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2017年6月30日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
ミステリー小説の好きな私(兄貴)ですが、今読んでいるのは中山七里さんの著書である「ドクターデスの遺産」です。

音楽や警察、医療、スポーツ障害などここ最近話題になっている「問題点」を題材にした小説が多くなっている中山七里さんの作品。

今回は医療の「現場の闇」をテーマにした作品です。

読んでいくうちに、単純にフィクションと考えて良いのか考えてしまう作品ですが、まだ序盤しか読めていないので今後の展開が楽しみです。

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2017年6月29日

エアウィーブ へ垂れる

最近では スポーツ観戦、観劇、映画鑑賞 などなど 長時間座る予定の外出のお供 のエアウィーブ座布団

2015年5月に購入したので、既に2年間 利用しております。

スポーツ観戦では 兄貴と交代での利用していましたが、同時に二人で利用しようと 新しくエアウィーブの座布団を購入しました。

なんでも 新しいものは やはり良いというのが定番ですが、今回はショックなほど 新品はやはりいいなぁ~と思いましたよ

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写真でお分かりいただけるでしょうか?

右のベージュが2年間使ったもの
左のグレイが今回購入したもの。

クッションが思っていた以上にヘタっていました

厚さが全然違いますね
触ってみると エアウィーブの特色である反発力も全然違っていました。

5年位は大丈夫かと思っていましたが、利用頻度や利用者の体重やらで差はあるのでしょうが、期待していたより早くヘタってしまいました。

実は ベッドマットレスについては 既にヘタれ感を感じることがあり、マットレスの表裏や向きを替えて対策をしているところ
ただ 座布団のこの状態を考えると そう遠くない将来にマットレスの買換えは必要かもしれません。

因みに スポーツ観戦用にと買った MTGのBody Make Sheet Style ですが、今は PCデスク用に利用しています。
やはり 持ち歩きには 不便な形態でした。
車で観戦に行くときは良いのですが、電車移動時はエアウィーブ座布団を持参しています。

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2017年6月28日

平日練習0626

中学バスケ新チームの練習2日目は平日26日の放課後。

毎週月曜日放課後は平日の練習で唯一オールコートが使える貴重な練習日です。

また日曜日同様に沢山練習をやろうと思っていましたが、今回は3年生の卒業アルバムの撮影をするというので若干の練習中断の時間が出てしまいました。

1・2年に比べるとパワー溢れる3年生達。久しぶりに来た彼らはバスケをやりたくて仕方無い様子。

こうなるとスムーズに練習が出来なくなるのは…まあ想定内ですかね。

練習時間残り30分に3年生を交えてスクリメージをやると決めたら、そこに向けて細かな基礎練習を打ち込み、嵐のような流れで今日の活動を終えることになりました。

スクリメージでは1年生が、やる気はあれども初心者故に基本的な動きが分からず、予想通りトンチンカンなプレーをしてくれました。

所々止めては注釈を入れてスクリメージを再開。

完全に理解できるにはもう少し時間がかかるでしょうが、「流れ」についてこれるのはまだ上出来でしょう。

次の水曜日の練習はハーフなので余り運動量は取れませんが、また細かな練習を続けていきたいと思います。

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2017年6月27日

大学Bチームの夏

今月初めにBチーム単独で大会出場した大学バスケBチームですが、無念の初戦敗退で次の目標が無くなってしまいました。

大学チームとしてはこれからリーグ戦にむけて夏合宿等の強化練習を通してチーム内での競争が激しくなっていきます。
ですが、それはあくまでもAチームに入っていればの話しで、夏練習の時点でBチームということはリーグ戦は応援部隊になるということを意味しています。
毎年この部分でBチームメンバーのモチベーションを気にしているのですが、今年はこれまで以上に練習試合を増やし、ミニ大会など適当な大会が見つかれば積極的にエントリーして良いという流れとなりました。
そこでBチームに帯同している私もここは出番とばかりに知り合いの大学チームや高校チームのスタッフに声掛けをして、どんどん練習試合をねじ込んでいます。
とはいえこれは選手たちのスケジュールも重要なので、私の都合だけでどんどんねじ込んでも企画倒れとなってしまいます。
また提案を投げかけても先方の都合というものもありますから、そう都合よく決まる話ばかりではありません。
ですが継続したアプローチの甲斐もあって、7月8月の予定はかなり埋まってきたと言えます。
今週末からBチームの行脚は始まりますが、相手が強かったり弱かったり、駅から近かったり遠かったり…、きっと色々な問題は出てくるとは思います。
これだけ沢山練習試合を入れたのは私も初めてですが、これが彼らの為になると信じて私も帯同して声掛けしたいと思います。

