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2017年3月18日

17 立川ハーフ観戦

Photo

今更感が強いですが、今月最初の日曜日に恒例の立川ハーフを観戦してきました。
昨年の観戦記事2015年の記事2013年の記事2012年の記事 などなど)

Dsc_1253

優勝は 神奈川大学 鈴木健吾選手
レース中盤から 首位を独走
強かったですね。

レース後半は単独走だったにも関わらず、61分36秒の大会新をマークし、後続に45秒差をつけた圧勝でした。

2位工藤有生選手、3位片西景選手、4位下史典選手と駒沢大学勢が続き、駒沢大のロードの強さを改めて印象つけた。

Dsc_1256

私は 7キロ付近、10キロ付近、20キロ付近で観戦

この日は陽射しがあってありがたかったが、観戦者にとっても移動をすると汗ばむほどで、選手は7キロ地点でかなり汗をかいている選手もいた。

このため10キロ付近ではすでに鈴木選手が単独走になっていて、追う駒大勢も集団ではなく個々で追っていた
後続もかなりバラケていて、タフなレースとなってしまった。

箱根駅伝2区区間賞の鈴木選手はそんな気象条件の中でもハイペースを維持し、強さをみせつけた。
2位の工藤選手も鈴木選手には後塵を拝したものの、常に上位の結果を出す安定感は流石

さらに 駒大2年生の片西選手、下選手と続き、再来年以降のエース候補に名乗りをあげた

Dsc_1372応援している東海大勢のトップは 6位の川端千都選手

3位までの選手に与えられるユニバの代表には残念ながら届きませんでしたが、昨年の大スランプから復活といえる走りでした。

最終学年となる今年、鈴木選手、工藤選手と是非良いレース対決をしてほしいと思います。

東海大勢では 1年の館沢選手や松尾選手が序盤から積極的に先頭集団で走っていました。

Photo_2また、復帰レースとなった2年生の三上選手や湯澤選手は序盤は押えてかなり後方で走っていましたが、徐々に順位を上げ、改めて実力がついていることを窺える走りでした。

欲を言えば、東海大からもユニバ代表が出て欲しかったけど、ロードシーズンから気持ちを切り替えて、4月からのトラックシーズンでの活躍に期待しましょう。

Photo_3個人的に今回の失敗は最初の7キロ付近での観戦ポイント
丁度折り返し点で選手の顔が見える場所でと位置取りをしたのですが、選手が近づいてきたら大会関係者が目の前に立ってしまって、ほとんどの写真がボツでした。
残念

3月下旬には 高校生の新チームでの伊那駅伝がありますが、今年は BSフジで中継放送されるそうです。
明日19日の12:00~
今までは地元での放映のみだったで、凄いうれしい企画ですね。
現地まで観戦にいったのが懐かしいです (2009年のことでした)

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