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2018年2月 9日

今年も全中観戦

今年も フィギュアスケートの全中(全国中学校スケート大会)を観戦しに、長野(ビックハット)に行って参りました。

2日目の午後から男子SP と3日目の男子FP、女子FPをほぼ観てきました。

優勝は 男子が壷井達也選手(愛知3年)と女子が山下真瑚選手(愛知3年)
既にジュニアの世界大会に派遣されている二人が貫禄勝ちといったところでしょうか。

個人的に注目している中2世代(特に男子)は持ち味・魅力が多岐に亘って実に楽しみ。
そして 神奈川から出場した中2世代の 鍵山優真選手が2位、志賀海門選手が8位と入賞を果たしました。

鍵山選手はSPの途中で音楽が止まるトラブルがあったりしたものの、ノーミスのプログラムを滑るという意気込みが伝わる演技でした。
ジャンプだけでなく、ステップやつなぎも丁寧かつスピード感があって納得の2位でした。
既に練習ではトリプルアクセル、4回転サルコーにも挑んでいるようで、これから身長が伸びて迎えるジャンプへの影響を軽微に抑えてステップアップして欲しいですね。

全中はジュニア世代の中2、中3に混ざり、ノービス世代の中1も参戦します。

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中1世代にも楽しみな選手は多く、特に宮城の今年の全日本ノービス4位 赤間天翔選手は人の目を惹く華がありましたね。

華のある中1と言えば、本田望結選手も参戦
女子はエントリー数が多く、18名のフリープログラムへ進むのは狭き門。
ギリギリでフリーに進み、フリーでは順位を上げていました。

順位の差はやはり3回転ジャンプの数と完成度でしょうか。
芸能活動との両立の中で、フリー最後までスタミナ切れも感じさせず、立派な演技でした。

今年は丁度北陸地方(特に福井)で記録的な大雪となった時期。
長野も夕方から雪になりましたが、翌日は晴れ、左程影響を受けずに帰宅できました。

それでも 会場は寒かったなぁ・・・

今年は思わずインターハイ、国体、全中と3週連続の観戦をしてしまいました。
若い力が一生懸命な姿は、毎回清々しくて、気持ちの良いものです。

入場料は無料
パンフ 2000円
駐車場あり

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