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2017年2月10日

3度目の全中観戦

現中3世代が気になって、観戦し始めた フィギュアスケートの全中

大会は 男子 木科雄登選手、女子 本田真凛選手 の優勝で幕を下ろしました

1年次からみている選手達は それぞれに成長し、壁にぶつかったり、乗り越えたり、、、とドラマを感じる大会でした。

本田真凛選手は 世界ジュニアチャンピオンとして 負けられないプレッシャーと良く闘かいました。
世界の戦いを知った経験が一人次元の違うオーラを纏っていました。
転倒こそありませんでしたが、ジャンプの抜けるミス
しかし そのミスを印象に残さない見せ方を身に付けているのが強い

木科選手は直前にショート1位の島田選手の演技(2度の転倒)をみて、大技を捨てミスをしない作戦に徹したと思われます。
丁寧に滑っているのが分かるのですが、その分スピードがなかった。
さらに 連続ジャンプで痛恨の転倒
暫定1位になったものの、ショート3位の壷井選手の得点を待つ間は心臓が痛かっただろう。

今大会 トリプルアクセルに挑戦したのは4人
シーズン始めから 常にプログラムにいれていた三宅選手、
大きな大会では初挑戦(?)の島田選手、
そして 中学1年の 佐藤駿選手
佐藤選手は ノービス大会からトリプルアクセルに挑戦している

そして、女子で 唯一 渡辺倫果選手(中2)

残念ながら全員 着氷できず 回転不足の減点となってしまったが、男子は今後世界を目指すなら身に付けなくてはならないジャンプ
体の成長や筋力に助けられる部分もあるだろうが、成功する日を楽しみに待っています

渡辺選手は昨年苦しんだ怪我には十分注意して、チャレンジを続けて欲しいです。

因みに 浅田真央選手以来の中学女子でトリプルアクセルを成功させて話題になった 紀平選手(中1)は 今大会出場要件を満たせずエントリー外でした。

冒頭にも記したように、現中3世代の活躍をみたくて観戦し始めた全中
彼ら・彼女らの卒業ととのみ 全中観戦も今回が最後???と思っていましたら、現中1世代の凄いことに目を瞠ってしまいました。

特に男子は個性も幅広く、ジャンプが得意で既にトリプルアクセルに挑戦している佐藤駿選手が1強かと思いきや、なかなかの 群雄割拠な状態だということに気づきました

女子も今大会不出場の紀平選手を始め魅力的な選手が多く、また 関東勢にも応援したくなる選手がいて、来年も全中観戦に来てしまいそうです

過去記事
2015 全中観戦

2016 全中観戦

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