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2017年6月26日

高校バスケ インターハイ出場校決まる

高校バスケは昨日の試合で 今夏のインターハイ出場校が決まりました。

地元 神奈川県では 男子 桐光学園 と アレセイア湘南、女子 アレセイア湘南 と 座間高校 が インターハイの出場権を獲得しました。

神奈川大会では ベスト4に勝ち残ったチームが決勝リーグ戦で戦う

ここ数年は最終日までもつれることが多かったが、今年の男子は 桐光学園とアレセイア湘南がリーグ戦2日目にして2勝をあげ、インターハイ出場権を決めました。

桐光学園は3年連続、アレセイア湘南は3年ぶりの出場で、両校が揃って代表になるのは初めてでしょうか???

新人大会、春季大会と優勝した 厚木東は 決勝リーグで全敗 のまさかもありました。
今年のチームは神奈川ジュニアオールスターメンバーも多く、前大会まで県内無敵の様相だったのですが、何が起こるかわかりませんね。

各試合も途中ではリードしながら、最終的には逆転を許しての敗戦
悔しいですね。

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2017年6月25日

陸上全日本、卓球北京オープン ライスト観戦

昨日の陸上日本選手権は見応えのあるレースが多かったですね。

01fba64431a13f89648564447a9bcb1eab1男子1500Mでは 東海大2年の館沢亮次選手が 見事優勝
終盤まで貯めて、首位に立つと 猛追する後続を突き放したレースは立派でした。

我が家は 陸連の大会サイトのライブストリーミングで観戦していましたが、自宅にいることを忘れるほど 興奮マックスでした(写真は画面取り)

館沢選手は5月の関東インカレでもこの種目で優勝し、6月上旬の学生個人選手権も制しています(関連記事
世界代表にはタイムが及びませんが、これからも上を目指して更なる活躍を期待しています。

前日今季最速のタイムを出したチームメイトの木村理来選手の中盤からのペースアップも見事でした。
結果的に館沢選手優勝のナイスアシストの形になってしまいましたが、木村選手のこれからの活躍も楽しみです。

男子400MHでは 安部孝俊選手(デサント)が久しぶりに絶好調で、世界陸上代表を決めました

そして 注目の男子100M

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2017年6月24日

新チームのミーティング

教えている中学バスケチームは、23日に定期試験が終わり、ようやく活動再開することになりました。

しかし、新チーム再起動というタイミングでもあるので、今日は主軸である2年生を集めて、今期チームの役職決めとチーム目標を考える時間を作ることにした。

役職は部長・副部長・キャプテンの選出で、これについては彼らなりに考えていたところがあった様で「立候補」にて決着がつきました。

ただしチーム目標については毎度のことながら時間がかかりました。

「目標を作る」という行動が、必ず達成させるものではなく、流れの中で「とりあえず作るもの」という感覚の者がおり、「全国大会出場!」とか「関東大会出場!」とか簡単に口にするのです。

君たち、この選手権は何勝しましたか?昨年はどうでしたか?1勝することはそんなに簡単なことでしたか?

具体例をあげながら話をしていくうちに、だんだん現実的な話にすることが出来、ミーティングは良い方向に進んでいきました。

現実をどうやって見させるかも大切ですが、とりあえず今期チームはみんなで話し合うことは出来る様で、個人ではなく組織で戦うことをみんな考えてくれていたことから、コーチの私としても少し安心することが出来ました。

最初のチーム練習は25日からです。ぜひ張り切って臨んで欲しいです。

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2017年6月23日

流行にぶれない コアンドル

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鎌倉の 老舗レストラン コアンドル で ランチ

小町通りに昔からあって、昔からの流儀にブレのないお店です。

鎌倉での初めてのフレンチレストランだそうで、店を構えて50年近く(1968年創業)
開店当時から人気のビーフシチューが、今もなお忠実に伝えられています。

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店内の雰囲気もどこか懐かしい昔から地元に愛されてきたレストランという感じがあって、とっても落ち着けます。

