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2018年8月12日

フェスタサマーミューザ

ミューザ川崎シンフォニーホールで毎夏開催される フェスタサマーミューザ

9日の日本フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴きに行ってきました

お目当てはピアノソリストとして共演する 反田恭平さん と 日本初演となる ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番

ラフマニノフのピアノ協奏曲は4作品として知られていますが、今回演奏されたのは ラフマニノフの交響曲第2番を 後世 ウクライナ人ピアニスト ヴァレンベルグ が ピアノ協奏曲へと編曲したものだそう。

作品作りに取り掛かったのが 2000年で完成が2007年

今公演の演奏が日本初演という、記念すべき場に立ち会うことになった。

今回のコンサートチケットを入手して、予習のために音源を探したけど、みつからなかった。
世界的にも公演実績がまだ少ないようだ

原曲となった交響曲2番からどのように編曲をしたのか

プログラム解説では4楽章構成を3楽章構成に変更し、冗長な箇所等カットする箇所も多かったとあり、約40分の曲だった

原曲の印象的な部分は残っていたし、ピアノは技巧的な部分が多く、熱量を感じる作品だったと思う

ソリスト 反田さんのコメントには 交響曲2番とピアノ協奏曲5番への想いが綴られていて、その想いが日本初演の実現へと繋がった

ソリストアンコールはなし

2部はシベリウス 交響曲第1番

自分からはなかなか手を伸ばさない2曲に触れられた夜だった

反田さんは現在 ベートーベンの曲で全国リサイタルツアー中
こちらも好評で完売続きとのこと
9月の東京公演が待ち遠しい

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