« そごうで甘味 | トップページ | ミーティング0127 »

2017年1月27日

歴代最多優勝 @全日本卓球

新女王誕生の女子に対し、男子は水谷隼選手が圧倒的な強さをみせ、9度目となる優勝
この優勝回数は 日本卓球史上最多の優勝回数となる。

水谷選手は2007年の初優勝以来11年 常に決勝まで駒を進めている
準優勝が2度(吉村真晴選手、丹羽孝希選手に敗戦)
それ以外は優勝という 素晴らしい成績

優勝インタビューでは まだまだ連覇を伸ばしたいとコメント
今回の全く隙のない試合運びをみると、連覇の可能性は大きいと思う。
本人の言うように、「抽斗が多数あるので、どんな状況にも対応できる自信がある」を証明するような試合ばかりだった。

一方、競技人生は東京五輪までとのこと
これからの3年間に果たして水谷選手の連覇を止める選手がでてくるのだろうか。

今大会は優勝候補と目された有力選手がベスト8まで敗退してしまったのは残念だった。

男子では 世界ジュニアを制した 中1 張本選手へ注目が集まった。
しかし、シニアの部だけでなく、ジュニアでも先輩達の壁は厚かった。
それでも、臆することない強気のプレーは来年の大会までの成長が楽しみな選手だ。

張本選手の所属するJOCエリートアカデミーの選手の存在感が印象深かった大会でもある。

女子で優勝の平野美宇選手もエリートアカデミー所属

男子では 以前から活躍を期待していた竜崎東寅選手が速いラリーや切れ味の良いスマッシュを決めて勝ち上がっていた。
身長も伸び、腕のリーチも長く、見映えのするプレーだった。
ベスト4を懸けてのフルセットの吉田海偉選手戦は惜しかった。

張本選手とダブルスを組んだ 宇田幸矢選手は中3
注目を集める張本選手と組むプレッシャーにも良く立ち向かっていました。
シニアの部でダブルスベスト8は立派な成績

宇田選手はシニアシングルスもシニア相手に好ゲームを展開していましたから、こちらも来年以降が楽しみですね。

シニア相手にあと一歩のところまで追いつめるゲームでしたが、その”あと一歩”がシニア実力者との差
十分な悔しさがこれからの成長に繋がると思える試合でした。

例年はスーパーシードの選手が登場する大会4日目に観戦に行くことが多かったのですが、今年は都合で大会5日目に。
大会5日目からはアリーナ席(自由席)とSS席(座席指定)の席があり、SS席を購入しました。
当日券で2900円
アリーナ席とSS席は有力選手がアサインされる中央テーブルの前
8台の卓球台の両端は見辛いですが、それより 座席が指定されている安心感が良かったです。
因みにエリア指定のS席は前売り1900円、当日2500円でした。

あと、今年は試合の写真・動画撮影が一切禁止されました。
まだパトロール等はなかったと思いますが、各所で撮影禁止の案内が出ていました

|

« そごうで甘味 | トップページ | ミーティング0127 »

#卓球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« そごうで甘味 | トップページ | ミーティング0127 »