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真央さんは唯一無二

2018年5月 4日

浅田真央サンクスツアー@新潟

Dscf34675月3日から 全国10か所を巡る浅田真央さんのサンクスツアーが始まりました。

私、運よく 初日の2回目の公演を観ることができました。

もう・・・素敵な約80分でした。

真央さんの過去に使用したプログラム17曲をメドレー形式で繋ぐショー
途中休憩なし

メドレーなので、曲と曲の間は暗転、スケーターの紹介・挨拶は最後でした。

・オープニング This Little Light of Mine →挨拶 → スマイル (真央、舞、後半群舞)
・シェヘラザード (舞ソロ)
・踊るリッツの夜 → 素敵なあなた (真央、男性陣)
・月の光 (舞、女性陣) → Somewhere Over the Rainbow (舞、女性陣)
・ チェロスイート (真央ソロ)
・ポル・ウナ・カベサ (舞、男性陣)
・仮面舞踏会(全員)
・蝶々夫人 (真央)
・鐘 (無良君ソロ)
・ジュピター(女性陣)
・リチュアルダンス 黒 (真央、男性陣) → リチュアルダンス 赤 (真央、女性陣)
・ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番 (男性陣のメドレーから真央)
・愛は翼に乗って

最初から最後まで拍手のし通しでした。

観客席との距離を近くしてTV画面ではわからない、「スケートのスピード感や音、スケーターの息遣いを感じて欲しい」とショーの拘りが紹介されていましたが、その趣旨どおり、真央さん始めスケーターが観客席近くまでくることも多かったと思います。
真央さんも観客と目を合わせる様に目線を下げたり、上げたり、とサービス満開でした。

真央さんはもちろん、舞さん、無良君も大車輪の活躍
ソロパートはもちろん、群舞でもリーダー的ポジションでプログラムの見せ場を作っていました。

無良君の鐘はトリプルアクセル2度を含む真央さん演技のコピーですが、凄みがあって素晴らしかった
このプロで五輪代表選考を滑っていたら・・・など思わず夢想してしまうほど、無良君の新しい一面が垣間見えた

オーディションで選ばれたキャストは初日2回目の公演でまだまだ硬さがみられたかな。

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2018年3月31日

誰が何と言っても認める(演技を)

先日 浅田真央さんが「サワコの朝(TBS)」に出演し、採点に関して理不尽に思ったことはないかとの阿川佐和子さんの質問に 「(思ったことは)ありました」 と答える場面が放映されました。

競技生活から離れ1年になる浅田真央さん
真央さんの回答に「やっぱり・・・」と再び胸が締め付けられる思いをしたファンも多かったことでしょう。

マスコミはここまでのやり取りを取り上げ、早速ネットニュースにしていました。

しかし、私は何より重要で素晴らしいことは、「(理不尽な思いを抱いた際に) 誰が何と言っても1番だと思ってもらえる演技をしようと思った」と続けたことでした。

タイムや距離等明確で客観的な判定ができる競技とは違う採点競技
フィギュアスケートに限らず、採点方法には課題があり、万人の納得する採点はなかなか難しいのも事実
ならば、圧倒的な技とパーフォーマンスで誰もが認める(=誰にもケチをつけられない)演技をしてやろう
と考えるのはトップに立つべき選手として至極まっとうなことなのでしょう。

同様のことを スノーボードで2大会連続五輪銀メダリストの平野歩夢選手も語っていました。
「(誰もが認める)圧倒的な勝ち方」をしたい

平野選手は今回の五輪で技の難易度や完成度では優勝したショーン・ホワイト選手を上回っていて、結果が出た際には誤審では・・・との憶測もでたほどでした。
しかし、平野選手は得点については多くを語らず、五輪の試合を良い試合だったとコメントしたのみ。

今後増えると思われる採点競技のスポーツ
これらの発言は、後輩選手達に採点競技での心の持ち方、競技への向い方として大きなアドバイスになるのではないだろうか。

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2018年3月25日

綺麗な涙@2018世界選手権 

伊 ミラノで開催された フィギュアスケート世界選手権

日本勢は男女共に表彰台に乗り、来年の出場枠、最大の3枠を確保
アイスダンスでは 村元・リード組が自己ベストを更新し、アジア勢最高順位の11位となった。

男女シングルではフリーの演技でまさかのミスが続いた。
1か月強の間にオリンピックと世界選手権とにピークを作らないといけない五輪シーズンでの戦いの難しさを感じさせられた。

