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2017年6月25日

陸上全日本、卓球北京オープン ライスト観戦

昨日の陸上日本選手権は見応えのあるレースが多かったですね。

01fba64431a13f89648564447a9bcb1eab1男子1500Mでは 東海大2年の館沢亮次選手が 見事優勝
終盤まで貯めて、首位に立つと 猛追する後続を突き放したレースは立派でした。

我が家は 陸連の大会サイトのライブストリーミングで観戦していましたが、自宅にいることを忘れるほど 興奮マックスでした(写真は画面取り)

館沢選手は5月の関東インカレでもこの種目で優勝し、6月上旬の学生個人選手権も制しています(関連記事
世界代表にはタイムが及びませんが、これからも上を目指して更なる活躍を期待しています。

前日今季最速のタイムを出したチームメイトの木村理来選手の中盤からのペースアップも見事でした。
結果的に館沢選手優勝のナイスアシストの形になってしまいましたが、木村選手のこれからの活躍も楽しみです。

男子400MHでは 安部孝俊選手(デサント)が久しぶりに絶好調で、世界陸上代表を決めました

そして 注目の男子100M

結果は サニブラウン選手が自己ベストを更新しての優勝
2位に 今季絶好調の 多田選手、3位 ケンブリッジ飛鳥選手 となりました。

桐生選手は勝ちを意識しすぎたか4位、
春先に故障で、今大会が復帰レースの山縣選手は後半に伸びを欠いて6位

サニブラウン選手は体幹トレーニングの成果でフォーム改善が奏したとの解説もありましたが、正面からレースをとった動画をみると 他の選手よりまだ体のブレを感じます。
(他の選手のブレが全くないのが素晴らしいというのでしょうが。)
このことを考えると、まだまだ伸び代は大きく、これから海外拠点(大学は米・フロリダ)でどんな成長曲線を描くか楽しみですね。

長らく9秒台に一番近い男としての重圧を一身に背負っていた桐生選手もこのままで終わるはずがありませんし、山縣選手の完全復帰も待たれてやみません。

充実した選手層の100M陣
このまま切磋琢磨して 東京五輪を迎えてほしいですね。

また 現在北京で行われている 卓球のワールドツアー 北京オープン
世界卓球で旋風を起こした 張本智和選手が またまた 暴れております。

男子ペア(張本・木造)では 中国NO1ペアをフルゲームで破り 決勝進出
決勝は 上田・吉村ペアとの日本人対決となります。

男子シングルでは 先輩の丹羽孝希選手をストレートで破り 4強
準決勝では 独ボル選手に挑み、第一ゲームを先取しましたが、残念ながらその後ゲームを落とし、シングルでは決勝進出ならず。

私はこちらも ITTFのサイトでライスト観戦
張本選手の繰り出す 予測の上を行くプレイに実況も興奮しているのだが、疲れが出始めていたのか、2ゲーム以降はイラつく場面が多かった。

既に張本選手の急成長は注目の的で、張本対策が今後されていくであろうことを予感させる会場の雰囲気でもあった。

尚、北京オープンでは 中国男子トップ選手とコーチが試合をボイコットするという事件が発生中
処分を含め事態がどのように収拾されるのか注目をされている

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