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2017年6月13日

夏季選手権大会初戦!

夏季選手権大会初戦!
教えている中学バスケチームは今日から中体連の夏季選手権大会に突入します。

3年生としては負ければ引退の大会な訳で、移動の段階から緊張感が漂います。

対戦相手は昨秋行われた新人大会において、なんと100点差以上の点差をつけられてしまったH野四中です。まさかこの大会の初戦で対戦するとは思ってもいませんでした。

この試合に臨むにあたり、事前に練習試合でのデーターを分析し、誰がどう守るかを話して来ました。あとは本番でこちらが戦えるかどうかの話です。

試合が始まると力の入る我がチームはシュートやパスでミスを犯し、自然と追いかける展開となる。

データー分析の効果はあり、相手の動きは予想通りと言えたのですが、折角相手にタフショットを放らせてもそのリバウンドを奪えなければ相手にセカンドチャンスを与えるだけです。

メンバーを変えて、こちらもエースフォワードが果敢にシュートを狙うもリングに嫌われて得点に結びつきません。

前半を終えて8-36と大きくビハインド。思い通りの展開が出来ずイラつきが目立ちますが、リバウンドからの速攻で少しでも点差を詰めることで後半を迎える。

すると今度はこちらが攻め切るシチュエーションが増えて、こちらが波に乗り始めます。さあ、ここで少しでも得点差を詰めたいところでしたが、相手もスリーやゴール下をねじ込んで3ピリだけの得点は同点で得点差はそのまま。

4ピリは上からのプレッシャーをかけて相手ガード陣からボールを奪いにいきましたが、最後までこちらが波に乗り切ることはできず、最終スコア30-64で3年生達の夏が終わりました。

あり得ない位に叩き潰された新人大会に比べれば、負けたとは言え遥かに成長したと言えます。

最期の反省の時間は3年生を中心に大粒の涙で終わりましたが、2年生以下はこの悔しさを忘れず、次の一年でリベンジを図ってもらいたい。

3年生のみんな、本当にお疲れ様でした。

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