年の東京五輪に向けて どの種目も良いスタートとなった大会だったと思う。

柔道男子(全階級メダルの快挙)や男子卓球、カヌー、バドミントン、競歩と競技初のメダル獲得
シンクロの復活、体操男子男子の念願の金、4x100Mリレーの銀 など うれしいニュースもあった

メダルこそ届かなかった 女子体操を始め 女子バスケや7人制ラグビー を始め、悔しい結果に終わった選手が次は自分が と東京五輪に向けての決意を語る姿も凛々しく素敵だった。

そして 東京五輪への動向は不明だけど、日本女子レスリングの顔 吉田沙保里選手と伊調馨選手

その戦いぶりは ベタな言葉だけど 感嘆するしかない。
一緒に泣かせてもらいました。

女子史上初の4連覇の伊調選手
惜しくも 銀の吉田選手

終盤の見事な逆転の伊調選手に 流石の第一人者と思い、吉田選手も劣勢を必ず跳ね返してくれると信じていた。
チャンスは時間内にこなかった

金を目指して来た吉田選手に ”銀でも立派” など 軽い言葉をかけたくない。
本当に私も悔しかった
あの 一瞬の隙を作ってしまったことが悔やまれる

東京五輪でも出ればきっと活躍してくれると思う。
だけど4年は 短いようで、長い
ゆっくり 気持ちも体もリフレッシュさせて、本人の意思で決めて欲しい

今は 16年間の活躍、ありがとう

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