少し前にも鎌倉を舞台にしたTVドラマで使われましたね
NHK ツバキ文具店

私達はこの日、 ビーフシチューセット と ハヤシライスセット を注文

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2017年6月22日

月イチ歌舞伎 東海道中膝栗毛

6月の月イチ歌舞伎は 昨年8月に歌舞伎座にて上演された 東海道中膝栗毛(やじきた) でした

主人公 弥次郎兵衛(市川染五郎)と喜多八(市川猿之助)の道中記を描いた喜劇物

歌舞伎の初演は昭和3年ですが、当時より流行や時代の話題を取り入れ、夏芝居として大評判となったようです。

今回の脚本・演出は市川猿之助で、先月の氷艶でも市川染五郎の演出に唸りましたが、歌舞伎役者さんたちの役者だけに止まらない歌舞伎への想いと才能を感じます。

途中ストーリーはラスベガスに行ったりしてしまう突拍子もないところもあるけど、ラスベガスのショーで連獅子を披露する際は、歌舞伎だぁ~と思いながら観ていました。

噴水の中で演じたり、最後は宙吊りもあったり、映画ではプロジェクションマッピングのような画面構成もあり、見どころの多い、楽しい映画でした。

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2017年6月21日

ホテルメトロポリタンさいたま新都心

01edfc87bb327b96a74924f5b60ee39a8ea今日は全国的に雨・風が酷いですね。
関東は夜にかけて警戒が必要なようで、、、
空梅雨は困るけど、新幹線を止めてしまうほどの雨にも困りますね~
早く天気が落ち着いて欲しいです。

さて、全日本大学駅伝関東予選会を観戦した日は さいたま新都心に先日オープンした ホテルメトロポリタンさいたま新都心 に宿泊してきました。

自宅に帰宅できない距離ではなかったのですが、メンバーになっている JRホテルメンバーズから開業記念プランのご案内をいただいたので、利用してみました。

開業は先週の6月13日ですので、まだ新しい建物の匂いが残っています。

予選会の観戦後夕食をとってからのチェックインでしたので、9時近くになってしまいました。

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2017年6月20日

全日本駅伝関東予選観戦 Part2

次年度以降の覚え書として・・・・

全日本駅伝関東予選の会場は昨年と同じ浦和駒場スタジアム
最寄駅は JR浦和

昨年は応援している東海大がシード校だったため、現地観戦せず。
このため今回が初めての 浦和駒場スタジアム

スタジアムには浦和駅東口からバスが出ている
片道 200円(現金)

最初はバスでスタジアム最寄まで行く予定だったが、渋滞でバスが遅れていて、駅前のバス乗り場は長蛇の列
つれて タクシー乗り場も列ができてしまっていた。

徒歩で20分の距離だったので、渋滞でいつくるか分からないバス・タクシーを待つより歩くことにしました。
まだ、雨が本降りでなかったのがよかったです。

道は比較的わかりやすく、途中に数か所 案内板がありました。
丁度 スタジアムが見えた頃に バスが到着しました。

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2017年6月19日

雨の全日本駅伝関東予選

雨の全日本駅伝関東予選
雨の全日本駅伝関東予選
雨の全日本駅伝関東予選
大学陸上の三大駅伝と言えば「出雲・全日本(愛知・伊勢)・箱根」となりますが、この中で全国区で予選を行い、その後本戦を行うのが全日本大学駅伝です。

18日の夕方から埼玉県の浦和駒場スタジアムで20の大学が集結して10000メートルレースを4組(1組各大学2人出場)走り、その8人の合計タイムにて上位9大学が本戦に出場出来るというもの。

箱根駅伝の予選とは異なる、スピードと安定力を問われる予選会。今年は雨の中行われました。

会場はランナーの父兄や関係者が雨の中にも関わらず沢山訪れており、その気合の入れようは鬼気迫るものを感じます。

レースは1組目から各大学の練習量を感じさせる安定しながらも高いレベルのものとなっており、1組目、2組目、3組目と進み、途中でそれぞれの順位をアナウンスしながらも進めるところに観客も歓喜の声をあげます。

