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2018年7月 8日

18 ドリームオンアイス

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この週末行われているアイスショー ドリーム・オン・アイス を観に行ってきました。

最近はとんとご無沙汰だったドリーム・オン・アイス
今回は海外スケーターの豪華さに行かずにはいられませんでした。

男子シングル ネイサン・チェン選手、
アイスダンス バーチュ・モイア組、
ペア サフチェンコ・マッソ組
と世界選手権・オリンピックの優勝者

さらに昨季は怪我に泣いた 女子シングル メドベージェワ選手と女子ジュニアのシェルバコワ選手も!

この顔ぶれだけでも凄いのに、メダリスト達は優勝プログラム(一部アイスショー用にアレンジ)を演じてくれたのですから、今回はチケット代が安く思えるほどでした。

さらに!

日本人スケーターの多くが今季のプログラムを披露したのですが、その完成度の高さにビックリ
まだ、振り付けが終ったばかりで、これから滑り込んで仕上げていく時期だと思うのですが、すぐにも大会が始まっても大丈夫な感じでした。

特に女子で新プログラムを披露した

ジュニア 横井さん オペラ座の怪人
シニア1年目 紀平さん 月の光
三原さん イッツ・マジック
坂本さん ピアノレッスン

皆さん、個性溢れる演技で唸ってしまいました。
それぞれ ”らしい”選曲でもあるのですが、新たな一面を見せてくれそうな期待を持てる演技でもありました。
それだけ、現在の女子の競争は厳しいことの裏返しかもしれません。
シーズン序盤から全く気の抜けない・・・という感じでしょうか。

特に坂本さんは 今アイスショーの大トリ
直前に ゲストスケーターのバーチュ・モイア組が会場を多いに沸かせる演技をしたにも関わらず、動じることなく、ジャンプの精度も良く、新たなプログラムでの可能性も垣間見え、会場の雰囲気を一気に変えてしまいました。

男子陣は皆新プログラム
神奈川の期待 三浦桂生選手が今季からジュニアに上がります。
トリプルアクセルも間もなく完成の予感
ジャンプだけでなく、ステップ・スピンも力強く、中1らしからぬオーラを既に纏っていました。

応援している三宅星南選手も新プログラムは初のクラシック
トリプルアクセルはほぼ安定、演技の振りも柔らかさを自然に出せるようになってきましたが、見せる場所でのポージングがもっと決まるとさらに見栄えよくなるような・・・
そして スピンはもっと頑張ってもらいたい!

友野選手は今季も当たりプロの予感(ニューシネマパラダイス)
昨年のウエストサイドストーリーを超える代表作になるのでは。

前半1時間 休憩30分 後半1時間の公演
久しぶりの新横浜アイスリンクは非常に寒かった。

西日本では豪雨の影響で、やむなくキャンセルした方もいたのかもしれませんが、会場は空席も少々目立ったのが残念でした。

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