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2017年5月17日

ジュリアス・シーザー @蜷川幸雄シアター

蜷川幸雄氏の一周忌追悼の企画として 先週末から 蜷川幸雄シアターが始まった。

これは 蜷川幸雄の舞台公演4本が、1週間づつ4週に亘ってスクリーンで上映される。

第1弾が ジュリアス・シーザー
2014年、彩の国シェイクスピアシリーズとして上演されたもの。
阿部寛、藤原竜也、吉田鋼太郎、横田栄司 ほか
上映時間:175分

舞台セットとオープニングから観客を惹きこませる演出だった。

劇場内で上演中の注意事項がアナウンスされている中、マント(コート)役者が一人二人と舞台に現われ、階段状のセットに腰掛ける

そして一斉にマントを脱ぐと舞台が始まった

観客席の通路も何度も使われ、劇場全体が舞台のような壮大さもあった

実際に彩の国シアターで観劇していたら、ワクワクしただろうなぁ、、、と思いながら鑑賞。

舞台を撮影したものなので、舞台全景の場合はやや遠く感じる。
舞台全景の場面は左程なく、役者のアップの方が多く感じた。

藤原竜也、上手だったなぁ・・・

今回は175分とやや長めの作品でした。

次週は 藤原竜也の舞台代表作 身毒丸 復活
すごく楽しみです。

この 蜷川幸雄シアター は 当日券2500円と通常の映画料金よりお高め
昨晩は平日の夜だったこともあって、かなりガラガラの劇場で、残念でした。
前日に行った 月イチ歌舞伎はより広いスクリーンの部屋で満席だったのと対照的でした。

ジュリアス・シーザーの上映は今週金曜(19日)まで。

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