結局上位9大学は下記の通りとなりました。

1位 3:56:16.62  神奈川大学
2位 3:56:57.31  東海大学
3位 3:57:43.15  國學院大學
4位 3:57:49.49 大東文化大学
5位 3:58:10.42  法政大学
6位 3:58:34.22  帝京大学
7位 3:58:40.53  明治大学
8位 3:58:40.74  順天堂大学
9位 3:59:05.34  城西大学

10位の日体大と9位の城西大のタイム差は約12秒…。

更にこれ以外に昨年度のシード校と他地区予選を勝ち抜いたチームが加わり本戦が行われるのですから、考えただけでも力が入りますね。

本戦に出場する大学チームの健闘を祈ります。

テレビ朝日の大会サイト

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2017年6月18日

美味しい天ぷら

美味しい天ぷら
美味しい天ぷら
美味しい天ぷら
先日の18日は亡き父の最初の月命日でした。

四十九日は間も無くなのですが、その前にお線香をあげ、母や姉とも話をして少し落ち着きました。

その帰りのこと。

いつもの帰り道を車で走り、お昼時でもあったので何処かでサクッとお昼を食べたいねと話をしていたところ、まだ入ったことのない天麩羅店があったことを思い出しました。

てんぷら加藤。JR横浜線成瀬駅から徒歩圏のお店です。

お昼時だったのでお客さんは多かったのですが、タイミング良くテーブル席が空いたので直ぐに食べることが出来ました。

夫婦で頼んだのは「てんぷら膳」(写真)で2000円。これにイカとズッキーニの天ぷら、茶碗蒸しが付いてきます。

なかなかのボリュームで満足できました。天丼もある様なので、次回はそれも検討したい。

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2017年6月17日

花より人!・・・の明月院

019cbd9ae22cd425f19ba67a362984cc047鎌倉の紫陽花が見頃になった・・・との口コミをみて、出掛けてみた。

今回は北鎌倉の明月院へ。

私が子供の頃は鎌倉の紫陽花の代名詞は明月院、というくらいだった。
その後 お寺の事情があったり、他のお寺の紫陽花も有名になったりして、個人的に久しぶりの明月院

記憶にある明月院のイメージで向かったが、JR北鎌倉駅を下車して早々に時代は変わったと感じました。

天気が良かったこともあるのかもしれませんが、駅から明月院までの道は大混雑
明月院に向かう側道に入ってからは交通整理の人が配置されていて、ビックリ

明月院しか道路の先にはないので、この人が皆な明月院に向かうかと思うとゲンナリするほどでした。

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2017年6月16日

枇杷も豊作

枇杷も豊作
今年は筍がよく取れたなぁ〜と言っていたのはついこの間ですが、次は枇杷の番です。

これまであまり家の枇杷を食べることは無かったのですが、今年初沢山実がなっており、一つ食べてみたらジューシーで美味しかったのです。

勿論、スーパーなどで売られているものよりは一回りも二回りも小さいのですが、自分の家で消化するには問題ありません。

最近では庭に出入りする鳥達が咥えるさまになってきました。特にカラスが寄ってくるとうるさいし厄介です。

早速梯子を出して大きめの実を採取しました。今日はとりあえずこんなものかな。

またタイミングを見て取りたいと思います。

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2017年6月15日

新チームの練習を考える

つい先日起動した中学バスケの新チーム。

起動した翌日からテスト前の活動休止期間に入ってしまったので、本格的な起動はテスト明けからということになります。

ですが、3年生チームが敗戦した夜に顧問の先生と今期の反省会と次チームへの構想を話し、今期出来なかった内容を新チームでは徹底しようということになりました。

具体的にはボックスアウトの徹底です。

これは年間を通じて指示をしてきたことではありましたが、試合になるとボールばかりを追ってしまい、試合中での徹底が出来ないまま今期が終わってしまいました。

そこで新チームでは最初の練習からボックスアウトに関わる練習を習慣的に入れて、絶対試合で表現出来る様にしようと話が一致したものです。

月曜日の練習で早速練習を取り入れましたが、まだまだ習慣化されていない為かスクリメージで表現できません。

初心者1年生が人数的に多い新チームですから指示が浸透するまでには時間がかかると思いますが、ここについては妥協しないで指導していきたいと思います。

それと「やる気」はあっても体が小さくて華奢な2年生達のプレイスタイルも考えていかねばなりませんが、これは日々練習の中で「体を作るメニュー」を入れて、彼らには食事と休養をしっかり取ってもらうしかないでしょう。

