カテゴリー「#卓球」の34件の記事

2017年8月30日

世界選手権で日本選手活躍中!

先週今週と各スポーツで世界選手権が開催されていて、そこでの日本選手達の活躍が素晴らしい!

現在開催中の 世界柔道(@ブタペスト)では 初日・2日目と男女共に優勝という好スタート
期待の阿部一二三選手も危なげなく優勝し、東京五輪に向けて期待が高まります。
今大会は最終日が団体戦でなかなか見どころもあるのですが、テレビ放送が深夜というのが辛いです・・・

レスリング(@パリ)では 男女合わせて6個の金メダルを獲得する活躍だった。
女子の4階級制覇+銀・銅各1個も素晴らしいが、男子でグレコロマンで金1個、フリースタイルで金・銅各1個と全種目(スタイル)で優勝

グレコロマンの文田健一郎選手は34年ぶり、フリースタイルの高橋侑希選手は36年ぶりの日本人世界王者
男子レスリングの存在をみせました

バドミントンでは 女子シングルスで 奥原希望選手が 日本初の優勝
厳しい長い試合が続くタフな大会となりましたが、決勝戦まで集中力・体力を良く保ちました。

さらに、女子ダブルスで福島・廣田組が銀、高橋・松友組が銅、男子ダブルスは 園田・嘉村が銅と好成績を収めた。

男子シングルスの桃田選手は今大会には出場していませんが、国際大会にも出てランキングを上げています。
個人的には桃田選手の日本代表復帰が待ち遠しいです。

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2017年6月25日

陸上全日本、卓球北京オープン ライスト観戦

昨日の陸上日本選手権は見応えのあるレースが多かったですね。

01fba64431a13f89648564447a9bcb1eab1男子1500Mでは 東海大2年の館沢亮次選手が 見事優勝
終盤まで貯めて、首位に立つと 猛追する後続を突き放したレースは立派でした。

我が家は 陸連の大会サイトのライブストリーミングで観戦していましたが、自宅にいることを忘れるほど 興奮マックスでした(写真は画面取り)

館沢選手は5月の関東インカレでもこの種目で優勝し、6月上旬の学生個人選手権も制しています(関連記事
世界代表にはタイムが及びませんが、これからも上を目指して更なる活躍を期待しています。

前日今季最速のタイムを出したチームメイトの木村理来選手の中盤からのペースアップも見事でした。
結果的に館沢選手優勝のナイスアシストの形になってしまいましたが、木村選手のこれからの活躍も楽しみです。

男子400MHでは 安部孝俊選手(デサント)が久しぶりに絶好調で、世界陸上代表を決めました

そして 注目の男子100M

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2017年6月 5日

17世界卓球@デュッセルドルフ

本日 大会最終日となる 今年の世界卓球(於:ドイツ デュッセルドルフ)

各カテゴリーで日本人選手の活躍があり、大いに盛り上がった大会でした。

複合ダブルスの 石川佳純・吉村真晴ペア、48年ぶりの優勝 おめでとうございます。

女子シングル 平野美宇選手の銅メダルも48年ぶりでした。

男子ペアでは 大島祐哉・森園政宗ペアは56年ぶりの優勝を目指しましたが、惜しくも銀メダル(48年ぶり)

そして、今大会一番の旋風を巻き起こしたのが、男子 張本智和選手(中2、13歳)
メダルには届かず、ベスト8どまりでしたが、2回戦で日本の大エース 水谷隼選手(世界ランキング6位)に勝ち、その後も13歳をかんじさせない堂々とした卓球を展開した。

