« 雨の全日本駅伝関東予選 | トップページ | ホテルメトロポリタンさいたま新都心 »

2017年6月20日

全日本駅伝関東予選観戦 Part2

次年度以降の覚え書として・・・・

全日本駅伝関東予選の会場は昨年と同じ浦和駒場スタジアム
最寄駅は JR浦和

昨年は応援している東海大がシード校だったため、現地観戦せず。
このため今回が初めての 浦和駒場スタジアム

スタジアムには浦和駅東口からバスが出ている
片道 200円(現金)

最初はバスでスタジアム最寄まで行く予定だったが、渋滞でバスが遅れていて、駅前のバス乗り場は長蛇の列
つれて タクシー乗り場も列ができてしまっていた。

徒歩で20分の距離だったので、渋滞でいつくるか分からないバス・タクシーを待つより歩くことにしました。
まだ、雨が本降りでなかったのがよかったです。

道は比較的わかりやすく、途中に数か所 案内板がありました。
丁度 スタジアムが見えた頃に バスが到着しました。

当初予定より遅れはしましたが、予選会開始前にスタジアムに着くことができました。

観戦は無料です。
一般観戦者には ホームストレート側の観客席が開放されていました。

バックストレート側は大学の応援席だったようです。
レースが始まると チーム応援者はトラック上(レーン外)で応援していました。

過去の国立競技場での予選会では 一般観戦者もトラックにて応援も可能だったと記憶していますが、今回は各大学のチーム応援限定でした。

レース開始前は小雨がパラつく程度でしたが、天気予報で雨が予想されていたため、雨が凌げるスタンド上段から席が埋まっていました。

私達は数度の経験から、雨対策をしていたので、トラックに近い前列に陣取りました。

周辺をみると 皆様 雨対策万全の様子。
具体的には 雨合羽、座席マット、バックを入れる大きなビニール袋(ゴミ袋の大)
傘は差さないのが観戦マナーですね。

途中から本降りになり、写真は諦めましたが、その分レースに集中して観戦することができました。

出場校の中に 常連だった東農大がいなかったのは残念でした。
1組目から29分台でのフィニッシュで、予選会のレベルが上がったことを感じました。

帝京大・国学院大のミスが少なく、確実にタイムを稼ぐ展開に感心してしました。
本戦はトラックレースと違い1,2区での遅れの取り返しが課題だと思いますが、是非本戦で暴れてもらいたいものです。

雨の全日本駅伝関東予選

今年の関東インカレから登場した掲示板
この掲示板に速報値が表示され、チーム順位もトップ差・前順位差とともに紹介されてとっても分かり易かった。
今までは会場の掲示板に表示だったので、レースから目を離さざるを得ず不便だったのです。

私達は混雑を避けるため、4レース目終了前に席を立ちました
通路には 傘をさしての観戦者も多かったです。
多くの人が 透明なビニル傘だったので、一応は後方席の人への邪魔にはなっていなかったと思います。

濡れた合羽は バックを入れていたビニル袋を中表にして持ち帰りました。
ちょっと大きなゴミを持ち歩いているような風情になってしまったのが残念でしたが、濡れた物でご迷惑をかけることなく帰宅できました。

なお、プログラムは500円で販売されていたようです。

スタジアムに駐車場はありますが、ほぼ満車
近隣に 時間貸しのパーキングは少なかったです。

テレビ朝日の大会サイト

|

« 雨の全日本駅伝関東予選 | トップページ | ホテルメトロポリタンさいたま新都心 »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雨の全日本駅伝関東予選 | トップページ | ホテルメトロポリタンさいたま新都心 »