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2017年6月 8日

読響シンフォニックライブ @ミューザ川崎

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昨晩は、ミューザ川崎で行われた、読響シンフォニックライブ(公開録画)に行ってきました

3月に続いてのミューザ川崎での読響

前回は空席が多かったので、ミューザ川崎での公開録画は人が集まらないのかな?などと思っていましたが、今回は最上段席まで席が埋まっていました。

ミューザ川崎はカタツムリ系の座席配置で、客席の差による 聞こえの差がほとんどないと言われています。

私達は今回 2階正面、中央からやや左よりの席でした
ピアニストの指が良く見える席でした

指揮が 川瀬賢太郎
名古屋フィル指揮者・神奈川フィルの常任指揮者である川瀬さん目当ての観客も多かったようです。

ピアノソリスト 田村さんとの30代共演は若い力を感じさせるもの
最近 女性ソリストのラフマニノフを聴くことが多かった(含むCD)が、この曲は男性用なのか?と思うくらい印象が違った
今まで私の耳では拾えなかった音が聴こえて来たりして、解釈の違いなのかもしれないが。
これがライブの楽しみ、と思う。

少々残念なのは、ピアコンならではの箇所で、オケとソリストのバランス・気持ちが合わなかったように感じたこと。
ピアノの音が伝わってこなかった。
座席位置の関係?・・・

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
ピアノ 田村響

ソリストアンコール
ショパン ワルツ イ短調 作品34-2

(休憩)

ショスタコーヴィッチ 交響曲大12番 ニ短調「1917年」作品112

アンコール
ショスタコーヴィッチ編曲(ヴィンセント・ユーマンス作曲)
タヒチ・トロット(2人でお茶を) 作品16

ショスタコーヴィッチ 1917年は予習をしていった
2,3楽章が個人的に乗り越えられるか心配だったけど、演奏している姿を見ているとやはりCDとは音が違って聴こえる
この曲は4楽章あるのですが、楽章間がなく、一気に最後まで演奏される

4楽章目の迫力ある管楽器・打楽器の競演が素晴らしかった

ショスタコーヴィッチ編曲で選んだと思うが、アンコールも洒落ていた

前回の公開録画はアンコールなしだったので、今回はちょっと得した気分

(2CB1列)

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