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2018年5月 1日

神奈川高校バスケ 春季大会観戦

GW前半は土曜日にTVで高校野球を、日・月曜日は高校バスケ春季大会を現地で観戦してきました。

昨日の会場は厚木の荻野運動公園

かつて厚木駅伝観戦で来ていましたが、久しぶりです。
公共交通手段でのアクセスがなかなか厳しいところで、多くは車利用でしょう。
520台と案内されている駐車場は満車
本来の駐車スペース以外にも多数駐車していても足りない状態
案内のスタッフがいて助かりました。
丁度空いたスペースを利用することができました。

神奈川は男女で同じ会場で行われることがほとんどで、この日は男女ともベスト4を決める試合です。
6月に開催される関東大会に男子は5位まで、女子は7位まで出場できますので、この日の勝利は関東を決める勝利となります。

第一シードの厚木東 に 横浜清風が挑みます
このカードは新人大会の準々決勝であたり 90-86で厚木東が勝っていました。
厚木東優位と思われた試合ですが、序盤から横浜清風ペースですすみ、常に清風リードで試合が進みます。

厚木東は エース小宮選手のプレイタイムがいつもより少なく、ターンオーバーやシュートが決まらず、なかなか波に乗れません。

対する横浜清風はルーズボールへの反応も鋭く、内・外の攻撃もバランスが良かった。
なにより最後までスピードが落ちないタフさがありました。
サイズのないチームですが、厚木東が外からのシュートを多用することもあり、ゴール下を支配でき、最後までリバウンドから得点に繋がるプレイがありました。

それでも厚木東の地力は一気に10点近くの差を縮め、最後までハラハラする展開でした。
が、この試合に関しては「らしくない」プレイが多く、終盤には集中力を落としてしまい勝利を手にすることはできませんでした。

今大会は県大会初日にシードの東海大相模が横須賀学院、新人大会ベスト8の元石川が霧が丘に敗れる波乱もあり、残り2日間も見逃せません

3日は準決勝と関東大会出場権を懸けた敗者同士の試合があり、4日に決勝戦があります。

気になるのは アレセイヤ湘南男子の選手の顔ぶれが随分変わってしまったこと。
留学生や県外からの生徒が転校してしまったようです。
ベンチに小田島コーチの姿もありませんでした。
そんな中でのベスト4は立派

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