またシュート確率を上げる為の方策も練らねばならないでしょう。

テスト期間で彼らが勉強している間に、こちらもしっかり計画を立てたいと思います。

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2017年6月14日

新チーム起動

新チーム起動
力尽きた夏季選手権大会。

その翌日に中学バスケチームは新チームが早くも起動することになりました。

悔しい敗退から一日経ち、後輩から先輩になった2年生達の表情は引き締まり、この一年の決意を感じます。

また、1年生はやる気満々なのでどんな練習も元気について来ます。

オール初心者の1年生ですが、それなりに身体能力が高いのか、レベルが高いのかシュート練習やパス練習をミスはあれども次々にこなしていきます。

この日はコーディネーションドリルと基礎練習を行い、メンバーをアソートして5人選び、皆んなでスクリメージを行ってこの日の練習は終了しました。

期待大の今期チーム。焦らず一歩ずつ前進させたいと思います。

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2017年6月13日

夏季選手権大会初戦!

夏季選手権大会初戦!
教えている中学バスケチームは今日から中体連の夏季選手権大会に突入します。

3年生としては負ければ引退の大会な訳で、移動の段階から緊張感が漂います。

対戦相手は昨秋行われた新人大会において、なんと100点差以上の点差をつけられてしまったH野四中です。まさかこの大会の初戦で対戦するとは思ってもいませんでした。

この試合に臨むにあたり、事前に練習試合でのデーターを分析し、誰がどう守るかを話して来ました。あとは本番でこちらが戦えるかどうかの話です。

試合が始まると力の入る我がチームはシュートやパスでミスを犯し、自然と追いかける展開となる。

データー分析の効果はあり、相手の動きは予想通りと言えたのですが、折角相手にタフショットを放らせてもそのリバウンドを奪えなければ相手にセカンドチャンスを与えるだけです。

メンバーを変えて、こちらもエースフォワードが果敢にシュートを狙うもリングに嫌われて得点に結びつきません。

前半を終えて8-36と大きくビハインド。思い通りの展開が出来ずイラつきが目立ちますが、リバウンドからの速攻で少しでも点差を詰めることで後半を迎える。

すると今度はこちらが攻め切るシチュエーションが増えて、こちらが波に乗り始めます。さあ、ここで少しでも得点差を詰めたいところでしたが、相手もスリーやゴール下をねじ込んで3ピリだけの得点は同点で得点差はそのまま。

4ピリは上からのプレッシャーをかけて相手ガード陣からボールを奪いにいきましたが、最後までこちらが波に乗り切ることはできず、最終スコア30-64で3年生達の夏が終わりました。

あり得ない位に叩き潰された新人大会に比べれば、負けたとは言え遥かに成長したと言えます。

最期の反省の時間は3年生を中心に大粒の涙で終わりましたが、2年生以下はこの悔しさを忘れず、次の一年でリベンジを図ってもらいたい。

3年生のみんな、本当にお疲れ様でした。

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2017年6月12日

国内大会初の9秒台(追風参考)

週末には 平塚で 陸上の学生個人選手権もあった (於 Shonan BMW スタジアム)

1、2日目と夕刻から観戦した

2日目の最終種目 男子100Mでは今季絶好調の 多田修平選手(関西学院大)が登場

レースの紹介コメントで 多田選手が準決勝で追風参考記録ながら 9秒94のタイムを出したことが紹介される。

待望の9秒台が待たれる昨今
桐生選手を始め複数の日本人選手が追風参考記録で9秒台を出しているが、いずれも海外レース
国内レースでは初の9秒台だったDsc_1636

スタンドでは ”いい風が吹いてきている”など、タイムに期待の声がでていた。
そして息を飲んでレースを見守ったレースは惜しくも 10秒08

9秒台は持越しとなったが、世界選手権参加標準を突破
日本選手権でのレースが楽しみとなった。

(写真はレース後報道陣に囲まれながら移動中の多田選手(赤丸))

