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2016年10月28日

通し狂言 仮名手本忠臣蔵

今年は国立劇場の50周年で、記念行事として 歌舞伎の人気演目 忠臣蔵が上演されています

忠臣蔵の話は、松の廊下の刃傷や討ち入りが誰もが知っている話ですが、その他にもお家断絶に伴うサイドストーリーがあり、歌舞伎で全段(話)を一度に観る機会はなかなかありません
今回の企画は3ヶ月に亘って全段を上演するものです
1ヶ月目の演目は塩冶判官の切腹まででしたが、2回の休憩を含み5時間超の観劇でした

開演前には 口上人形が本演目と役者を紹介する趣向もあって、開演前の着席を勧められました。
役者の中でも大事な役どころの役者には 紹介前に ”えっへん、えっへん”と咳払いをしてもったいぶるなど、注目させる演出は大変興味深かったです。

国立劇場は30年前に20周年記念で同じ企画を上演していますが、実は私はその時が初歌舞伎でした

パンフレットにもその当時の写真が掲載されていますが、実に豪華な顔ぶれでした

今回も同行した母は同じところで感嘆し涙し、楽しい観劇となりました

残り2ヶ月も楽しみです

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