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2016年10月 2日

世田谷記録会観戦

01d6761a37a4382c44fd4fb7d36c6a559a7先週の日体大、今週は世田谷と2週連続で陸上長距離の記録会を観戦に行った。

このところ 記録会の参加者が多くて、朝早くから夜まで 記録会が行われることが多くなった。

一方で、我が家は兄貴が大学バスケのリーグ戦真っ最中で、私自身も1日中競技場に張り付いているのが 時間的にも、体力的にもきつくて、最近は 専ら最終組の時間帯

さて 今月10日には 出雲駅伝が開催され、今年もいよいよ大学駅伝に突入することになる

箱根駅伝予選会も出雲駅伝の直後(15日)に開催されて、すでにエントリーメンバーが発表されている (学連サイト

先週・今週と 駅伝・予選会へと繋ぐべく 多くの選手が自己ベストや故障からの復帰を狙ってレースが展開された。

日体大で多くの自己ベストを出した東海大は 今年の駅伝の主要メンバーと思われる選手がエントリー

最終組のひとつ前では 夏の間故障で主力メンバーと別メニューだった國行選手(3年)が待望の13分台に入り。
自己ベストはもちろん、駅伝シーズンに間に合っての復活はうれしい

最終組では 序盤からトップ集団で ルーキー 關選手と鬼塚選手がつばぜり合い。
その後ろでは 湊谷選手(2年)が気迫ある走りをみせ、こちらもトップ集団をキープ

全カレまで中盤以降失速するレースが多かった印象の今年の湊谷選手でしたが、夏合宿を経て 何かを掴んだのか・・・走りに迷いがありませんでした。

關選手は自己ベストを更新、鬼塚選手・湊谷選手はセカンドベスト

4000M過ぎから猛然と順位を上げてきたのが 三上選手(2年)
昨年来コツコツと積み上げてきたものが 結果として出ている今年の三上選手は 4位になった全カレ3000M障害と同じく前半抑え目に入って 後半ビルドアップしていくレース展開が上手くいきました。

7月に出した13分台の自己ベストをこの日も更新!

主力メンバーとして練習も詰めているようですから、今季の大学駅伝デビューは間違いないでしょう。
楽しみですね。

惜しかったのは 廣田選手(4年)
大学競技では 最後の5000Mのレースでしたが、自己ベストでしたが、惜しくも14分切りはなりませんでした。

大学最後の・・・と言われるとなんとも切ないものを感じますが、残りの期間、10000M、ハーフと自己ベストを出して 箱根駅伝で有終の美を飾って欲しいものです。

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