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2017年6月11日

関東大学バスケ新人戦 @代々木第二

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おととい(6月9日)、兄貴に誘われて 大学バスケの新人戦を観戦してきました。

新人戦は大学1,2年の選手のみのチームでの対決
高校時代に注目した選手達が新しいチームでの活躍が楽しみ
また、高校時代のチームメイトが相手チームにいたり、反対に同チームメイトになったり、、とその点でも面白い

この日はベスト4決め

2戦目では 優勝候補だった筑波大が一時の大量リードを守れず、日大に延長戦の末敗れてしまった。
4ピリ終了間際の日大松脇選手のスリーで同点には会場が大盛り上がりだった。

日大は翌日の専修大戦にも逆転勝利し、決勝戦に駒を進めた
ルーキー杉本天昇選手が42得点の暴れ振り
(会場観戦も個人的に杉本選手の活躍を楽しみにしていたけど、この日は全くの不発だった)

決勝戦の相手は東海大
東海大もここ数年新人戦では結果を残せていないだけに、是非優勝したいところ。

会場観戦も楽しいでしょうし、ジェイネットTVではライブ放映があります。
サイト →→ http://www.jnet-tv.com/hoop/

チケットは大人1000円
お馴染み注目選手の写真つきチケットの過去日付分(余った分)は会場で無料で持ち帰りできる
神奈川出身の国士舘大望月選手(厚木東)のチケットをもらってきました。

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2017年6月10日

平日練習0608

平日練習0608
夏季選手権大会の組合せが決まった中学バスケチーム。

先週体育祭も終わり、あとは最期の大会に集中するだけなのだが、この日は各種委員会で3年生が殆ど来れてなく、仕方ないとは言え普通に練習を続けることの難しさを感じるところでした。

とりあえずシュートメニューと相手に合わせたディフェンス練習を行っているところで、委員会を終えた3年生が加わり、最後はハーフの5対5をやって終わった。

もう直ぐ引退の3年生。それが分かっているのか遅れてきても練習に気合が入ります。

相手は新人大会でコテンパンにやられた相手なのですが、リベンジに向けて頑張ってもらいたい。

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2017年6月 9日

MARUZEN CAFE

P1000541ミューザ川崎でのコンサート前に 近くの川崎ラゾーナ1Fにある MARUZEN CAFE で 腹ごしらえ

丸善の名物は 早矢仕ライスなのですが、ビーフカレーにしてしまいました。
+600円でサラダ・ドリンクをつけました。

欧風カレー風ですが、意外にも 辛さがあっておいしかったです。

因みに 早矢仕ライスはもちろん ハヤシライスのことなのですが、丸善の創業者 早矢仕有的にちなんで命名されたとの説もあるようで、MARUZEN CAFEでは 早矢仕ライスとのメニューでした。

ラゾーナのMARUZEN CAFEは席数も多めで、比較的空いているので、落ち着いて利用できるので好きです。

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2017年6月 8日

読響シンフォニックライブ @ミューザ川崎

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昨晩は、ミューザ川崎で行われた、読響シンフォニックライブ(公開録画)に行ってきました

3月に続いてのミューザ川崎での読響

前回は空席が多かったので、ミューザ川崎での公開録画は人が集まらないのかな?などと思っていましたが、今回は最上段席まで席が埋まっていました。

ミューザ川崎はカタツムリ系の座席配置で、客席の差による 聞こえの差がほとんどないと言われています。

私達は今回 2階正面、中央からやや左よりの席でした
ピアニストの指が良く見える席でした

指揮が 川瀬賢太郎
名古屋フィル指揮者・神奈川フィルの常任指揮者である川瀬さん目当ての観客も多かったようです。

ピアノソリスト 田村さんとの30代共演は若い力を感じさせるもの
最近 女性ソリストのラフマニノフを聴くことが多かった(含むCD)が、この曲は男性用なのか?と思うくらい印象が違った
今まで私の耳では拾えなかった音が聴こえて来たりして、解釈の違いなのかもしれないが。
これがライブの楽しみ、と思う。

少々残念なのは、ピアコンならではの箇所で、オケとソリストのバランス・気持ちが合わなかったように感じたこと。
ピアノの音が伝わってこなかった。
座席位置の関係?・・・

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
ピアノ 田村響

ソリストアンコール
ショパン ワルツ イ短調 作品34-2

(休憩)

