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2016年12月10日

いよいよ 12月10日

今年も12月10日がやってきました。

箱根駅伝のエントリー日です。

この日は例年監督が集まる トークバトルがあり、今年の箱根駅伝で5位となった東海大 両角監督もそのひとり
強豪1年生を抱えて注目の1校となり、どんなお話が聞けるか、是非聴講したいと思っていましたが、くじ運悪く入場券は当りませんでした。

***最近の箱根駅伝人気のためなのか、監督のトークバトルはここ久しく当選していません。 単にくじ運が悪いだけ?***

夕刻には 各大学のエントリー16名が発表になります。

個人的には 今年の関心は 「誰がエントリーされたか」 より、「誰が箱根に間に合わなかったか・・・」 ですね。

どの大学も選手層が厚くなり、エースクラスの選手でも故障の不安がある場合はエントリー漏れもある昨今
暫く 記録会やレースでみかけない選手がなんとか間に合っていることを願うばかりです。

記録会と言えば、今年最後の日体大長距離記録会に 週末出かけてきました。

最近は 1レース、2レースを観戦するだけ、、と長丁場の観戦を回避して、若干ヘタレ気味ではありますが。。。

土曜日の一番の注目は やはり 東海大の關選手
レース感を取り戻すレースで、見事なラップを刻んだ10000Mでした。

流石にラスト1周はペースアップするかな???と思ったけど、結局そのまま
ツィッター情報では 「ペースを維持しろ」との指示があったみたいですね。
記録を狙うのが記録会の一番の目的でしょうが、状況・選手によってはその日の目標は様々ですからね。
全日本駅伝を体調不良で回避せざるをえなかった 關選手
順調に箱根駅伝への準備がすすんでいることを期待しましょう。

さて、この日目を瞠ったのが、日体大の選手の状態の良さ。
チームを囲む雰囲気も良いようで、多くの陸上部の面々が大会運営とともに 選手に激・声援を送っていた。

10000M13組では 終始日体大の選手が時に交代をし先頭を走り、最後はなだれ込むようにゴール
このレースで5人の選手が28分台の記録を出しました。
この結果 日体大は 小町昌矢選手の28分48秒75を筆頭に8人が28分ランナー
このチームは3年生に実力者が多く、良い刺激を4年生、下級生に与えているようですね。

1,2年生に勢いのある 中央学院大とともに、次回の箱根駅伝の台風の目になるかもしれませんね。

箱根駅伝のエントリーが発表されるサイトは →→ 箱根駅伝サイト または 関東学生陸連

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