« 関東リーグ第3週目① | トップページ | 関東リーグ第3週目③ »

2016年9月21日

関東リーグ第3週目②

連休の大学バスケのリーグ戦。中日の第6戦はT京経済大学にて行われました。

今日の相手は長身留学生センター(米国)を擁するJ武大学です。

スタートは昨日同様で#4、#7、#9、#12、#36の5人。

勝負のポイントはJ武大センター#11への守り方としていましたが、試合が始まるとJ武大はその#11を中心に得点を取りに来ました。

こちらは素早いトランジッションからの速攻で対抗。立ち上がりはPF#13のスリーやPF#9、GF#36のミドルが絶好調で、1ピリは得点の入れ合いの状況となるが、我がチームの流れの方がやや良く1ピリを25-17とリードする。

2ピリで突き放したいところでしたが、思う様にディフェンスリバウンドが取れず苦戦。前半を33-33の同点で終える。

この悪い波を、自分たちの力で払拭出来ないところが、今年のチームの弱いところかもしれません。3ピリ波:で試合の波を変えられず44-50と6点ビハインドでラスト4ピリに入ってしまった。

この試合のポイントである相手センター#11を抑えることは、2年生C#53らの頑張りでこの4ピリでゴール下での確率を落とすことに成功する。

また2年生G#39や1年生G#23のディフェンスや、シューター#7のスリーで4ピリに追いつくことに成功。ここからシーソーゲームとなる。

ゲームの終盤、どちらも体力ギリギリのプレイが続く中、先行したのはJ武大でした。

我がチームはこれ以上J武大#11にインサイドをやられない様にダブルチームを仕掛け、そこからカウンター攻撃を仕掛ける。

土壇場で我がチーム#23がフリースローを決めて67-67の同点になったところで今度は残り5秒でJ武大のカウンターが決まり67-69とビハインドでタイムアウト。

残り少ない時間で粘りを見せた我がチーム。

最後こちらがシュートに行ったところで、審判のファールの笛と試合終了のブザーが同時に鳴った様に思えたのですが、、、審判の判定はブザーが先ということで、67-69で決着がついてしまいました。

非常に悔しい連敗になりましたが、まだ翌日も試合があります。次こそ勝利をつかみ取って、「その先」に繋げたい。

|

« 関東リーグ第3週目① | トップページ | 関東リーグ第3週目③ »

バスケコーチMの独り言(13夏~17夏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 関東リーグ第3週目① | トップページ | 関東リーグ第3週目③ »