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2017年6月12日

国内大会初の9秒台(追風参考)

週末には 平塚で 陸上の学生個人選手権もあった (於 Shonan BMW スタジアム)

1、2日目と夕刻から観戦した

2日目の最終種目 男子100Mでは今季絶好調の 多田修平選手(関西学院大)が登場

レースの紹介コメントで 多田選手が準決勝で追風参考記録ながら 9秒94のタイムを出したことが紹介される。

待望の9秒台が待たれる昨今
桐生選手を始め複数の日本人選手が追風参考記録で9秒台を出しているが、いずれも海外レース
国内レースでは初の9秒台だったDsc_1636

スタンドでは ”いい風が吹いてきている”など、タイムに期待の声がでていた。
そして息を飲んでレースを見守ったレースは惜しくも 10秒08

9秒台は持越しとなったが、世界選手権参加標準を突破
日本選手権でのレースが楽しみとなった。

(写真はレース後報道陣に囲まれながら移動中の多田選手(赤丸))

いつも追いかけている 長距離種目では 1500Mで 東海大 館沢選手が優勝
先月 関東インカレを制した館沢選手は レース運びに迷いを感じさせず、最終周の鐘とともにしっかり前にでて優勝

2位も東海大 木村選手
ラスト100で一旦は明治大 河村選手に抜かれるもゴール前で抜き返しての2位
関カレ 入賞(7位)に続き 成長を感じさせる結果を出した

Dsc_1625

5000Mのタイムレースでは 今年も 東海大vs青山学院大の様相の中、2組目で出走した 東海大 阪口選手が ラスト200Mからトップにでての優勝
阪口選手は前日の1500Mで1200Mまで先頭をひっぱりながら 最後は後退してしまいました。
5000Mでも 終始先頭グループで走り、最後の勝負所で力を出せてよかったです。

館沢選手も出走し、3000M過ぎから遅れだし、一時は単独5位と先頭集団から離れてしまいましたが、ラスト1周の猛追は素晴らしかったです。
最後は順位をあげて4位
ゴール直後は 立ち上がろうにも足に踏ん張りがきかないような出し切った姿でした。

館沢・阪口両選手には 日本選手権(1500M)での活躍にも期待です。

Dsc_1634

最後にルーキーながら 関東インカレの走り幅跳びで優勝した 日大 橋岡選手
東京都 八王子高校の出身です。
この日も 余裕すら感じさせる 試技をみせて 前半でトップに立ちました
残念ながら 台湾から参加の選手が8M超えのビックジャンプに逆転されましたが、コンスタントに8Mを狙えそうなジャンプをみせ、こちらも今後の活躍に期待です

大学長距離陣は 19日(日)に 全日本大学駅伝の予選会が開催されます。
今年は 東海大も予選会からのチャレンジです。
20チーム中9位までの大学に本戦出場権が与えられます。
上位チームの力は拮抗しているようなので、面白いレースとなりそうです。
エントリー表

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