最終日には 女子の高校生ペア 伊藤美誠・早田ひなペアが登場
メダルまであと1勝だが、相手は中国ペアで タフな試合が予想されるが、是非とも頑張っていただきたい。

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2017年1月27日

歴代最多優勝 @全日本卓球

新女王誕生の女子に対し、男子は水谷隼選手が圧倒的な強さをみせ、9度目となる優勝
この優勝回数は 日本卓球史上最多の優勝回数となる。

水谷選手は2007年の初優勝以来11年 常に決勝まで駒を進めている
準優勝が2度(吉村真晴選手、丹羽孝希選手に敗戦)
それ以外は優勝という 素晴らしい成績

優勝インタビューでは まだまだ連覇を伸ばしたいとコメント
今回の全く隙のない試合運びをみると、連覇の可能性は大きいと思う。
本人の言うように、「抽斗が多数あるので、どんな状況にも対応できる自信がある」を証明するような試合ばかりだった。

一方、競技人生は東京五輪までとのこと
これからの3年間に果たして水谷選手の連覇を止める選手がでてくるのだろうか。

今大会は優勝候補と目された有力選手がベスト8まで敗退してしまったのは残念だった。

男子では 世界ジュニアを制した 中1 張本選手へ注目が集まった。
しかし、シニアの部だけでなく、ジュニアでも先輩達の壁は厚かった。
それでも、臆することない強気のプレーは来年の大会までの成長が楽しみな選手だ。

張本選手の所属するJOCエリートアカデミーの選手の存在感が印象深かった大会でもある。

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2017年1月23日

美宇ちゃん 最年少全日本女王に♪

卓球全日本では 新女王が誕生しました。

幼い頃から注目していた 平野美宇選手が 昨年に続いての石川選手との決勝戦

昨年の応戦側だった闘い振りから一転、今回は、立ち上がりから思いきりも良く押し気味の試合展開。
序盤からリードを奪い、途中流れが石川選手に傾きかけるものの、最後までここぞという時にスマッシュがさえていた。

終わってみれば、4-2の平野選手のゲーム
応戦側に回ったのは 4連覇を狙った石川佳純選手だった。

昨年の悔しさを力に変えて、優勝すると決意で臨んだ今大会。
有言実行の うれしい初優勝
16歳での優勝は 女子の最年少記録を更新

おめでとうございます♪

体力強化が効奏して 昨年後半から一層パワーがつきました。
プレー中も 神経質になることなく、良い集中が続いていた大会でした。

リオ五輪で代表漏れをし、現地でサポートメンバーとして帯同した経験が平野選手を大きくしたと 平野選手母がインタビューで語っていましたが、この1年で本当に強くなりました。

16歳らしい可愛さは健在ながら、決勝テーブルで 石川選手と対峙する姿は実に自信に溢れた堂々としたものでした。

卓球は代表争いも厳しいものがありますが、東京五輪へ向けて、世界で多くの経験をしてほしいですね。

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2017年1月20日

卓球は熱い!

卓球は熱い!
卓球は熱い!
今年も卓球の日本選手権(全日本卓球)を観戦してきました!

会場はいつもの東京体育館。

毎度のことながらプレイしている人も見ている人も熱い大会だ。

日本の卓球界を支えてきた先輩達が手に汗をかきながら熱戦を見ています。

例年だと女子の福原愛さんのプレイにハラハラするところですが今年は不在。結婚したんですから、こんな時くらいはのんぴりしなくては〜ですね。

一方でリオオリンピクに出場した選手は思う様なプレイが出来ず苦戦していました。心の調整は難しいものですね。

とは言えエリートアカデミー所属の選手達の活躍が目立った今日の試合。これからの成長に期待ですね!

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2016年10月14日

美宇ちゃん W杯優勝!