日本男子ではエース 宇野昌磨選手がミラノ入り後足の故障を窺わせるニュースが入った。
現地のでの練習を休み病院に検査に行ったとか、、、

実際ショートでは難易度を落として臨んだものの、5位
ジャンプ数・演技時間が増えるフリーに不安を残した。

迎えたフリーでは、オリンピックと同じ構成という攻めの姿勢で臨んだが、序盤の4回転ジャンプにミスが続き、万事休すと思われた。

が、終盤の怒涛の連続ジャンプを成功に終わらせ、これこそ「今できる演技」を見せてくれた

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2018年3月 1日

真央ツアー 情報解禁

浅田真央さんが昨年末に新プロジェクトのためのキャスト募集をして、そのプロジェクトの詳細発表が待たれていましたが、いよいよ 3月1日に情報解禁のようです。

真央さんのインスタで、

浅田真央サンクスツアーの練習が始まっていること。
全国ツアーであること
真央さんのプログラムをメドレーで滑ること
3月1日から 本ツアーのサイト maotour.jp がオープンすること

が発表されました。

楽しみですね。

真央さんのプログラムはどれも人気のものばかり
競技プロだけでなくエキシビションプロも何度でも見たくなるものばかり。
最近はソチ五輪や引退前のプログラムが放映されることが多いけど、バンクーバー前後のプログラムも素敵なものばかり。

どんな風にメドレーになるのか、本当に楽しみです。

全国ということは関東圏はどの会場になるのでしょうか・・・
今年もお財布が軽くなってしまいそうです

このツアーの告知活動も兼ねてでしょうが、今週末から浅田真央さんのテレビ出演が続きそうです。

(2018.3.1 12:00追記)

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2018年2月 9日

今年も全中観戦

今年も フィギュアスケートの全中(全国中学校スケート大会)を観戦しに、長野(ビックハット)に行って参りました。

2日目の午後から男子SP と3日目の男子FP、女子FPをほぼ観てきました。

優勝は 男子が壷井達也選手(愛知3年)と女子が山下真瑚選手(愛知3年)
既にジュニアの世界大会に派遣されている二人が貫禄勝ちといったところでしょうか。

個人的に注目している中2世代(特に男子)は持ち味・魅力が多岐に亘って実に楽しみ。
そして 神奈川から出場した中2世代の 鍵山優真選手が2位、志賀海門選手が8位と入賞を果たしました。

鍵山選手はSPの途中で音楽が止まるトラブルがあったりしたものの、ノーミスのプログラムを滑るという意気込みが伝わる演技でした。
ジャンプだけでなく、ステップやつなぎも丁寧かつスピード感があって納得の2位でした。
既に練習ではトリプルアクセル、4回転サルコーにも挑んでいるようで、これから身長が伸びて迎えるジャンプへの影響を軽微に抑えてステップアップして欲しいですね。

全中はジュニア世代の中2、中3に混ざり、ノービス世代の中1も参戦します。

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2018年2月 3日

フィギュアスケート国体観戦

01d89fe48efe59def63ff8a8200e90ac8_2 先日の高校総体に続き、フィギュアスケートの国体を観戦してきました。

場所は高校総体と同じ、甲府の小瀬スポーツ公園アイスアリーナ
大会は4日間行われましたが、3日目の成年女子SPと青年男子FPを日帰りで観戦してきました。

平日の観戦でしたが、高校総体より観客席は埋まっていました。

今季で競技人生から引退する選手(多くは成年)は国体を最後の試合とする選手もいるので、会場には独特の雰囲気がありましたね。

女子は愛知の本郷選手、大庭選手がノーミスで愛知勢1位、2位の圧勝のSP
本郷選手は全日本に続く快心の演技でオリンピック出場を争った貫禄を見せました。
今年のインカレで優勝した大庭選手も充実した演技で、全日本に出場できなかったことが未だ信じられないくらいです。

また、輝いていたのは、この大会が競技最後となる木原選手
現日本人選手の演技にはなかなかない独特の世界観をもったプログラムを披露
得点源となるジャンプもノーミスで、素晴らしいSPとなった

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2018年1月27日

高校総体でトリプルアクセル!

0155f58968b8850c48f6dba21f769a8ea24甲府で開催された フィギュアスケートの高校総体(インターハイ)を観戦してきました。

全中を3年間通ってしまうほど注目していた世代も高校に進学
(全中過去記事 2015年2016年2017年

開催地が甲府と馴染みのある場所であったことも私達を後押ししました。

私達にとって 初めての冬季競技のインターハイ
会場の雰囲気とか、物販の出店とか、いろいろ楽しみにしてきました。

夏季の陸上競技やバスケットボールを観戦しているので、正直規模の小ささにびっくり。
観戦席も駐車場も余裕があって観戦しやすかったです。
考えてみれば、夏休み期間に開催される夏季競技に比べ、休暇中でもない平日の開催ですから学校応援も限られ仕方ないことかもしれませんね。

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2017年12月31日

DVD容量との戦い

先週から我が家はスポーツ観戦続き
フィギュアスケート全日本 → 高校駅伝 → 高校バスケウィンターカップ

それぞれに熱戦が続いて面白かったですね。

フィギュアスケートは五輪代表を懸けた戦いでした。
女子の坂本花織選手は大一番で良い演技をしましたね。
僅差のリードを持っての最終演技者という重圧のかかる滑走順にも拘らず、ノーミスの演技は素晴らしかったです。

