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2017年12月 2日

桃田 敗れる @17全日本選手権

バドミントンの全日本選手権(駒澤体育館)が開催されています。

個人的な大会の見どころは、試合出場停止の謹慎処分から復帰し2年ぶりの出場となった 桃田賢斗選手
5月の復帰後、国内外の大会で次々と優勝の好成績(61勝2敗)を収め、今大会も優勝と日本代表復帰を目指していた。

男子シングルスでは優勝・準優勝者は日本代表に選出される
かつては世界ランキング2位だった桃田選手だが、謹慎処分でランキングを大きく落とした(復帰前282位)。
復帰後の成績で既に世界ランキングを48位まで戻してきているが、早く日本代表に復帰し、ランキングポイントもあげ 2020年の東京五輪を目指したいところ。

しかし、1回戦・2回戦 と 第1ゲームを落としフルゲームでの勝ち上がり。
大会前の破竹の勢いとはいかず、なにか歯車が合わない感じ。

2回戦はテレビ中継放映で観戦したが、第1ゲームは 自らのミスで流れに乗れずに負けてしまった感じだった。
2ゲーム以降は体も動き桃田選手らしいゲーム展開でねじ伏せた。

本人も第1ゲームは慎重になりすぎ、2回戦も立ち上がりを修正しきれなかった、、、と反省の弁を語っていたので、準々決勝は更に修正してくるかと思われたが。。。

武下利一選手(トナミ運輸)との準々決勝
序盤は桃田選手のリードながら、武下選手の積極的な攻撃に追いつかれ、逆転負け。
第2ゲームは武下選手に一時は逆転するも、再逆転を許し、ストレート負けとなった。

ベスト8での終了で、桃田選手の日本代表復帰は微妙な状態になってしまった。
日本協会、日本代表監督の判断にゆだねられる推薦で日本代表に入る余地は残っているが。

プレイ自体も流石桃田選手と思わせる時間帯はあったものの、桃田選手らしくない連続失点もあり、謹慎前の無敵な試合運びはまだまだかもしれない。

果たして、どう判断されるか・・・

相手の武下選手は決勝に進み、明日(12/3)西本拳太選手とのトナミ運輸同士の対決となる

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