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2016年10月 5日

関東リーグ第5週目

関東リーグ4週目
早いもので大学リーグの1次リーグは残すところ2戦となりました。

その10試合目の相手は昨年度敗れてしまったS武文理大です。

今年のS武文理大は下級生が多いチーム編成となっており、ここまで全敗と苦しんでいます。

今日のスタートは#4、#7、#9、#12、#47の5人。

試合が始まるとS武文理大にドライブやそこからの合わせを決められ先制を許す。

こちらは早い展開から速攻を中心に得点を狙うが、なかなか気持ち良く攻め切ることができない。

それでもPF#9やPF#13のミドルシュートが決まり始め、1ピリを17-7とリードする。

だが、2ピリに入りS武文理大が2-3ゾーンを敷いたところから微妙に波が変わる。

こちらはSG#7やPG#0の外角が決まるものの、ディフェンスでS武文理大を抑え切れず前半を38-30と僅差ながらリードで終える。

後半に入り、もう一度トランジッションオフェンスを意識して試合に臨む。我がチームは#7や#13だけでなくPF#87のシュートが決まるが、S武文理大もスリーやブレイクを決め、3ピリは互角の展開となった。

だが4ピリにFW#55のスリーやPG#41のブレイクが決まって勝負あり。最終スコア94-64で勝利することが出来ました。

途中流れの悪い時間があり、S武文理大の粘りに屈してしまいそうな時間がありましたが、上級生を中心に流れをこちらに引き戻したのは良かったと思います。

続く試合はその翌日。1次リーグ11戦目です。

ここまでの成績は7勝3敗の3位で、今日は同じく同率3位であるT京成徳大との対戦です。

T京成徳大はJ武大と同じく長身の米国留学生がおり、我がチームとしてはその圧倒的高さとジャンプ力をどう攻略するかが課題とも言えます。

スタートは#4、#7、#9、#12、#36の5人。

立ち上がりはPG#2、SG#7のスリーで良いスタートを見せるが、T京成徳大もシューター#82やPF#42のシュートが入り19-25と我がチームが6点差を追いかける形となる。

2ピリに入るとファールトラブルの関係からT京成徳大は米国人留学生を下げたが、代わりにやはり大型の中国人留学生を入れてきた。

この中国人留学生の方は、あまり動きは機敏ではありませんが、あちこちに動き回らない関係でゴール下を粘り、我がチームはC#53が必死にインサイドを守りますが、この留学生に振り回される時間が増えます。

この様にT京成徳大はセンターを起点にゴール下やアウトサイドで得点を増やし、こちらはPG#0やPF#87の外角で得点を奪いますがミスプレイが多く、前半を終え37-46と得点差が開いてしまいました。

ミスを減らし、早い展開で得点差を詰めたい我がチーム。後半もT京成徳大はシューター陣のシュートがよく決まり、こちらもPF#9のインサイドやPG#47やPG#23のディフェンスからの1対1で粘り、4ピリもC#20やPF#87のミドルで粘るも追いつけず。最終スコア72-83と敗れてしまいました。

これにより2次リーグ(上位リーグ)では5位という順位でスタートすることが決まりました。

悔しい敗戦ですが、決してチームの状態が悪い訳ではないので、2次リーグでは同じ様にやられない様に皆んなで話し合い、必ずリベンジして終わってもらいたいです

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