連休中にうれしいニュースが入りましたね。

卓球のワールドカップ(@米 フィラデルフィア)で 平野美宇選手が 日本人初の優勝を飾りました。

大会開始(1996年)以来 中国人選手の独壇場だったW杯
今大会は上位ランキングの中国人選手の出場がなかったとはいえ、初の中国人選手以外の優勝。
そして大会史上最年少優勝

素晴らしいですね。
おめでとうございます。

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2016年8月12日

水谷選手 卓球男子、卓球シングルス初の五輪メダル

卓球界のエース 水谷卓選手、

見事 初のシングルス メダル、初の男子メダル を獲得しました。

おめでとうございます。

準決勝では 今大会優勝の馬龍選手に敗れはしたものの、3位決定戦を見事勝ち抜き、念願のメダルを手にしました。

準決勝の馬龍戦も 序盤こそ一方的にやれれて力の差を感じたが、終盤は互角に渡り合うラリーも増えて、もしや・・・の言葉が頭を横切ること数度。
多いに興奮した試合でした。

男子卓球の面白さを存分に見せてくれた試合でした。
確かに中国の壁は高いけど、水谷選手は確実に近づいている、と実感しました。

だからこそ、決して落としては欲しくなかった 3位決定戦。

相性では 分がある サムソノフ選手でしたが、やはり簡単には勝てるほど甘くはありませんでした。

3ゲーム目を取られると、4ゲーム目もサムソノフ選手一気に流れをもっていかれそうな展開。
よくぞ 踏ん張りました。

エッジに助けられたりと 運も味方につけ、見事 卓球男子、卓球シングルス初のメダルを獲得しました。

10年に一人の逸材といわれ、高校時代から海外へ派遣され、国内では敵なし
だからこその苦悩も多かったと思います。

やはり 日本卓球界の歴史に新たなページを開いたのは 水谷選手でした。

本当におめでとう!

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2016年3月11日

新戦力の活躍で 男女銀メダル @世界卓球団体

日曜日に最終日を迎えた 世界卓球 @マレーシア
団体戦での戦いだった今年、日本チームは 男女ともに 予選リーグをトップ通過し、トーナメントも勝ち進み、決勝戦まで駒を進めた

決勝戦の相手は どちらも 中国
残念ながら 中国はやはり強敵で 男女ともに 準優勝で大会を終えた。

テレビ東京が 決勝戦の模様をライブ中継

敗れはしたものの、いろいろな意味で 収穫の多かった中国戦だったのではないだろうか。

先に行われた女子
福原愛選手は ストレート負けを喫したが、続く 石川佳純選手が 2ゲーム先取と試合の主導権を握る
そのまま 押し切るかと思われたが、瀬戸際からの中国の逆襲が凄まじかった。
惜しい形で 3ゲーム、4ゲームを落とすと 最終ゲームは一気にパワーで押し切られてしまった。

次の伊藤美誠選手も 1ゲーム目を先取したものの、その後は相手に主導権を握られてしまった。

確実に距離が縮まっている中国との差だが、勝ちきるには、まだ差があることを見せつけられた。

ロンドン五輪の負けてもうれしかった銀メダルとは違い、今大会は 負けて本当に悔しそうな日本チーム
「リオ五輪に向けて課題が多くみつかった大会だった」 とは 試合直後の石川選手のコメント

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2016年1月19日

観戦マナー

ミウミマこと 中学3年の平野美宇選手 と 伊藤美誠選手の 奮闘も光った 今年の卓球全日本選手権

決勝戦は 広い会場内にセンターコートが作られる。
コート近くに アリーナ席が設けられ、通常席より 近くで観戦できる。
そして、選手ひとりひとり 名前を呼ばれての登場。
会場を暗くし コートのみに照明があたる演出がされる。

最終日は NHKBSと地上波で ライブ放映されたが、観客席で光るカメラのフラッシュ(またはAFの補助光 に たびたび ゲームが中断された。

実際 観客席で光った瞬間がテレビで映ったのではないが、集中を妨げられるのを嫌う選手が 審判に何度も訴えた

フィギュアスケート、バスケットボール等 全日本レベルの試合で写真禁止の競技が多い昨今、卓球の全日本選手権は 今のところ写真撮影は禁止されていない。
動画撮影は禁止されているが、写真撮影は不可とは書かれていない(大会サイトの観戦ルールとマナーのページ

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