カテゴリー「書籍・雑誌」の129件の記事

2018年2月10日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
今読んでいるのは堂場瞬一さんの「killers」です。

これは上下巻ある長編物で、ストーリーは前の東京五輪開催の頃から話が始まる長いもの。

そこから現代(2015年)まで主人公はこの間変わらず、警察と主人公(殺人者)の駆け引きが描かれています。

堂場瞬一さんの作品では「アナザーフェイス」(主人公は警察官の大友鉄)が好きで読んでいますが、このシリーズとは異なるジリジリとスリリングなところが魅力的で、映像化されるかな〜?という大作です。

長編物ですがあっという間に話は進みます。お薦めですよ!!

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2018年1月11日

花咲舞が黙ってない

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2014年日テレ系でドラマ化された 花咲舞が黙っていない
翌年には続編も放映された 人気ドラマでした。

テレビで放映された作品は 池井戸潤氏の「不祥事」をベースに作品化されていた。

書籍 「花咲舞が黙っていない」は2016年に「不祥事」の続編として読売新聞に連載された新聞小説を書籍化したもの。

主な登場人物等はテレビと同じであり、臨店グループの舞と相馬が気づいてしまう支店の暗部に正義感強く解決しているストーリーも同じ

加えて、本作品では銀行再編と銀行の一部上層部が長らく秘してきた暗部が綻びから表に出てきてしまう事件に大半のページが費やされている。
合併前に暗部を公にするのか、秘して合併を進めるのか。

踏み誤った事実を一度隠してしまうと、修正しようとする力より隠し続けようとする力が強く働いてしまう

昨今では、花咲舞のような人は果たして存在するのだろうか。

テレビドラマの原作は不祥事

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2017年12月23日

浅田真央 私のスケート人生

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浅田真央私のスケート人生
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著者が浅田真央さんとなる 浅田真央さんの新著

今まで複数ある 浅田真央さん関連本は真央さんへの取材に基づいた本だったので、引退後半年が経ち真央さんが何を語っているのか、非常に興味があった。

読んでみると、今回も真央さんへの取材から作成された本で、巻末は著者として真央さんとワールドフィギュアスケート編集部 が記されています。

内容は既に報道されていたものもありますが、一歩踏み込んで真央さんがどう感じていたか、何を思っていたか、を真央さんの言葉を引用する形で語っています。

序盤は引退を決意した経緯や引退後のアイスショー THE ICEの舞台裏に触れていて、衝撃だったこの1年を振り返ります。

引退した今だから語られる、、、といっても、決して暴露本ではなく、真央さんのスケートに対する考えをより掘り起こしている感じです。

この点、長年のファンには数々の思い出とともに確認であったり、驚きであったり、と真央さんの凄さ・魅力を改めて感じることでしょう。
一方でライトファンには、ちょっと馴染み憎いかもしれません。

後半には、真央さんの今後の活動の予告とその決意に至る過程についてもページを割いていて、真央ファンにはうれしい告知となりました。
来年企画しているアイスショーは従来の一部都市の大型リンク・高額チケットではなく、既存リンクでなるべく多くの都市で、金額面でもより求めやすく、、、と検討されているそうです。
私も母を連れていこうかと思っています。

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フィギュアスケートといえば、今 オリンピック選考を兼ねた全日本選手権が開催されています。
今年はフジテレビのBSと地上波でシングル競技の全選手の演技が放映されています。
代表を懸けた戦いも緊張感があって見ごたえありますが、全日本を目指して来たそれぞれのレベルの選手の真剣な演技に惹きこまれます。
初出場の選手は緊張感と戦いながら、前年フリーに進めなかった選手はそのリベンジ、怪我明けの選手はブランクと戦いながら、とどの選手にもストーリーがあって、TVの前から離れられませんでした。
知らなかった選手も次から応援しようと思うようになります。

国内なのに時差とか、LIVEと言っても生放送はスタジオだけだったり過去の映像ばかりを見せられる煽りもなく、今までが暗黒だっただけに、今年は清々しい気持ちで、ライブ中継を楽しんでいます。

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2017年12月 6日

さくら とは…

今 浅草の勘三郎 (荒井修著) を読んでいます


故十八代 中村勘三郎 と交友の深かった著者が、勘三郎と共に奔走した平成中村座の実現のストーリーを中心に、間近で見てきた勘三郎の魅力を語っている

平成12年11月に実現した平成中村座の舞台
臨時の舞台故、常設の劇場に比べて、舞台も客席も狭い
それが 江戸時代の芝居小屋により近いらしい

江戸時代の芝居小屋 間口六間 約11M
歌舞伎座                        十五間 約27M
平成中村座                     八間 約15M

と江戸時代の芝居小屋は随分小さかったんですね

そして 江戸時代当時は、吉野と呼んばれる席があったそうです
この席には、小屋公認の大向こう(贔屓の声掛けをする人)が木戸銭御免、つまり入場無料で入って芝居を盛り上げる席
別名 桜席

