« 辻井伸行 Debut10周年記念特別コンサート | トップページ | 間も無く再開!中学バスケ »

2017年11月15日

17 世田谷ハーフ

Minatoya

日曜日の朝、世田谷ハーフマラソンを観戦してきました。
正式名称は世田谷246ハーフマラソンで、今回で第12回を数える大会です。
スタートとゴールは駒沢陸上競技場

快晴ながら風の強い日だったのが、この日の走りでアピールしたかったランナーには酷だったでしょうか。

2012年以来の観戦だった私達は 二子玉川駅付近2か所で観戦しました。

この大会には例年 青山学院大の選手が大量にエントリー
箱根駅伝に向けての選考レースのひとつと考えられています。

今年は東海大からも複数名エントリー
二子玉川駅前を通過した第一集団に 湊谷春紀選手の姿がありました。

そして数秒遅れて、ルーキー 名取僚太選手
こちらは 青学大のルーキー 神林選手と終盤まで競り合いのレースを続けていました。

Dsc_1671主将の春日千速選手は今季怪我でレースを長く離れていたので、久しぶりの走る姿です。

合宿のレポート等では、山対策要員としての練習の様子が伝えられていましたが、1年次から主要メンバーだった春日選手だけに、出雲・全日本のメンバー外はやや驚きでもあり、寂しさを感じずにはいられませんでした。

春日選手を見送り、私達は観戦ポイントを移動し始めたのですが、移動中にスカイブルーのユニを着た3名を確認
今年から 東海大の公式戦ユニフォームが変りましたが、やはり旧来のユニは色が目立つので、選手を探しやすいですね。

Dsc_1706レース中盤では、湊谷選手が先頭から離されつつあるところでした。

この後粘りの走りをみせ、湊谷選手は4位
1週間前に全日本駅伝を区間2位で走った後なので、立派な成績ではないでしょうか。

ルーキー同士の競り合いだった名取選手vs神林選手

Dsc_1727私達の目の前を通った時は名取選手の方に余裕があったように見えましたが、最後は神林選手に置いていかれたようです。
それでも 入学と同時に故障し、夏合宿でようやく練習がこなせるようになったようですから、9位の成績はなかなかのものです。
箱根の20キロの距離は1年生にはタフであり、現在の東海大の戦力では1年生に無理をさせる必要もないので、果たして箱根駅伝メンバー入りはどうなりますかな。

この後淡々とペースを刻む春日選手を見送り、暫くしてやってきた集団は 東海大の川端千都選手がさわやかな顔で引っ張ってました。

Dsc_1768
この集団には 東海大國行選手、三上選手のほかに、後方に青山学院大の下田選手、梶谷選手もいて、序盤からイーブンペースでの展開でしたので、練習の一環の走りだったようです。

それにしても、川端選手の楽しそうな顔
前週の全日本駅伝ではアンカーで逆転をされてしまいましたが、その悔しさも含め、充実した練習が詰めているんだな・・・と想像しました。

最後の箱根駅伝ですから、悔いのない練習・準備で迎えてもらいたいですね。

|

« 辻井伸行 Debut10周年記念特別コンサート | トップページ | 間も無く再開!中学バスケ »

♯箱根駅伝と、陸上と、、、」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 辻井伸行 Debut10周年記念特別コンサート | トップページ | 間も無く再開!中学バスケ »