カテゴリー「#スポーツ観戦席での独り言」の59件の記事

スポーツ全般

2018年2月18日

感動のワンシーン

普段ウインタースポーツではフィギュアスケートもしくはカーリング、スキージャンプを注目していた私(兄貴)。

現在平昌で行われている冬季五輪ではやはりこの競技を注目しているのですが、今回はスピードスケートの女子500m決勝での小平選手のレースに感動してしまいました。

我ながらミーハーだなと思いつつ観戦していたのですが、世界記録を持ち、五輪連覇を期待されていた韓国のイ・サンファ選手との一騎打ちとマスコミも持ち上げていました。

とはいえ、直近のW杯で負け無しの小平選手が勝つのではと勝手に思っていましたが、五輪では思わぬ力(プレッシャー)が選手を襲い…というのはよくある話で、そうなるのは嫌だなぁと思っていました。

ですがプレッシャーに押しつぶされそうな表情だったのは前回王者であるイ・サンファの方だった。

小平選手がオリンピック記録で暫定トップに立った後にイ・サンファがスタート。相手は日本の郷選手でした。

郷選手の頑張りが目立ちましたが、結果としてはイ・サンファが2位でゴール。そしてその後の最終組を終えて小平選手の優勝、イ・サンファが2位という決着を見たのです。

歓喜に揺れた日本応援団。国旗を持った小平は颯爽とウイニングかと思いましたが、まず向かったのが泣き崩れているイ・サンファの元に健闘を称えに向かったのです。

聞けばこの2人は親友だったんですね。ニュースなどの情報を見ると、この関係はお互いの家に招待したりするほどの良い関係だったと聞きます。

政治的な関係で日韓関係は仲の良くないもの、反発するものの様な表現が氾濫していますが、そんな中でこの2人が肩を抱き寄せてウイニングランをする姿は本当に胸をうちました。

お互いをよく知ること。尊敬すること。称えあえること。国家間の関係もこうなってもらいたいなと思うワンシーンでした。

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2018年2月15日

2大会連続 銀!平野歩夢選手

昨日もオリンピックで日本人選手が活躍しましたね。

スノーボードハーフパイプで平野歩夢選手が2大会連続の銀メダル
ノルディック複合ノーマルヒルで 渡部暁斗選手も2大会連続の銀メダル
スピードスケート女子1000Mでは 小平奈緒選手が銀、高木美保選手が銅 

おめでとうございます♪

ほかにも
女子アイスホッケーが韓国戦を4-1で勝利し、五輪初勝利
カーリングでは男女ともに初戦を勝利で幸先良いスタート
と話題の多い1日でした。

午前中に行われた スノーボードハーフパイプでは平野歩夢選手が魅せてくれました
大技 2連続の4回転を決め、米国のショーン・ホワイト選手が転倒した時は 平野選手の優勝かと思いました。

しかし、ホワイト選手が最終演技で今まで決めたことのない4回転の連続技を決めたのは見事でした。

平野選手の活躍で スノーボードハーフパイプに興味を持った日本人も多かったのではないでしょうか。

非常にかっこよかったですよね。

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2018年2月13日

綺麗な涙でしたね

昨日の平昌五輪

男子モーグルで 原大智選手が銅メダル

このメダルが今大会、日本チームメダル第一号となりました
おめでとうございます

続いて、同時刻に行われていた スピードスケート1500Mで 高木美保選手が 銀メダル
優勝に僅か 0.2秒差

モーグル、スピードスケートのメダルの興奮の中、見続けた 女子スキージャンプ
高梨沙羅選手が 会心のジャンプで銅メダル

直後のインタビューでの溢れる涙は本当に綺麗でしたね

永らく金メダルを期待されて、プレッシャーも多かったであろう 高木選手と高梨選手
多くを背負ってのレースに見事期待に応えてくれました

力を出し切った満足感と、金メダルに届かなかった悔しさと、様々な感情が入った綺麗な涙でした

また、スキージャンプではメダル候補でもあった伊藤有希選手
今大会では本当に風に恵まれず、残念でした
高梨選手のメダルを喜ぶ涙も、自分のジャンプを語る悔し涙も、こちらも綺麗でした

これからも日本人選手の活躍を期待しております

フィギュアスケート団体では、アメリカ女子の長洲未来選手が五輪史上3人目となる女子でトリプルアクセルを決めました
完璧なジャンプで、加点が1.57もつきました
未来ちゃん、おめでとう


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2018年1月28日

18四大陸選手権

台湾で開催された 四大陸選手権

女子は 優勝坂本選手、2位三原選手、3位宮原選手 と 日本勢が表彰台を独占
特に オリンピック代表を射止めた 坂本選手は全日本選手権に続きノーミスの演技で、大いにその評価を上げたことでしょう。

今シーズン新しいトレーニングを取り入れ、肩回りの可動域が広がったとの記事がありましたが、演技が大きくなり、一つ一つの動作が明確になって、プログラムの魅力が高まってきています。

日本勢の表彰台独占は2013年以来(浅田、鈴木、村上選手)