これが現代の  「さくら」の語源 というのは ご推察のとおり
桜席というのに憚れて、桜の名所 吉野と呼んだのでしょう

へぇ〜と思い、なんか得をした気持ちになりました

このほか、勘三郎のエピソードのほか、歌舞伎や浅草にまつわる話も多く、とても読んでいて面白い

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2017年11月28日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
久しぶりに購入した佐々木譲さんの一冊。

「真夏の雷管」

人気ある道警シリーズの最新作です。

久しぶり過ぎて、このシリーズの一作を読み逃し、一つ飛ばしでこれを読み始めてしまいました。

「笑う警官」から始まったこのシリーズ。一作目の映画化が何とも言えない演出(脚本?)で終わった関係で、テレビドラマは時折やっているにせよ、映画化の兆しは見えなくなっているこのシリーズ。

それでも原作ファンからすると、いつものエンディングに向けて「展開の速さが変わる」ところを楽しめる一冊と言えます。

あぁ、何処かで飛ばした一冊を読まなくては〜!

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2017年11月 9日

いま読んでいるのは

いま読んでいるのは
先日買った文庫本。

久しぶりに黒崎視音さんの作品を購入。『警視庁心理捜査官 現着』。

元公安の柳原明日香と心理捜査官である吉村爽子が登場する警察小説です。

この作品(シリーズ)は既にテレビドラマ化されているのですが、原作とキャストのイメージが残念ながら私には合わず、小説を楽しみにしていました。

一応ヒロインは吉村爽子であり、小説内では私がバスケを教えている中学校と同じエリアが舞台ということで、非常に身近に感じています。

今回も「女狐」柳原明日香との展開が面白く、楽しく読んでいます。

次回作も期待しています。

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2017年10月29日

今読んでいるのは!

今読んでいるのは!
大好きな中山七里さんの新しく出版された本、「ワルツを踊ろう」を購入・読みました。

警察物でも医療物でもない新ジャンル?かと思っていましたが…。

読み終えてみて、何とも言えない「ブラック」な感情が生まれました。

基本的にハッピーエンドが好きなので、その点ではありゃりゃ?というものでしたが…。

ただし、中山七里さんの作品で「ヒートアップ」「魔女は蘇る」という薬物を扱った作品があるのですが、まさかそこに繋がっているの〜〜?というのはプチ驚き。

しかし、過疎の村って実際にこんななのかな?色々考えさせられる一冊でした。

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2017年9月17日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
今時間を見て読んでいる本は、麻見和史さんの『蝶の力学』です。

警察物のミステリーが好きな私としては、佐々木譲さんや中山七里さん、誉田哲也さん、富樫倫太郎さんなど沢山の本を読んでいますが、麻見さんの作品もなかなか唸らせます。

麻見さんのこのシリーズでは、すでにWOWOWではドラマ化されている物もありますが、今読んでいるのは最新作(講談社文庫での)になります。

ややこしいのですが、麻見さんのこのシリーズは講談社文庫の前に講談社ノベルスが先に出版しているので、最新作というのは微妙なのですが、私は講談社文庫の方で読んでいるわけです。現在7作目ですね。

ストーリーはヒロインの如月塔子(女刑事)が仲間と協力して事件を解決するという、流れとしては非常にベタなものですが、警察物はそうでなければなりませんね。バッドエンドは嫌いです。

さて、この作品、まだ最後まで読みきっておりませんが、クライマックス部分までやってきました。どう締めくくるのか楽しみです。

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2017年9月13日

翼がなくても

*****ご注意! 一部ネタバレがあります! *****

中山七里が今回題材に選んだのは 障碍者スポーツ

健常者でオリンピックを目標としてた陸上短距離200Mの選手の沙良(主人公)は、左足を切断せざるを得ない交通事故に遭ってしまう。

オリンピックの夢だけでなく、陸上選手を続けることが出来なくなり、実業団も退社と沙良は人生のどん底に突き落とされる
加害者は隣家の幼馴染 泰輔で、事故の責任を弁護士を雇って争うという対応に人間不信にもなりそうになる。

そんな折、加害者泰輔が殺害される。

続きを読む "翼がなくても"

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2017年9月 3日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
ようやく秋らしい陽気になってきました。

そんな時は読書が楽しい。

今読んでいるのは中山七里著の「ネメシスの使者」。

埼玉県警の渡瀬課長を中心に話が進むストーリー。

今回は司法絡みのミステリーになっており、こういった殺人事件に関係している加害者・被害者、そしてそれを裁く者、見守る者が絡む考えさせられるお話です。

まだ全部を読んだ訳ではありませんが、クライマックスに入り興奮しながらもちびりちびり読んでいます。

どんでん返しはあるのか?

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