ショスタコーヴィッチ 交響曲大12番 ニ短調「1917年」作品112

アンコール
ショスタコーヴィッチ編曲(ヴィンセント・ユーマンス作曲)
タヒチ・トロット(2人でお茶を) 作品16

ショスタコーヴィッチ 1917年は予習をしていった
2,3楽章が個人的に乗り越えられるか心配だったけど、演奏している姿を見ているとやはりCDとは音が違って聴こえる
この曲は4楽章あるのですが、楽章間がなく、一気に最後まで演奏される

4楽章目の迫力ある管楽器・打楽器の競演が素晴らしかった

ショスタコーヴィッチ編曲で選んだと思うが、アンコールも洒落ていた

前回の公開録画はアンコールなしだったので、今回はちょっと得した気分

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2017年6月 7日

孤独な祝祭 佐々木忠次

*****ご注意!! 一部ネタバレありです *****

副題に ”バレエとオペラで世界と闘った日本人” とある。

佐々木忠次氏のことである。

東京バレエ団を育て、世界の一流バレエとオペラを日本に招聘した辣腕プロデューサー
その功績は 日本のディアギレフと称されるほど

海外渡航がまだ一般的でない時代からヨーロッパへ足繁く通い、東京バレエ団の海外公演を成功させ、海外名門オペラやバレエの日本公演を実現させた。

佐々木氏が亡くなった翌年に刊行された本著は、佐々木氏の人物像を晴れやかな表舞台の活躍とともに、孤独との戦いでもあった裏の部分も含め紹介していて、非常に興味深い。

一民間人の佐々木氏が国からの援助もなく(時には邪魔をされることもあり)、バレエやオペラ文化を日本に紹介・根付かせた功績はとてつもなく重いと思う。

本著で紹介されている、バレエのガラ公演や名門オペラの引っ越し公演の中には私も鑑賞した舞台もあり、当時を思い出されし、今思えば、当時多少無理をしても別公演のチケットも買うべきだったと改めて悔やまれる

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2017年6月 6日

天麩羅ランチ @花かんざし

新国立美術館にミュシャ展を観に行った際、時間は丁度お昼

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ここで昼食をとらないと食べ損ないそう、、、
でも 次の予定があるのから混雑していないところがいいけど、六本木エリアは難しいかな、、、

などと思いながら新国立美術館から出てきたところ、雰囲気の良い店構えのお店が目に入りました。

祇をん 花かんざし との看板は、やや敷居が高そうに見えましたが、店頭にでているランチの案内には手頃なお値段の天麩羅定食

ここで迷っていたら ランチ難民になりそう・・・と即決しました。

結果は大正解

天麩羅は5種盛りだったでしょうか。
小鉢とおばんざい、香の物もついて 1200円

カウンター席でしたが、目の前で板前さんが揚げてくれました。

夜は気軽に寄れるお店ではないようですが、ランチならではのお徳メニュー。
店内も落ち着いた雰囲気ですし、美味しかったです。

この日はお一人様利用でしたが、こちらでしたら、兄貴も気に入ってくれそう。
次に美術館に来たときに。

祇をん 花かんざし
港区六本木7-6-19 斉藤ビル
03-3405-8208
日曜 定休
11:30~14:30
17:30~23:00

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2017年6月 5日

17世界卓球@デュッセルドルフ

本日 大会最終日となる 今年の世界卓球(於:ドイツ デュッセルドルフ)

各カテゴリーで日本人選手の活躍があり、大いに盛り上がった大会でした。

複合ダブルスの 石川佳純・吉村真晴ペア、48年ぶりの優勝 おめでとうございます。

女子シングル 平野美宇選手の銅メダルも48年ぶりでした。

男子ペアでは 大島祐哉・森園政宗ペアは56年ぶりの優勝を目指しましたが、惜しくも銀メダル(48年ぶり)

そして、今大会一番の旋風を巻き起こしたのが、男子 張本智和選手(中2、13歳)
メダルには届かず、ベスト8どまりでしたが、2回戦で日本の大エース 水谷隼選手(世界ランキング6位)に勝ち、その後も13歳をかんじさせない堂々とした卓球を展開した。