2位の三原選手は今シーズン一番の出来でした。
全日本でこの演技ができれば、、、と多くのファンが思ったことでしょう。

ノーミスの演技が続いた中で、宮原選手は転倒のミスが致命傷となってしまいました。

故障から復帰した宮原選手ですが、ここにきて 回転不足の判定を受けることが多くなってしまいました。
元からジャンプの高さがないのでギリギリの感はありましたが、加点が抑えられるだけでなく、回転不足による減点で点数が伸び辛くなっています。

本人も気にしているのか、今大会は勢いがなかったですね。
この時点で出来ることは限られているのですから、五輪では悔いのない演技をしてもらいたいです。

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2018年1月 4日

初観戦の大会

初観戦の大会
初観戦の大会
今日は観戦としては初めての、高校バスケの「ニューイヤーカップ」なる大会を茅ヶ崎市まで観に来ています。

これは茅ヶ崎市総合体育館にて行われるもので、京北高校や報徳学園、福岡第一、飛龍、埼玉栄、常磐大、アレセイア湘南、桜丘高校が参加しています。

メンバーは新人メンバーで組まれており、まだプレイとしては粗いものがありますが、J SPORTSの撮影・放送もある大会で、これからこの大会が注目されて盛り上がるのが楽しみですね。

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2017年12月31日

DVD容量との戦い

先週から我が家はスポーツ観戦続き
フィギュアスケート全日本 → 高校駅伝 → 高校バスケウィンターカップ

それぞれに熱戦が続いて面白かったですね。

フィギュアスケートは五輪代表を懸けた戦いでした。
女子の坂本花織選手は大一番で良い演技をしましたね。
僅差のリードを持っての最終演技者という重圧のかかる滑走順にも拘らず、ノーミスの演技は素晴らしかったです。

優勝した宮原選手は確かに演技構成点で上位だと思うが、総合で7点近くの差になったのには驚いた。
演技順で宮原選手は優位だった

高校駅伝は佐久長聖高校の優勝。
2連覇を懸けた倉敷高校との終盤までの激戦は面白かった。
1区区間賞は佐久長聖高の中谷選手で、3年連続 佐久長聖高の選手となる。

1区2位に僅差で最後まで喰らいついたのが 九州学院の井川龍人選手(2年)
今大会は2年生の活躍も目立ち、来年のインターハイが今から楽しみになる大会だった。

ウィンターカップは熱戦・好ゲームが連日続いた。
特に女子の決勝は2度の延長
男子のベスト4もインターハイと同じ顔触れで最後までわからないゲーム展開が続いた

兄貴が ウィンターカップを現地観戦した以外は専らTV観戦です。
お茶の間特等席は年末の仕事を片付けながら観戦できるので、気分が楽です。

更に、試合の模様を録画しているので、その整理に追われています。

というのも、年明けには我が家の一大イベントの箱根駅伝があるからです。

最低でも2,3日で14時間以上の空スペースをDVDレコーダーに作らなくてはいけないのです。

週末のスポーツは録画したら直ぐにDVDにダビングしていますが、見ていないドラマが・・・
明日までに断腸の決断(=見ないで削除)をしないよう頑張ります。

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2017年12月 2日

桃田 敗れる @17全日本選手権

バドミントンの全日本選手権(駒澤体育館)が開催されています。

個人的な大会の見どころは、試合出場停止の謹慎処分から復帰し2年ぶりの出場となった 桃田賢斗選手
5月の復帰後、国内外の大会で次々と優勝の好成績(61勝2敗)を収め、今大会も優勝と日本代表復帰を目指していた。

男子シングルスでは優勝・準優勝者は日本代表に選出される
かつては世界ランキング2位だった桃田選手だが、謹慎処分でランキングを大きく落とした(復帰前282位)。
復帰後の成績で既に世界ランキングを48位まで戻してきているが、早く日本代表に復帰し、ランキングポイントもあげ 2020年の東京五輪を目指したいところ。

しかし、1回戦・2回戦 と 第1ゲームを落としフルゲームでの勝ち上がり。
大会前の破竹の勢いとはいかず、なにか歯車が合わない感じ。

2回戦はテレビ中継放映で観戦したが、第1ゲームは 自らのミスで流れに乗れずに負けてしまった感じだった。
2ゲーム以降は体も動き桃田選手らしいゲーム展開でねじ伏せた。

本人も第1ゲームは慎重になりすぎ、2回戦も立ち上がりを修正しきれなかった、、、と反省の弁を語っていたので、準々決勝は更に修正してくるかと思われたが。。。

武下利一選手(トナミ運輸)との準々決勝
序盤は桃田選手のリードながら、武下選手の積極的な攻撃に追いつかれ、逆転負け。
第2ゲームは武下選手に一時は逆転するも、再逆転を許し、ストレート負けとなった。

ベスト8での終了で、桃田選手の日本代表復帰は微妙な状態になってしまった。
日本協会、日本代表監督の判断にゆだねられる推薦で日本代表に入る余地は残っているが。

プレイ自体も流石桃田選手と思わせる時間帯はあったものの、桃田選手らしくない連続失点もあり、謹慎前の無敵な試合運びはまだまだかもしれない。

果たして、どう判断されるか・・・

相手の武下選手は決勝に進み、明日(12/3)西本拳太選手とのトナミ運輸同士の対決となる

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2017年8月30日

世界選手権で日本選手活躍中!

