カテゴリー「あしあと@沖縄♪」の142件の記事

沖縄リゾート万歳♪

2017年3月15日

17沖縄♪ 最終日とあれこれ

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2月の沖縄旅行は、予定していた以上に ホテルにて”まったり” と寛いでしまい、私達にしては観光をしない旅行となりました。

とはいうものの、最終日、チェックアウト後空港までの時間、それなりにチマチマ動きましたよ♪

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沖縄に来て、宮里そばを食べずには帰れない・・・と 名護市内へ。(宮里そばの過去記事その2
あの赤いチェックのテーブルクロスに懐かしさを覚えるようになってしまいました。
通い始めた頃のおばあさん達は引退されたようで、今回フロアを仕切っていた方は初めてみる方でした。
いつも思うのですが、一人でフロアを切り盛りするのは流石ですね。

宮里そばは 券売機でチケットを買って、空いた席に各自勝手に座っていくのですが、12時前というのに、席待ちの列ができるほどの混み様

良く見れば、皆さん 日本ハムファイターズのロゴ入りのウィンドブレーカーやキャップ

2月は、丁度 プロ野球のキャンプの真っ最中でした。

ということで、食後は散歩も兼ねて 名護球場の日ハムの練習を見に。

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2017年3月10日

17沖縄♪ テラスクラブ・アット・ブセナ 食事編②

テラスクラブ・アット・ブセナに宿泊でしたが、夕食は ホテルに隣接するイタリアン・チュララ と ブセナテラス内 の ラ・ティーダ を利用した。

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イタリアンの チュララ は レセプション脇の通路で繋がっていて、便利 (左写真はホテルレセプションからみたチュララ)

ピザの窯を中心にスタッフがキビキビ動いていて、テラス・アット・ブセナの落ち着いた雰囲気とは違った空気の流れも楽しい。

1皿のボリュームが 結構多くて、ちょっとビックリしました。価格帯は平均的な沖縄観光地価格だと思います。

シーザーサラダ(1200円)は大きなサラダボウルで出てきました。
サラダ好きの我が家でも持て余してしまう感じ。

パスタ・ピザ類は1000~2000円
肉・魚料理も2000~3000円台
ミラノカツレツも 大きくて、我が家はデザートにたどり着けませんでした
(店内 暗めのため 写真もありません。)

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2017年3月 9日

17沖縄♪ テラスクラブ・アット・ブセナ 食事編①

01b59b4a00f9e7a6a1c959875a39ea9206bテラスクラブ・アット・ブセナの朝食は レストラン ファインダイニングのビュッフェ のほか、ブセナテラス内のレストランも利用可能

私達は2日間とも ファインダイニングのビュッフェを利用した

ファインダイニングは 沖縄県産の食材にこだわり、かつ、健康・滋養という視点で それぞれのメニューにカロリーが記載されている。

朝食会場でも それぞれにカロリー表示がされていました。

ファインダイニングでは 席に案内されると 卵料理 と ドリンクのオーダーを聞かれます。

卵料理以外はセルフビュッフェです。

サラダのコーナーが豊富でうれしかったです。01074fa6fb5249ca11e79e4240f22976994

一方で お肉系のお料理がほとんどなく、大丈夫かな?と思いましたが、それなりに満腹感が味わえました。
腹持ちも良かったので、カロリーを考えると良い朝食だったのだと思います。

写真のように麺メニューがあるのも珍しいですね。
珈琲・紅茶はそれぞれにポットサービスで出されます。

初日と2日目では 席のレイアウトが違っていたので、宿泊人数で変えているようです。
2人用テーブルが多い日は2人用が窓側に集中していました。
私達は二人でしたが、空いている時間帯だったので、広めの席(4人掛け)に案内していただけました。

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2017年3月 7日

17沖縄♪ テラスクラブ・アット・ブセナ ラウンジ編

01e5a4d007fe7bbe78a7e660fa3859ee077テラスクラブ・アット・ブセナには レストランが1、バーを併設したラウンジが1、タラソゾーンにカフェが1 という飲食施設

ルームサービスも全時間帯可能だし、同系列のブセナテラスが徒歩圏内なので、不便は感じない。

宿泊者には 7時~19時ラウンジが開放され、さらに午後2-4時にティータイム、午後5-7時にカクテルタイムが提供される。

繁忙期には 席の争奪戦になるような宿泊記も目にしたが、私達の滞在期間は程よい人数で時間帯によっては ソファ席(4人用)も2人で利用可とかなりゆったりしていた。

ティータイムに出るスウィーツ
ケーキ・クッキーとどれもおいしかった。
種類も多く、1種類づつとってもかなり満足高い
容器に入った ナッツの蜂蜜漬けは 美味

ドリンクは珈琲・紅茶のほか 各種ジュースやハーブティー(ブレンドが3種類)

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2017年3月 6日

17沖縄♪ テラスクラブ・アット・ブセナ お部屋編

01dd1e0b1139179a245eb87457ee684141e私達は クラブデラックスサンセット というカテゴリーの部屋に宿泊しました。
クラブデラックスとつくお部屋は 窓が東シナ海側(ブセナテラス側)に向いている部屋で、オーシャンとつくお部屋は プライベートビーチ(名護湾側)を望む部屋です。

私達のクラブデラックスサンセットは クラブデラックスの上階(4階以上)となっています。

今回は6階でしたので、窓からブセナテラスが良く見えました

部屋から見える景色はそれぞれですが、お部屋の広さは全て54㎡とかなり広いです。

0172b827c118ff39e761fb4f78ec47f7e15窓も広く、リゾート感溢れる開放感を満喫できる仕様です。
バルコニーには テーブル・チェア の他に、デイベッドが置いてありました。

