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2016年10月22日

16 箱根駅伝予選会

もう1週間がたってしまったが、先週土曜日の予選会で来春の箱根駅伝出場校が決まった

最多連続出場の更新がかかる中央大は、残念ながら 予選会11位となり、箱根駅伝の出場は叶わず、連続出場も87回で途切れてしまった。

4月に就任した藤原新監督の元、夏前には異例の1年生主将を起用し、意識の大改革を図った中大
その成果は確かにでていたと思います。

しかし、今回の予選会は 他大学の出来が非常に良かった。
例年なら 中央大にもチャンスはあったかもしれないが、今回は通過した大学はどこもほぼ万全な状態のレースをした。
上位5大学の順位の違いは チームトップ選手の順位や 4-5番手選手、あるいは8-10番手選手のタイム差による 僅かなものだった。

トップ通過をした 大東大、2位の明治大は 10位までの選手が75位以内の圧勝。
両チームの差は10秒
チームトップの差の38秒が順位を分けたか。

2チームより約2分遅れる 3位創価大と4位法政大は、8-10番手選手が100位以内に入らなかったものの、100位一桁で終えたのが良かった。

以降 5位 神奈川大、上武大、拓大、国学院大、国士舘大、日大 までが本戦出場となった。

日大は ワンプイ選手と石川選手の両エースが1位、7位と大きくタイムを稼いだが、10番手選手が220位と足を引っ張ってしまい、まさかのボーダー争い

10番手では中大の選手が159位と順位ではかなり前だったが、タイム差は55秒しかなく逆転には足らなかった。

中大の連続出場が途切れてしまったことは残念だし、お馴染みの”C”のマークを箱根路で見れないのは寂しいものがあるが、記録はいつかは途絶えるもの。
来年には戻ってきて、これから 新しい歴史を築いていってもらいたい、と多くのファンが思っていることでしょう。

予選会突破校のうち、大東大、明治大、拓殖大、国学院大、国士舘大、日大は11月の全日本駅伝への出場も決まっています。
予選会の勢いをもって、好レースを期待したいですね。

各大学のエントリーメンバーも発表となっています。
全日本駅伝のサイト 

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