カテゴリー「書籍・雑誌」の138件の記事

2018年11月15日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
先日ネット書店をさまよっていたところ、東野圭吾さんのガリレオシリーズの新作「沈黙のパレード」を見つけた。

前作「禁断の魔術」は主人公の湯川が日本を離れたところで終わり、しばらくこのシリーズは作られないのかなと思っていたところでの発売。速攻で購入しました。

作品を読んでいくと、登場人物による様々な感情が出てきます。

悪意、憎しみ、悔しさ、無念さ…。どれも前向きなものではありません。

とにかく登場人物が様々な役割を果たし、ストーリーをややこしくしてくれます。

ようやく犯人と動機が見え始めたところで…こうなるのかぁ…と唸ってしまいます。

「真夏の方程式」以来の映像化なるか?と激しく期待しています。

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2018年9月29日

シャボンフラワー

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バトミントン 桃田賢斗選手、日本男子初の世界ランキング1位
おめでとうございます♪

2016年にも世界ランキング2位となりましたが、その直後に発覚した不祥事
リオ五輪を棒に振り、1年の謹慎期間を経てランキングを大きく下げましたが、よくぞ戻ってきてくれた!

バトミントンは今週末も韓国オープンが開催、桃田選手は準々決勝で左かかとの痛みで棄権となりました。

********今日の記事はここから*********

先日 シャボンフラワー を購入してみました

名前のとおり、石鹸で作られた造花です。

Compass15161749311出掛先の花屋さんにレインボー色の薔薇のアレンジメントがあって、初めてシャボンフラワーの存在を知りました。

写真は今回購入したfleur-joudoen【フルール・ジョウドウエン)さんの楽天サイトからお借りしました。

色使いからかなりインパクトがありますよね。
写真は一輪毎のラッピングですが、アレンジメントや花束仕立ては見栄えも素晴らしかったです。

ジョウドウエンさんのサイトでは薔薇3輪のブーケが540円(税込)とあったので、お試しで買ってみました。

花の質感や大きさ、なにより石鹸を使っているので香りも気になるところです。

送られてきた商品が一番上の写真です
赤とオレンジのブーケを購入しました。

011b4ff9013a82b265acb53e1d676dcde_2大きさは長さ雑誌幅サイズ
フィギュアスケーター 宇野選手が表紙で話題の今月号の25ansと並べてみました。

赤は単色だけですが、オレンジは濃淡の違う3輪でした。

お値段以上のリアル感ある造花でした。
花びらの質感がやさしくて思わず触りたくなるけど、触ってはいけない・・と思わせる可憐さ
ビックリするほど非常にお得感があります。

心配した香りも全くきつくなく、1ブーケでは仄かに香感じでした。
2ブーケ一緒にしておくと、ちょっと主張してるかな・・・という感じ

私は早速玄関とトイレに飾っております。

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2018年9月21日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
今読んでいるのは堂場瞬一さんの作品で「身代わりの空」(上下)です。

この作品は私の好きな警察小説なのですが、主人公はバリバリの捜査一課の刑事〜では無く、犯罪被害者支援課の一人なのです。

このシリーズはこの作品で4冊目となりますが、他の警察ものとは異なり、話の進むスピードはややゆっくりな感じが特徴です。

これは単純に捜査をして、解決するというものではなく、「被害者の家族へ寄り添う」というアクションが時間を要するということに繋がるのですが…。

とは言え、最後は主人公が事件の謎を解き明かすというもので、納得できるストーリーになっています。

今回の「身代わりの空」ですが、なかなかの大作で、ミステリー感満載。何がどうなっているのか上巻からでは理解出来ません。

更に、堂場瞬一さんの警察物を読んでいる人には楽しめる「堂場ワールド」に出てくる他作品の主人公達がゲスト登場し、問題解決をサポートするというオールスター作品です。

とは言え、犯人の開き直りのシーンとか、想像するだけでも気分が悪くなる。そんな所も楽しめる(?)作品です。

舞台は富山県。富山出身の方にもおススメです!

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2018年5月29日

真央さん フォトエッセイ

浅田真央さんのサンクスツアー軽井沢公演がいよいよ今週末となりました。

会場の席数が少ないこともありますが、チケットは4公演とも完売です。

前回の新潟公演から約1か月間
アイスショー全体がブラッシュアップをしていると思われますので、楽しみです。
そして会場にTVカメラも入るとのこと。

アイスショーそのものの放映予定は現時点でありません。
しかし、フジテレビでサンクスツアーの準備期間半年を密着したドキュメンタリが放送されます。
6月17日(日)16時~幸せはリンクの中に ~浅田真央 人生の第2章~ (詳細はリンク先へ)。

