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2017年10月 9日

出雲駅伝 10年ぶりの優勝♪

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本日開催された 出雲駅伝で 東海大が優勝♪♪♪

おめでとうございます。

10年ぶり4度目の優勝♪

このブログも10年続いているので、前回優勝時の記事もありますよ
当時は出雲駅伝3連覇、箱根駅伝でも優勝候補に挙げられていました。
TVでも3連覇時代の映像が流れて懐かしかったぁ~

正直 この10年長かったけど、この日が来ると信じて応援し続けてよかったです。

出雲駅伝は6区間の駅伝ですが、そのうち4区間で区間賞
区間賞を逃した、2区は区間2位、3区は区間4位と、完勝ともいえるレースでした。

3連覇を狙う青山学院大に一時は先頭を譲りますが、最後は1分半の差をつけての優勝でした。

前回優勝時の記事を読み返すと、やはり4区でトップにたって優勝を大きく引き寄せ、最終区で逃げ切る布陣だったのですね。
今回は4区鬼塚選手の驚きエントリーで不調説がでましたが、当時もエース伊達選手の4区エントリーに不調説が出ていたのまで同じでした。

東海大は6区間中5区間が2年生。
来年も出雲駅伝連覇を狙ってほしい。

今大会は前半に主力をエントリーするチームが多く、2区、3区は目の離せない展開が続きました。

それ故、東海大は 大学駅伝デビューとなった 阪口竜平選手が1区をトップで走ったのは大きかった。

特に2区田村選手、3区下田選手とエースを揃えた青山学院大は1区の出遅れを取り返し、3区で逆転したのは流石。

東海大としては逆転を許したものの、僅差で凌げたのも大きかった。
後半の4区以降に鬼塚、三上、關と実力と安定感を備えた選手が控えていて、予定どおり4区鬼塚選手以降は区間賞の走りで2位以下との差を広げてのゴールだった。

3位には 5区、6区を区間3位で順位をあげた日体大だった

1区2位スタートで前半見せ場を作った神奈川大は、大エース 鈴木健吾選手を欠いての布陣で6位と健闘
3区で山本選手の区間2位の快走で2位まで順位を上げた東洋大は後続区間の失速で5位
駒沢大や早稲田大もチグハグ感の拭えない展開だった。

今年の出雲駅伝はスタート時点で25度と夏日の気温
1区から脱水でフラフラになる選手がでる壮絶なレースでもあった。

今週末は箱根予選会
東海大勢は3,4年生を中心に日曜日の高島平ハーフに出走予定

出雲駅伝から大会用ユニが変わり、ちょっと色が地味になってしまいました。
今までの青はスカイブルーで、これが東海ブルー 

なんかうれしさの実感がまだなくて、フワフワした気持ち。
気を引き締めて、しっかり応援しなくちゃ。

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