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2017年8月18日

ラプソディ・イン・ブルー 

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16日午後 河口湖まで 反田恭平さんのピアノを聴きに行ってきました

8月11日から20日まで開催されている 富士山河口湖音楽祭2017

ぱんだウィンドオーケストラのコンサートにゲストとして反田恭平さんが出演した。
会場は河口湖のステラホール

正直、河口湖まで出かけることに躊躇していましたが、招待券をいただき、出掛けることに。

ぱんだウィンドオーケストラは 2011年に東京芸術大入学生で結成され、団員を増やし芸大生を中心に活動している吹奏楽団

1部
PANDASTIC!! (前久保諒)
吹奏楽のための第二組曲(ホルスト)
ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュイン)

の後半に反田さんを指揮兼ソリストとして迎えてのラプソディ・イン・ブルーだった。

013417aead6c48f6253514e63f638c0ee1a反田さんにとっても 初めての ”弾き振り” 挑戦でしたが、素晴らしいステージでした。

反田さんが指揮をつとめるので、観客席には背中を向ける格好で、ピアノは蓋なし という珍しい形でのコンサートで、もちろん私は初めて。

吹奏楽団のぱんだウィンドオーケストラ用に編曲されたラプソディ・イン・ブルーでしたが、
洒落ていて恰好よく、聴きごたえ十分でした。
序盤は反田さんの指揮とピアノに目が行っていましたが、途中からは本当に演奏自体を楽しむことができました。

わざわざ 河口湖まで足を運んでよかったです。
吹奏楽団をコンサート形式で聴くのは初めてだったので、他の演奏も楽しかったのですが、やはり ラプソディ・イン・ブルーは別格でした。
楽団の皆さんの力の入れようも違ったのでしょうが、良いものを聴いたと心の充足感が高かったです。

評判も人気もうなぎ登りの反田恭平さん
今年は日本縦断のソロリサイタル中ですが、その合間にも音楽祭やコンサートにゲスト出演と大忙し。

インタビューも紙面だけでなく動画で公開し、SNSも積極的に使っている。
先日のインタビューでは 反田さんの目指す先に”30年後に、日本にコンセルヴァトワール(音楽、舞踊、演劇などを教える学校)を作る”とし、それまでに多くのステップをこなして行きたいと。
反田さんならやってくれそう・・・と期待大
(インタビューの紙面 と 動画 )

河口湖音楽祭は2002年から毎年開催されていて、ステラホールも主要会場のひとつ
以前は屋外ホールだったのが、開閉式の屋根が設置されるようになり、雨模様の16日も天候を気にすることはありませんでした。

ただね・・・この時期の半屋外会場ならではの蝉の声
反田さんのソロパートで一段と騒がしくなったのは蝉達も喜んでいたからでしょうか(笑)
不快とか残念とかいうのではなく、なんとも面白い経験をしたという感じ。

私達は疲れとUターン渋滞が心配で1部で帰路に着きました。
残念ながら渋滞の影響を受けましたが、素敵な音楽の余韻は残ったままでした。

ステラシアターは半円形劇場の形
椅子はコンクリートのベンチシート、入場時に座布団が渡されるので冷たさ・硬さは問題ない。
背もたれがないので、ちょっと姿勢保持が辛い方は大変かも。

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