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2017年12月11日

#18箱根駅伝エントリー

慌しい中でもカレンダーは着実に進み、12月10日は2018年(第94回)箱根駅伝のエントリーでした。
もう次の箱根駅伝まで1か月をきってしまいました。

この日のエントリーでは各チーム最大16名をエントリーします。
そして年末の29日に区間毎に出走者の発表があり、最終的には当日の朝の最終エントリー変更を経て出走者が決まります。

区間エントリーも、エントリー変更も16名の内で行われるのですから、今回のエントリーに入れなかった選手は来年の箱根駅伝では走ることができません。

今年も選手一人一人に箱根駅伝に向けての取り組み方があり、上手く行った選手も、思い通りにいかなかった選手もいて悲喜交々

発表されたエントリーを見ると、ほぼ順当なエントリーで、今年は各大学とも順調に仕上がってきている様子。

ただ4連覇がかかる青山学院大は、全日本大学駅伝で1区を走った中村祐起選手(4年)と前回5区8位だった貞永隆佑選手(4年)がエントリー漏れ

東洋大も4年生のエントリーが小早川健選手のみ
駅伝シーズン前から4年生の状態が良くないとの声があったが、いずれも箱根駅伝に間に合わなかった模様

昨年大量の1年生を投入した東海大は、今年も2年生世代が16名中9名のエントリー

一方、全日本大学駅伝で優勝した神奈川大学は4年生をマネージャーを除く8名エントリー

前大会からの5区の距離変更と特出した5区向きの選手がいないことから、今大会は大学間の力が拮抗。
往路、特に前半区間からエース級の選手が競り合うことが予想される。
大学の強みを発揮できるレース展開にどの大学がもっていけるか、、、
ハラハラな大会となりそう。

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