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2016年11月22日

16 上尾ハーフマラソン

Dsc_0639
日曜日開催された 上尾ハーフマラソン
この日の朝は関東が霧で覆われた朝で、私達の住む湘南エリアは7時過ぎにはかなり晴れてきたが、埼玉エリアはなかなか霧が解消せずに、8時半に上尾駅に着いた時もかなりの濃霧だった。

場所によっての濃淡があるが結局レース中に霧が晴れることはなく、陽射しや暑さを気にする必要のない好条件のレースとなった。

Dsc_04933キロ地点は例年大集団で走ってくるが、この日は中央学院大のルーキー 横川巧選手が飛びだしていて、後続に15秒ほど差をつけていました。

スピードを持つ横川選手はレース毎の積極性が光ります。
出雲・全日本と主要区間を任され、今年の中央学院大の勢いを象徴する選手のひとりです。

この後折り返しでは後続に吸収されるか・・・と思っていましたが、折り返し地点でもまだ先頭を独走していました。
流石に終盤はペースダウンして順位を下げてしまいましたが、63分05秒(学生22位)の好記録でした

写真でもお分かりのとおり 霧の中を走る感じす。

Photo
横川選手に続く先頭集団は大集団
その中に 故障から長期離脱を余儀なくされ先日の日体大記録会で復活の兆しをみせていた 東海大 春日選手(3年)の姿も見えました。

Photo_2
春日選手はこの後も先頭集団でレースを展開し、63分10秒(24位)でフィニッシュ
箱根駅伝に向けてのアピールとしては十分だったのではないでしょうか。

写真で並走するのは 1年松尾淳之介選手
強者揃いの1年の中に合って、まだ駅伝メンバー入りがかないませんが、この後少し前をいく鬼塚選手とレース最後まで競り合い 62分17秒で8位入賞 と ロードの強さをみせました。

東海大トップは 1年 鬼塚翔太選手
出雲・全日本と東海大の1区を走っています。
上尾ハーフも見事 3位の走りで 62分03秒とジュニア歴代2位のタイムを出すとともに、東海大記録を更新しました。

気象条件の後押しもありましたが、初ハーフマラソンの1年生を始め東海大の選手の多くが自己ベストを更新
練習の成果が出たレースでした。

Photo_3全日本駅伝欠場で故障が心配された湊谷選手(2年)もペース走ながら 後方でレースを走っていました。
石橋選手(4年)が一緒に走っていたということは、全日本で4区を走っていましたが、石橋選手も万全でなかったのでしょうか???

勢いのある1年生の話題に押され気味ですが、上級生の明るい話題もほしいところです。

今週末は 10000M記録会と東海大記録会が行われます。
東海大記録会では 上尾ハーフを好走した鬼塚選手、松尾選手ほか主力選手が10000Mを2レース走ります。

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