トップ画像はこの春発売された、浅田真央オフィシャルフォトエッセイ『また、この場所で』

競技者を引退した後から、サンクスツアー開催を決断、アイスショーの準備を楽しむ真央さんの心情がつづられています。

ツアー準備と同時進行で作成されたエッセイと思われます。
準備段階での構想や拘りも紹介されていて、真央さんのツアーへのワクワク感が文面にも表れています。
このエッセイを読むと、サンクスツアーも一段と楽しめると思います。

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2018年5月17日

町工場の娘

*****ご注意! 一部ネタバレがあります! *****

以前 NHKでドラマ化された 町工場の娘
内山理名さんが 父の急逝で急遽後を継いで社長を務める奮闘記

ただ、TVドラマ故のドラマチックな演出やエピソードがあり、本当のところはどうだったんだろうと原作を読んでみた。

作者 諏訪社長は二人姉妹であるが、面と向かって言われていないものの、父から幼少時より工場を将来を託されていることを感じていた。

しかし、結婚し長男をもうけたことで、工場の将来を背負う第一線からは後退した気持ちでいた。
そこに、父の急逝
余命四日の告知どおり、社長交代劇はあっという間にやってきた

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2018年5月11日

今読んでいるのは!

今読んでいるのは!
今読んでいる(兄貴)のは中山七里さんの「悪徳の輪舞曲(ロンド)」です。

どんでん返しがあり、かつ読み応えある中山さんの作品の中でも司法をテーマとした「御子柴シリーズ」で新作を楽しみにしていました。

今回は自分の肉親が関係した犯罪がベースにあり、どんな結末になるのか楽しんで一気に読んでしまいました。

この御子柴シリーズは既にWOWOWでドラマ化されているのですが、民放でも見てみたいものです。

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2018年5月 5日

宝くじで1億円当たった人の末路

*****ご注意! 一部ネタバレがあります! *****

「日経ビジネス」副編集者の鈴木信行著

タイトルから宝くじで1億円当てた人のその後を追う取材記かと思ったら、”宝くじで1億円当てた人”は24の(人生の)選択をした人の末路をその分野の専門家に意見を求め予想する。

タイトルの”宝くじを当てた人”、”キラキラネームの人”、”賃貸派の人”、”余生を田舎でのんびり暮らしたい人”、”グロイ漫画が好きな人”などなど、興味をそそるタイトルが並ぶ。

そして、ただ末路はこうなる・・・というだけでなく、そう考えるに至った経緯を現在の社会現象も含め専門家と語り合っていてなかなか興味深かった。

例えば、”宝くじを当てた人”の章に、どうして日本の家電メーカーはお掃除ロボットで海外のルンバに先を越されたか・・・がでてきます。

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2018年4月26日

がん消滅の罠

*****ご注意! 一部ネタバレがあります! *****

2017年(第15回)の「このミステリーがすごい!」の大賞受賞作

インパクトのある表題、文庫の帯の「治るはずのないがんはなぜ消滅したのか」という文句にも思わず手にとってしまう。

そしてストーリーもタイトル負けしない
余命宣告された患者のがんが治ってしまう?
その患者は収入に見合わない多額の保険に入っていて、加入直後にがんが発覚、これは手の混んだ保険金詐欺なのか・・・

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2018年3月13日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
相変わらず警察捜査モノの小説が好きな私(兄貴)です。

今読んでいるのは麻見和史さんの作品である「警視庁文書捜査官」です。

この麻見さんの作品は「石の繭」や「水晶の鼓動」など、既にWOWOWでドラマ化されているのですが、これは警視庁殺人分析班シリーズ(講談社文庫)の話であり、今読んでいるものとは別のシリーズ。

とはいえどちらも主人公は少し頼りない女性刑事であり、今回読んでいるシリーズは文章心理学などを駆使して遺留品などから事件の背景を推理し、捜査を進めていくというもの。

現実的にこのパターンで捜査し、事件を解決することは難しいとは思いますが、複雑化した現在の犯罪の中で、こんな考え方で解決することができるのかな〜?とぼんやり考え読み進めることで楽しむことができます。

そんな感じで楽しんでいたら、四月からの新ドラマで放送されることが決まっているのですね〜!(出演・鈴木京香、波瑠、他)

これは次の作品も読んで予習しておかなば!

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2018年2月10日

今読んでいるのは

今読んでいるのは
今読んでいるのは堂場瞬一さんの「killers」です。

これは上下巻ある長編物で、ストーリーは前の東京五輪開催の頃から話が始まる長いもの。

そこから現代(2015年)まで主人公はこの間変わらず、警察と主人公(殺人者)の駆け引きが描かれています。

堂場瞬一さんの作品では「アナザーフェイス」(主人公は警察官の大友鉄)が好きで読んでいますが、このシリーズとは異なるジリジリとスリリングなところが魅力的で、映像化されるかな〜?という大作です。

長編物ですがあっという間に話は進みます。お薦めですよ!!

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