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2016年11月20日

16 全日本大学駅伝

諸所ありまして、半月遅れの記事になってしまっています。****************************************************

今年の全日本大学駅伝は11月6日
例年のように現地観戦も考えましたが、出雲駅伝の東海大の活躍をみて、今年はTV観戦と決めました。

なのに・・・・

直前に流れてきた、「東海大はウィルス感染による胃腸炎や故障で複数の選手が離脱し、補欠がいない状態。棄権の可能性も・・・」

出雲駅伝の良い流れを全日本駅伝で更に加速してもらいたいと思っていただけに残念です。

急遽走ることになった選手もいたことでしょうが、なんとかゴールまで襷を繋ぎました。
残念ながらシード権を失うことになってしまいましたが、現選手層なら来年の予選は心配はいらないと思います。

ウィルスは不運だったとはいえ、箱根駅伝までに万全の対策をしてもらいたいものです。

そんな中収穫も沢山ありました。
1区 鬼塚選手は強者曲者揃いの1区で1年生ながら好走。
東洋大 服部選手の給水ポイントを使ってのスパートには多いに焦らされ、走りのリズムも狂ったようでした。
一時は上位選手との差を広げられてしまいました。
が、ラストに盛り返し、10位ながらトップと35秒差、シードボーダーの6位とは7秒差での襷リレー

3区館沢選手(1年 埼玉栄)は区間賞の走りで順位を大きくジャンプアップさせるとともに、流れを変えてくれました。

5区の高田凜太郎選手(1年九州学院)や6区國行選手(3年)も好走し一気にシード圏内まで順位を押し上げした。

しかし、東海大の奮闘もここまで。
7区 羽生選手(1年八千代松陰)や8区 林選手(4年)でシード権を掴みきれず、6位に1分遅れる7位でゴールをしました。

実況や解説でも チーム状態が悪い中で・・・と何度も触れられていたが、本当にがっかりの結果になってしまいました。

箱根駅伝までの2か月でチーム状態をどこまで立て直せるか、是非東海大の地力を見せてもらいたいものです。

全日本大学駅伝は最終区に青山学院大が逆転優勝
大学駅伝3冠に王手をかけました。

2位に早稲田大
出雲駅伝では1区で沈み、上位争いに絡むことはありませんでしたが、今大会は良いレースを見せました。
主力の井戸選手を欠いてのレースでしたから、箱根駅伝でも楽しみですね。

駒沢大もエース中谷選手を欠きながら、随所に駒沢らしさをみせたレースでやはり怖い存在です。

そして 出雲に続き台風の目は中央学院大
上級生の欠場がありながら、下級生中心で堂々としたレースを展開しました。
これから数年は面白い存在となってくるでしょう。

20日は朝9時から埼玉・上尾で上尾ハーフマラソンが開催されます。
多くの大学生が出場するこのレース
箱根駅伝を見据えて 現状どのような勢力図となっているのか、楽しみです。

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