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2017年1月 3日

青学 3連覇&3冠

今年の箱根駅伝は 前評判どおり 青山学院大の優勝となり、3連覇とともに 今季の大学駅伝3冠を飾った

2位に東洋大、3位に早稲田大

今年の青山学院大は 前回、前々回より総合タイムも落ち、ミスはありましたが、他大がそれを上回るミスをだしてしまって、結局8区で青山学院大の独走を決定つけてしまいました。

終わってみれば 総合タイムで2位と7分差、復路のみで5分差 と先頭をを走る強みもあるが、青学大の強さとレース運びの上手さは今年も変わらずでした。

出雲・全日本と苦しんだ 東洋大 も 連続の2位
東洋大も箱根駅伝でのプライドを感じさせるレース展開でした。

そして、神奈川大が5位で12年ぶり、法政大が8位で4年ぶりにシード校に復活しました。

神奈川大は2区鈴木健吾選手(3年)の区間賞の走りがもちろん光りましたが、
1区で山藤選手が区間5位、
復路でも 6区鈴木祐希選手(3年 区間4位)、
7区 中平選手(4年 区間4位)、
8区 大塚選手(3年 区間2位) 
と往路、復路とも 序盤に良い流れを作り、その貯金を使い果たすことなく ゴールしました。

区間順位が二桁は3区間、それも 区間15位と苦しい区間も踏ん張ったのが大きい。

予選会5位の結果発表時に これまでの予選会通過を大きく喜んでいた姿より 5位の位置に不満そうだった様子が今年の神大は違う・・・と思ったとおりの好レースでした。 

かつて連覇をした時を知る人はもう少なくなってしまったかもしれませんが、神大復活は神奈川県民としても うれしい限りです。

法政大も 2年前は予選会敗退とどん底を味わいながら、良く2年でここまで立て直したと思います。
足羽主将が予選会前よりシードを取れるチームと自信を見せていましたが、予選会・本戦とその言葉どおりの結果を残しました。

往路での遅れが致命傷となる近年の箱根駅伝のため、最近は各大学とも往路に主力を惜しみなくエントリー
その往路で10位前後で凌いだ法政大は 復路6区で1年生 佐藤選手が区間3位の爆走
チーム順位を12位から8位に一気に上げて、復路のレースを余裕をもって進めることができたのではないでしょうか。

それぞれの大学では、ゴールした時点で 新体制へと変わり、来年への箱根駅伝が始まります。

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