« 美宇ちゃん W杯優勝! | トップページ | 16 高島平ロードレース »

2016年10月15日

2016出雲駅伝

Dscf2115今年の出雲駅伝は TV観戦でした。

応援している 東海大が 序盤からルーキーの積極的な走りで首位争いの位置につけ、3区では首位に出ました。
その後逃げ切りを図りましたが、最長区間の最終区6区で逆転はされたものの 3位
来年のシード権を獲得しました。

応援していて楽しい駅伝でした。

優勝は昨年に続き青山学院大
青山学院大は全区間 隙のないレースでした。
そして 後半の4,5区の茂木選手、安藤選手がしっかり仕事をしましたね。

特に 主将安藤選手のラスト1キロで東海大三上選手にスパートに一時離されたところ、中継所直前で逆転をした走りは青山学院大の優勝を決めましたね。

東海大も 1-3区のルーキー達の走りには 目を瞠るものがありました。
高校からの実績と大学に入ってからの成績から 期待値は高いものがありましたが、やはり大学初駅伝
なにがあるか分からない・・・ と思っていたファンもこの活躍には脱帽 という感じではないでしょうか。

もちろんレースの流れが良かったこともあり、その流れを作ったのは 1区の鬼塚選手(大牟田高)
冷静ないいレースをしたと思います。
区間賞の日体大小松選手のラストには不意打ちを食らった感がありましたが、恐らくマークしていた ラストのある上田選手(山学大)や西山選手(駒大)は上手く抑えたと思います。

2区 館澤選手は持ち味の積極的で粘りのある走りが光りました。
高校時代は苦しくなってからが館澤選手の真骨頂と観ておりましたが、体幹トレーニングの成果か 体のブレも少なくなっており、足が良く動いていました。
青学大を逃がさないとの気持ちの入った走りに頼もしさを感じました。

そして3区關選手
青学大の下田選手を逆転し、東海大を首位に押し出します。
調子の良さが窺える走りでした。

4区 川端選手、5区 三上選手と 前半抑え目、後半で上げる 駅伝の常套手段の走りをしましたが、青学大が一方上手でした。

最終区では 湊谷選手が頑張りましたが、力負け
首位に立ったレースだっただけに残念ではありますが、存分に実力を発揮した駅伝でした。
課題も多く見つかったことでしょうし、成長著しい 今の東海大は 次の全日本駅伝でどんな走りを見せてくれるか 大変楽しみになってきました。

優勝候補の常連 駒沢大、東洋大、早大は 1区で出遅れたのが響きました。
駒沢大は5位まで順位を上げましたが、東洋大は後半区間、早大は最終区間で失速してしまいました。

4位に入った中央学院大は1,2年生を中心に 物怖じないレース運びをし、大学初の4位でゴール
全日本、箱根も台風の目になるかもしれません。

そして、15日(土)はいよいよ箱根駅伝予選会
今年は実力拮抗の様相ですから、例年にも増して 1秒が大切な走りとなりそうです。
天気は観戦日和のようですが、暑くならないことを願っています。

9時35分スタート
日テレでライブ中継放送があります。

|

« 美宇ちゃん W杯優勝! | トップページ | 16 高島平ロードレース »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 美宇ちゃん W杯優勝! | トップページ | 16 高島平ロードレース »