優勝した宮原選手は確かに演技構成点で上位だと思うが、総合で7点近くの差になったのには驚いた。
演技順で宮原選手は優位だった

高校駅伝は佐久長聖高校の優勝。
2連覇を懸けた倉敷高校との終盤までの激戦は面白かった。
1区区間賞は佐久長聖高の中谷選手で、3年連続 佐久長聖高の選手となる。

1区2位に僅差で最後まで喰らいついたのが 九州学院の井川龍人選手(2年)
今大会は2年生の活躍も目立ち、来年のインターハイが今から楽しみになる大会だった。

ウィンターカップは熱戦・好ゲームが連日続いた。
特に女子の決勝は2度の延長
男子のベスト4もインターハイと同じ顔触れで最後までわからないゲーム展開が続いた

兄貴が ウィンターカップを現地観戦した以外は専らTV観戦です。
お茶の間特等席は年末の仕事を片付けながら観戦できるので、気分が楽です。

更に、試合の模様を録画しているので、その整理に追われています。

というのも、年明けには我が家の一大イベントの箱根駅伝があるからです。

最低でも2,3日で14時間以上の空スペースをDVDレコーダーに作らなくてはいけないのです。

週末のスポーツは録画したら直ぐにDVDにダビングしていますが、見ていないドラマが・・・
明日までに断腸の決断(=見ないで削除)をしないよう頑張ります。

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2017年12月23日

浅田真央 私のスケート人生

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浅田真央私のスケート人生
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著者が浅田真央さんとなる 浅田真央さんの新著

今まで複数ある 浅田真央さん関連本は真央さんへの取材に基づいた本だったので、引退後半年が経ち真央さんが何を語っているのか、非常に興味があった。

読んでみると、今回も真央さんへの取材から作成された本で、巻末は著者として真央さんとワールドフィギュアスケート編集部 が記されています。

内容は既に報道されていたものもありますが、一歩踏み込んで真央さんがどう感じていたか、何を思っていたか、を真央さんの言葉を引用する形で語っています。

序盤は引退を決意した経緯や引退後のアイスショー THE ICEの舞台裏に触れていて、衝撃だったこの1年を振り返ります。

引退した今だから語られる、、、といっても、決して暴露本ではなく、真央さんのスケートに対する考えをより掘り起こしている感じです。

この点、長年のファンには数々の思い出とともに確認であったり、驚きであったり、と真央さんの凄さ・魅力を改めて感じることでしょう。
一方でライトファンには、ちょっと馴染み憎いかもしれません。

後半には、真央さんの今後の活動の予告とその決意に至る過程についてもページを割いていて、真央ファンにはうれしい告知となりました。
来年企画しているアイスショーは従来の一部都市の大型リンク・高額チケットではなく、既存リンクでなるべく多くの都市で、金額面でもより求めやすく、、、と検討されているそうです。
私も母を連れていこうかと思っています。

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フィギュアスケートといえば、今 オリンピック選考を兼ねた全日本選手権が開催されています。
今年はフジテレビのBSと地上波でシングル競技の全選手の演技が放映されています。
代表を懸けた戦いも緊張感があって見ごたえありますが、全日本を目指して来たそれぞれのレベルの選手の真剣な演技に惹きこまれます。
初出場の選手は緊張感と戦いながら、前年フリーに進めなかった選手はそのリベンジ、怪我明けの選手はブランクと戦いながら、とどの選手にもストーリーがあって、TVの前から離れられませんでした。
知らなかった選手も次から応援しようと思うようになります。

国内なのに時差とか、LIVEと言っても生放送はスタジオだけだったり過去の映像ばかりを見せられる煽りもなく、今までが暗黒だっただけに、今年は清々しい気持ちで、ライブ中継を楽しんでいます。

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2017年12月18日

17クリスマス・オン・アイス

週末開催された クリスマス・オン・アイス 
私は初回の回(15日(金)午後2時~)を観に行ってきました。
会場は新横浜スケートセンター

高橋大輔さんとスケーター仲間達といった出演者
来週に国内選手権を控えている日本・ロシアの現役選手はアイスショーどころではないので、ほとんどがOBOGといったところは仕方のないところ。

海外スケーターも多く華やかなアイスショーとなりました。
休憩20分を挟んだ約2時間強のショー
前半は個々スケーターのプログラム、後半はクリスマスに因んだクリスマスオンアイスならではのプログラム
歌手のクリスタル・ケイ、村上佳佑、グローリー・ゴスペル・シンガーズの生歌とのコラボもあって、今年もハートウォーミングなショーでした。

印象に残った点をいくつか

オープニング後、最初に紹介されたスケーターは浅田舞さん
妹の真央さん振り付けのクリスマスナンバー
細かなステップに真央さん風味が感じられます。
ジャンプ直前にはかなり表情が引き締まっていましたが、綺麗にダブルアクセルを決めました。
ジャンプのキレはこの日女性陣で一番良かったのでは。

来年は真央さんとの姉妹プロジェクトが始動
楽しみですね。

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