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2016年10月11日

2次リーグ第1週目

関東大学バスケの3部リーグは今日から2次リーグに突入。

T京成徳大の登録問題でここ数日慌しい日を過ごしましたが、2次リーグの初戦は前回競り負けたJ武大学といきなりの山場。

スタメンは#9、#13、#36、#47、#87の5人。勝負のポイントはやはりJ武大の米国人センターをどう守るか?です。

試合が始まると久々にスタートとなったPG#47の1対1が冴えまくり、我がチームが主導権を握る。

だがJ武大は慌てず留学生センターに合わせて得点を取りに行き、PF#9が踏ん張りますがなかなか抑えられません。

ですがPG#0が出てくると持ち味であるリードパスやスリーでJ武大を突き放し、1ピリを26-20とリードする。

だが、2ピリに入りJ武大が3−2ゾーンを敷いたところで流れが変わる。攻撃が単発になった我がチームからカウンターを奪うJ武大。留学生センターのリバウンドシュートやドライブを決められるも前半を39-37と僅差ながらリードを保つ。

しかし3ピリにはいると我がチームにはミスが出始め、J武大に逆転を許してしまう。

この苦しい時間に4年生であるC#20の精度の高いミドルシュートやゴール下がチームに活力を与える。

終盤はお互い意地と意地のぶつかり合いで接戦となるが、SG#36の気迫あふれるドライブや、PF#13のスリーが決まり、ラストは#9のナイスディフェンスからの速攻が決まるとJ武大の集中力が切れる。

残り2分からは我がチームの気迫が完全にJ武大を上回り、全員の力で77-73と我がチームが2次リーグ初戦を勝利した!

とても嬉しく、とても大きな一勝を手に入れた!

劇的な勝利で始まった大学リーグ戦の2次リーグ。今日の2戦目は山梨学院大が相手です。

続く2次リーグ2試合目は毎回接戦になるY梨学院大との試合。是非昨日の勢いで勝ってもらいたいところ。

スタートは#9、#13、#36、#47、#87の5人。

立ち上がりはこちらのペースだった。粘り強いマンツーマンからの速攻で我がチームが1ピリを18-9とリードし、このままいけるかと思った。

ところが2ピリからY梨学院大はプレスからのゾーンが機能してきて、昨日同様に攻撃のペースが落ちてしまう。

PF#87やC#20のシュートで得点を奪うも、2ピリの終わりに相手のガード陣に1対1でシュートを連続して決められて雰囲気が悪くなる。

後半が始まってもY梨学院大はゾーンを敷いたまま。ミスが増えて失速する我がチームに対して、エースガード#0のドライブやそこからの合わせで得点を量産。Y梨学院大に逆転を許す。

4ピリはずっと接戦で展開されましたが、ここ1番で得点の取れない我がチームに対し、Y梨学院大は#0中心に連続して得点を奪い、決着がついてしまった。

最終スコア61-67で、我がチームは大切な2戦目を落としてしまいました。

そしてリーグ戦も残すところ3試合。何が起こるか分からない今季のリーグ戦。最後までチャレンジャーとして挑んでもらいたい。

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