先週今週と各スポーツで世界選手権が開催されていて、そこでの日本選手達の活躍が素晴らしい!

現在開催中の 世界柔道(@ブタペスト)では 初日・2日目と男女共に優勝という好スタート
期待の阿部一二三選手も危なげなく優勝し、東京五輪に向けて期待が高まります。
今大会は最終日が団体戦でなかなか見どころもあるのですが、テレビ放送が深夜というのが辛いです・・・

レスリング(@パリ)では 男女合わせて6個の金メダルを獲得する活躍だった。
女子の4階級制覇+銀・銅各1個も素晴らしいが、男子でグレコロマンで金1個、フリースタイルで金・銅各1個と全種目(スタイル)で優勝

グレコロマンの文田健一郎選手は34年ぶり、フリースタイルの高橋侑希選手は36年ぶりの日本人世界王者
男子レスリングの存在をみせました

バドミントンでは 女子シングルスで 奥原希望選手が 日本初の優勝
厳しい長い試合が続くタフな大会となりましたが、決勝戦まで集中力・体力を良く保ちました。

さらに、女子ダブルスで福島・廣田組が銀、高橋・松友組が銅、男子ダブルスは 園田・嘉村が銅と好成績を収めた。

男子シングルスの桃田選手は今大会には出場していませんが、国際大会にも出てランキングを上げています。
個人的には桃田選手の日本代表復帰が待ち遠しいです。

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2017年7月26日

アーティスティックスィミングへ名称変更

今年の世界水泳(@ブタペスト)のシンクロナイズドスィミングの日程が終った時点で発表があった 名称変更 (現地7月22日)

早ければ2018年からアーティスティックスィミングへと競技名が変ります。

今回の名称変更はIOCの要請もあったと言われています。
もちろん東京五輪も新名称での競技ですね。

時代の流れなのでしょうか、オリンピックの新種目やIOCが要請する競技変更はいずれもテレビ映えのすることを意識したものが多いように思います。
芸術性を得点化する採点競技が増えてきているのも気になります。
タイム等結果を争うものと違って、芸術性の得点化は不明瞭な部分も多いし、芸術点・技術点とのバランスも何が最善なのか常に検討し続ける必要があると思います。

今年の世界水泳でのマーメイドジャパンは健闘はしましたが、ウクライナに後塵を拝することが多く、世界4位の位置づけをされたと井村ヘッドコーチを始め関係者・ファンは危機感をもつ

私は全演技を追いかけたわけではなく、TVで放映されたものをみただけだが、日本の演技は他国、特に上位3チーム と違った基準で泳いでいる様にも感じた。

日本の演技の際はアップが多く、水中動作も分かる映像が多かったが、他国はカメラもちょっと引いていたり、上空から映されたりと使われる映像だけでもかなり違った

こういっては何だが、他国の演技はTV映えするというか、、、
大柄の選手達が作る形は 仰向けになっていても見栄えが良かった。
一方で 日本は足技は同調性があって確か素晴らしかったけど、カメラが引いて全体を映すとやはり集団が小さいのが否めない
息も苦しい長時間の足技を披露した日本だが、それに見合った得点を得ることができたのだろうか?

以前はお互いの距離が近いながらも同調性ある動きをするのが高得点だと聞いたことがあるが、最近はどうなんだろう?
名称変更を見据えて、得点の稼げるポイントがすでに変わってしまっているのではないだろうか?
井村ヘッドコーチをしてその辺の情報収集は怠りないと思うが、、、

TVの解説を聞いていても「良かったですね」と連発するわりに、どうして結果がついてこないのかの分析・説明が全くなにので、なんとも消化不良だった。

大会中に 「何故ここまでウクライナに負けるのか」とコメントしていた井村ヘッドコーチが大会後に「ゼロから出直したい。このままでは絶対に終われない」とチームの大型化も含め改革を示唆したそうですので、期待したいです。

マスコミもメダルが期待される種目なのですから、もっとルールや採点方法などにも触れてほしいですね。

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2017年5月29日

桃田選手 復帰戦

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浦和のさいたま市記念体育館で開催されている バドミントンのランキングサーキットを観戦に行ってきました。

この大会は昨年不祥事で無期限の試合出場停止処分を受けていた 桃田賢斗選手の復帰戦ということで 注目されています。

私も桃田選手の活躍を楽しみにしていたので、不祥事とリオ五輪を棒に振ったことは本当に残念でした。

土曜日から始まった大会は今日が準々決勝

初めてのバドミントン大会の観戦だったので、今日の観戦者数が多いのか少ないのか分かりませんが、桃田選手の試合が予定されているコートには 報道用のカメラスペースがあり、コートへの入場の様子も撮影され、やはり注目度は大きいと思いました。

試合は序盤劣勢に回りましたが、徐々に試合の主導権を握り、2-0のストレート勝ちで準決勝へ駒を進めました

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