季節柄私達は使用しませんでしたが、夏場の夕方など気持ち良いことでしょう。
そして、まさに サンセットの部屋名どおり夕陽を楽しめるのではないでしょうか。

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2017年3月 5日

17沖縄♪ ホテル考 テラスクラブ・アット・ブセナ 施設編

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今回の宿泊先 テラスクラブ・アット・ブセナ

我が家はブセナテラスのファンで以前は毎回のように宿泊していたんですが、最近は食事で立ち寄るだけです。
というのも、ブセナテラスの客層が 3世代のファミリーが多くなって、ちょっと落ち着けなくなってきたと感じ、他のホテルも泊まってみようということになったのです。

ということで、テラスホテルズ系のホテル宿泊は本当に久しぶりです。

テラス・アット・ブセナは ブセナテラスに隣接していて、同じ敷地内です。
車寄せはこじんまりとしていますが、それがかえって プライベート感を感じさせます。

車を降りて案内される レセプション
正面の窓は開放されていて、この日は青い空・海(上写真)が目に飛び込んできました。

この演出、やっぱり テラスホテルズ はいいな・・・と思った瞬間でした。

実はこの窓の前に大きな花が活けてあり、テラスホテルズ共通の演出ですよね。017954bc263e5c132cc992ded6d18c87d93
逆光だったのが残念でしたが・・・

写真は窓が閉まっているので、私達が席についたら開けられたのでしょう。
興奮して記憶が・・・(笑)

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2017年3月 4日

まらなた @やちむんの里

真栄田岬 → 座喜味城跡 を見学した後、やちむんの里に立ち寄りました。

読谷村はもともと やちむん(焼き物)の発祥地だったのですが、1680年代に琉球王朝が那覇の壷屋エリアに 点在していた窯場を集結して陶芸の発達を図りました。

1970年代には 壷屋が那覇中心街に近く、登り窯の使用が難しくなると、登り窯に拘る職人達が移転した先が 読谷村のやちむんの里です。

ただ、やちむんの里は陶工の職場です。
観光地ではないので、そのエリアは 売店を併設してる窯元が点在しているだけといっても大げさではないです。

やちむんの里のほぼ中央には 読谷山焼と看板がかかった共同売店があり、その後ろに ”九室連房”の 共同登り窯 ”読谷山窯”があります。

壷屋通りの 南窯に比べるとサイズも違い、当然のことながら現役で使われている迫力がありました。

焼き物好き、お土産好きには 楽しい売店めぐりもできます。

残念ながら、壷屋通りのデザインの方が私好みのものが多いように感じ、今回はお土産なしでした。

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2017年3月 3日

座喜味城跡

01b7eee1e099eac0c147130908b4e9d2cd4読谷村エリアにある 座喜味城跡

世界遺産に登録された グスクのひとつ
(因みに 他は首里城、今帰仁城跡、中城城跡、勝連城跡)

小さい城跡ながら城壁の状態が良く、一部城壁にも登ることができる。
名築城家として名高い護佐丸の最高傑作のグスクとの評価が高い(15世紀初頭)

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城内の遺構はほとんどない
唯一 建物跡と記されたエリアに石の礎が
今後調査等が進んで、何か発見があれば面白い

城壁には登れるが、期待したほどの景色の良さではなかった。残念。
遠くに海は見えた。
このあたりの説明がないのも残念だが、考えれば展望台でもないので、仕方ないこともかも。

一方で、城跡に隣接して公園もあり、城跡は公園の一部のようになっている。
入場時間の制限なく、無料で、地元の人の気軽な憩の場になっている様子だった。

余り観光客向けに整備されてしまうと、有料になってしまうかな?

沖縄の夕陽が綺麗な日は本当に空が朱に染まる
そんな時に ここを訪れるのも一興かもしれない。

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駐車場(無料)はエリアの両端に2か所
いずれも 城跡には少々歩く

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2017年2月27日

真栄田岬

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沖縄滞在2日目に半日ほど読谷村方面をドライブしてきました。

最初に立ち寄ったのが 真栄田岬

恩納村役場のHPで次のように紹介されています。

「サンゴ礁の台地で、琉球石灰岩が隆起して出来た険しい海岸です。岬の先端には丸い岩がそびえ立ち、その真下にはコバルトブルーの海が広がっています。
 その海岸と平行してのびるリーフは、ダイビングの好ポイントとして知られ、多くのダイバーが訪れます。
 また、真栄田岬は沖縄本島西海岸の数多くの夕陽スポットの一つで、話題にもなっています。」

生憎 曇りがちの空模様だったので、自慢のコバルトブルーの海とはいきませんでしたが、海の透明感は素晴らしかったです。

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2017年2月26日

タラソプールを満喫 @ザ・テラスクラブアットブセナ

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2泊3日で沖縄に行ってきました

今回の宿泊先は ザ・テラスクラブ アット ブセナ

ホテルが全室クラブフロア、かつ13歳以上からの利用が可能と 大人限定の施設で、これがとっても快適でした。
追って、滞在記を書きますが、なにより 宿泊者が利用できる タラソプールが予想以上に気に入り、私達のホテル評価を数段アップさせることになりました。

大人のウェルネスリゾートと謳っている ザ・テラスクラブ アット ブセナ

その一番の看板がタラソプールとプールを利用したプログラム
プログラムは有料ですが、プールだけなら宿泊者は何度も無料で利用できます。

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