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2017年3月 4日

まらなた @やちむんの里

真栄田岬 → 座喜味城跡 を見学した後、やちむんの里に立ち寄りました。

読谷村はもともと やちむん(焼き物)の発祥地だったのですが、1680年代に琉球王朝が那覇の壷屋エリアに 点在していた窯場を集結して陶芸の発達を図りました。

1970年代には 壷屋が那覇中心街に近く、登り窯の使用が難しくなると、登り窯に拘る職人達が移転した先が 読谷村のやちむんの里です。

ただ、やちむんの里は陶工の職場です。
観光地ではないので、そのエリアは 売店を併設してる窯元が点在しているだけといっても大げさではないです。

やちむんの里のほぼ中央には 読谷山焼と看板がかかった共同売店があり、その後ろに ”九室連房”の 共同登り窯 ”読谷山窯”があります。

壷屋通りの 南窯に比べるとサイズも違い、当然のことながら現役で使われている迫力がありました。

焼き物好き、お土産好きには 楽しい売店めぐりもできます。

残念ながら、壷屋通りのデザインの方が私好みのものが多いように感じ、今回はお土産なしでした。

前述したとおり、やちむんの里は 作陶の場所で、観光地的な店舗はありません。

食事処・休憩処としては 2軒
そのうちの1軒 まらなた で 軽食休憩

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今回初の沖縄そば
大根サラダとサーターアンダギー付で 800円(位の記憶)

一軒家の2部屋を喫茶エリアとして使っている感じ。
隣接のプレハブの建物内は売店として 焼き物が多数展示されている。

もちろん 食器はやちむん

お味はさっぱりしていて、出汁もきいていて、ほっとする沖縄そばでした。

サーターアンダーギーもついていましたが、マンゴーぜんざい(800円だったかな?)もいただきました。
冷凍ではありますが、マンゴーのボリュームがたっぷりで、うれしい限り。

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まらなた
読谷村字座喜味2678-4
098-958-2003

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