最終日には 女子の高校生ペア 伊藤美誠・早田ひなペアが登場
メダルまであと1勝だが、相手は中国ペアで タフな試合が予想されるが、是非とも頑張っていただきたい。

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2017年6月 4日

高校バスケ関東大会観戦

高校バスケ関東大会観戦
高校バスケ関東大会観戦
3日は朝から高校バスケの関東大会を観に来ていました。

高校バスケの関東大会は2月の新人大会と6月の春季大会と2つあり、今回出場したチームはこのあとすぐにインターハイ予選が控えているので、まさにその前哨戦とも言えます。

さて、今回はウインターカップでお馴染みの東京体育館が会場。朝一番からギャラリーが沢山来ていましたね。

我々は例年通り第1試合開始の40分くらい前に会場入り。この時点で2階席は半分以上埋まっており、東京開催が注目されていることを感じました。

全国大会もそうですが、関東大会も絶対的王者が不在の年。どこが勝利するか分かりませんが、市立船橋や土浦日大、実践学園など「強豪校」となるとしっかり強化されており、個人能力だけでなくミスが少ないのが目立ちました。

こうして多くのチームを観れて良かったのですが、流石に最終ゲームが始まる頃にはお尻が痺れてじんじんに…。

刺激の多い1日でした。

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2017年6月 3日

大きくなり過ぎた木の伐採

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近所に 大きな木が数本あり、夏には涼を運んでくれるありがたい木なのですが、手入れをしないでいたら、本当に大きくなり過ぎてしまいました。

数日前 業者に頼んで 伐採が行われました。
クレーン車まで登場して 大がかりなことに驚きました。

クレーンの先に 人が乗る籠をつけて、木の上部から枝を落とし、その後1.5~2Mの長さで幹を切っていました。
幹にはワイヤーを巻きつけて切り落としていました。

確かに 住宅街の中なので、根元から切って木を倒すわけにはいきませんものね。

なかなか見る機会のない光景だったので、関心を持ってみていました。

伐採した木のなかには 幹の半分が虫に喰われて スカスカ状態でした。
そのまま放置していたら、事故に繋がったかもしれないと思うと伐採されて良かったな、と思いました。

大きくなった木の枝は 早いと1年で1Mは伸びるそうです。
手入れの大事さを痛感しました。

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2017年6月 2日

MaoMaoる その2

数日前 浅田真央さんが 夏のアイスショーで披露する プログラムを自身のブログで発表しました。

ラフマニノフ エレジー (piano Yuja Wang)

Wind beneath my wings (artist Lara Fabian)

いずれも 自信作のようで、今から とても楽しみです。

現在のところ、真央さんの活動予定には アイスショー The ice の大阪・愛知公演のみしか発表されていません。
今夏に他のアイスショーにでることはなさそうですので、The ice 限定のプログラムとなってしまうかもしれませんね。

出演キャストも日本人スケーターは恐らく発表された面々で、あとは 海外スケーターの追加を待つのみ。
小塚崇彦さんの復帰や 高橋大輔さんの全公演出演のうれしいニュースもありました。

私は なんとか チケットの手配ができているので、安心していますが、今回は購入枚数制限も厳しい(S席は1人2枚まで)

大阪公演がいよいよ 6月3日から一般発売です。
(愛知公演は6月17日から)

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2017年6月 1日

新顔現る!

体育祭直前で怪我人の増加と疲労が溜まっている中学バスケチームの選手達。

夕方の練習始めには「はぁ〜〜」とため息をついている者すらいる。

部活動ではどんなにしごいても弱音を吐かないのに、体育祭の練習とはそんなに過酷なのか…?

そんな月末の平日練習でしたが、ちょっといつもと違う出来事があひました。それは思わぬ新入部員が来たことでした。

見た目はどこにでもいる少年なのですが、聞けば高2の代のエースフォワードだった子の弟とのこと。

先日の三送会でも、その高い運動能力で得点を取りまくっていましたが、あの弟か…。期待が高まります。

ちらっと見た感じでは脚はかなり速かったですし、兄貴と一緒にバスケをやっていた様なので、シュートやドリブルも最低限出来る。これはスピードあるシューティングガードとして期待できそうです。

ですが、今の主役は3年生ですから、彼の活躍はもう少ししてからに期待しようと思います。

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