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2018年10月 8日

試合は甘くない

昨晩の井上尚弥選手の試合、凄かったですねぇ~
開始70秒のKOでした
井上選手の試合は試合序盤でのKOも多いので、気を付けていましたが、見逃すところでした。
今回のトーナメント戦、優勝賞金が100万ドル(約1億円)以上といわれています
今回は日本開催でしたが、次回以降は海外
貴重な試合でした

そして、シカゴマラソンでは大迫傑選手が2時間5分50秒の日本新
序盤は先頭集団後方でペースもゆっくりだったのですが、後半のペースアップにも上手く対応して3位
素晴らしいレースでした、おめでとうございます。

日本新の報奨金が1億円
2月の設楽選手に続いての日本新
報奨金を出す日本実業団陸上競技連合では、うれしい悲鳴ではないでしょうか。

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昨日から興奮気味の フィギュアスケート 高橋大輔選手の復帰戦
近畿選手権は最終日、男女のフリーが行われました。

ショート1位の高橋選手
「緊張でガチガチだった」「疲労困憊」と語っていましたが、スタミナ不足や試合勘の鈍りを露呈するフリーとなってしまいました

最初の3回転ー3回転ジャンプは綺麗に決まりましたが、それ以降のジャンプは2度の転倒を含み着氷が乱れて得点が伸びませんでした

足にきているのは明白でしたし、スタミナ配分も不安・慎重さが窺え、得点源のジャンプで点を積み上げることができませんでした。

それでも、終盤のステップになると疲れを感じさせず、見せ場にしたのは流石です。
(通常はジャンプミスが続き、足にくるとヘロヘロになってしまう選手が多い)
ステップの部分は、本人評価は厳しかったですが、やはり惹きつけるものがあり、観ててワクワクします。
ステップって楽しいなと思い、ジャンプのミスを忘れてしまうほどでした。

スタミナだけでなく多くの課題をみつけたようですし、次の西日本選手権に向けて、4回転ジャンプを含む練習強化を語っていましたので、大いに期待しましょう。

フリープログラム、凄く格好いいです。
前半が浅田真央さんがバンクーバー五輪に滑った「鐘」のオーケストラバージョンです。
高橋大輔ならではのプログラムとなりそうで、多いに期待しています。

同じ午後に行われていた出雲駅伝

優勝は青山学院大、2位 東洋大、3位東海大

東海大は連覇を狙っていましたが、故障者続出でベストメンバーを組めなかった
前回の優勝メンバーから2名しかエントリーできなかった
確かに層が厚くなっているとはいえ、今の大学駅伝では簡単に勝たせてもらえない。
結局 全区間で青学大の選手よりタイムが悪く、先頭争いするさせてもらえなかった。

これで駅伝3冠は夢と消えました
明るい話題は今年の箱根駅伝から今季前半不調・故障が続いた關選手の復活

次の全日本駅伝を楽しみに待ちたい

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