カテゴリー「音楽」の43件の記事

2018年10月13日

音楽日和~JAF会員のための音楽会@サントリーホール

久しぶりに JAF会員向けのコンサート 音楽日和に当選しました
東京公演はなるべく申し込むようにしているのですが、これがなかなかの倍率の様です。

今回のコンサートはサントリーホールで、やや諦めていたのでうれしい驚きでした。

指揮 藤岡幸夫、管弦楽:東京交響楽団

演目は

チャイコフスキー: 歌劇エウゲニー・オネーギン ポロネーズ

チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 (ソロヴァイオリン 服部百音)

(ソリストアンコール)
イザイ: 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より4楽章

(休憩20分)

ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 新世界より

(アンコール)
エルガー: 行進曲『威風堂々』第1番 ニ長調

JAFのコンサートは比較的馴染みの多い曲が選曲されることが多く、それはそれで新しい発見とかもあり、いいですね。

服部百音さんの演奏は初めてでしたが、瑞々しさと風格が同居している感じ
祖父(克久)、父(隆之)はともに作曲家の音楽一家の出で、1999年生まれですから19歳、これからの活躍が楽しみです

JAFのコンサートは席種は指定できます(席種で価格が違う)が、座席番号は指定できません。
今回はS席で2階のLCブロックの1列目、舞台を左側からみる場所でした

会場は今回もほぼ満席
年齢層はかなり高め
空調の具合にもよるのでしょうが、咳がいつも以上に多いコンサートになってしまったのが残念なところ。

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2018年9月13日

反田恭平 ピアノ・リサイタル @サントリーホール

017064adf00fc38b1f45ec572478ba6b0ee日曜日に反田恭平さんのピアノリサイタルをサントリーホールで聴いてきました。

今夏 オールベートーヴェンプログラムで全国ツアーをしている反田さん
完売続出のリサイタルで、東京公演はこの日1日のみ
今週末の沖縄公演がツアー最終日となります。

東京公演も早々に完売となったと聞いています。

席に着くと、周辺では挨拶をしあう小グループが多数
お教室関係なのでしょうか?
女性比率も圧倒的に多かった

今回は正面やや左の席だったので、音も良い上に、反田さんの指も良く見えて、とっても楽しめました。

手首より先には別の生命が宿っているのではと思うほど鍵盤と指とのタッチが美しかった
後ろの席の方は 反田さんのペダルワークについて語っておられました
今度はそこも注目してみたい。

ベートーヴェンの3大ピアノソナタはどれも好きな曲で、反田さんの作品になるとどうなるか非常に楽しみだった。
素敵だったのは 悲愴、月光の前半も良かった

後半はお疲れがあったのかも。

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2018年8月12日

フェスタサマーミューザ

ミューザ川崎シンフォニーホールで毎夏開催される フェスタサマーミューザ

9日の日本フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴きに行ってきました

お目当てはピアノソリストとして共演する 反田恭平さん と 日本初演となる ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番

ラフマニノフのピアノ協奏曲は4作品として知られていますが、今回演奏されたのは ラフマニノフの交響曲第2番を 後世 ウクライナ人ピアニスト ヴァレンベルグ が ピアノ協奏曲へと編曲したものだそう。

作品作りに取り掛かったのが 2000年で完成が2007年

今公演の演奏が日本初演という、記念すべき場に立ち会うことになった。

今回のコンサートチケットを入手して、予習のために音源を探したけど、みつからなかった。
世界的にも公演実績がまだ少ないようだ

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2018年3月15日

日本スーパーオーケストラ2018@サントリーホール

東日本大震災の被災地支援復興チャリティーコンサート がんばろう日本!スーパーオーケストラ に今年も行って参りました。

会場は サントリーホール

昨年に続いて 海老原光さんを指揮者に迎え、ゲスト奏者は ヴァイオリニストの小林三樹さん、ピアニストの金子三勇士さん

今回も満席の人気の高いコンサートです。
私達は早目について、アークヒルズ内で軽食を取りながら時間調整していたのですが、同じような雰囲気の方も多く、どの飲食店も賑わっていました。

(演目)
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調作品64 
ソリスト 小林美樹

リスト ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
ソリスト 金子三勇士

(休憩)

ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調Op92

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2018年3月14日

第86回日本音楽コンクール受賞者発表演奏会

初めて 日本音楽コンクール受賞者発表演奏会を聴きに行きました

きっかけはテレビの音楽コンクールピアノ部門のドキュメンタリー

今回優勝の吉見友貴さんを是非聴きたいと思ったから

初めての演奏会は、パンフレットで受賞者のプロフィールと演奏曲目の紹介はありますが、特にアナウンスがあるわけではありませんでした

ヴァイオリン部門優勝の 大関万結さん
ワックスマンのカルメン幻想曲を華やかに演奏し、会場を魅了
直後の休憩でのホールは皆興奮状態

休憩後の吉見友貴さん
登場した姿が予想より身長が高く、おっと思ってしまう
チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番は まだオケとのしっくり感に青さを感じるが、吉見さんはまだ高校2年(17歳)ですからね。
オケとの共演に直球勝負のような対峙方がなんとも清々しかったです。
そしてピアノの弾き姿が実に舞台映えしていて、見ていてもスケールの大きさを感じます。
これからが本当に楽しみです

前日の反田さん と2日連続は少々タフなスケジュールでしたが、行って良かったです

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2018年3月 7日

反田恭平プロデュースMLMダブル・カルテット

3月1日に 新宿オペラシティで 反田恭平プロデュースMLMダブル・カルテットを聴いていきました。

反田さんは最近プラチナチケット化している人気のピアニスト

その反田さんが同世代の演奏家8人とともに作り上げる室内楽コンサート
反田さん初の室内楽プロデュースで、既に次の企画が楽しみになるくらい、今後も活躍してほしいカルテットです。

MLMは「音楽を愛する若者たち」を意味するロシア語の頭文字だそうです。

ヴァイオリン 岡本誠司 (1994)
ヴァイオリン 大江馨  (1994)
ヴァイオリン 小林壱成 (1994)
ヴァイオリン 桐原宗生 (1992)
ヴィオラ  有田朋央  (1992)
ヴィオラ   島方暸   (1997)
チェロ   伊東裕    (1992)
チェロ  森田啓佑   (1997) 

( )内は生年で 反田さんが1994年生まれです
1997年生まれの島方さん、森田さんは現役大学生ですが、他の方々は海外を拠点としています。

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2018年3月 5日

題名のない音楽会 2月26日収録

先週は クラシック音楽に浸った週だった。

26日月曜日に行われた TV朝日の題名のない音楽会の公開収録
場所は 昭和女子大 人見記念講堂
指揮は 藤岡幸夫、 演奏 東京シティ・フィル

個人的な注目はゲストのピアニスト 藤田真央さんです。

今回も収録は2回分で、前半が ”クラシック界が注目する若き才能の音楽”
1曲目 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第3楽章 ピアノ 藤田真央

2曲目 ショスタコーヴィッチ ヴァイオリン協奏曲 第1番 第3楽章・第4楽章 ヴァイオリン 木嶋真優

藤田さんは現東京音大1年で2017年クララ・ハキル国際ピアノコンクールで優勝し、これからが期待される若手のひとりです。

藤田さん、木嶋さんの挑戦的な演奏後 トークもありました。
藤田さんはなかなか息が落ち着かなくて、改めて演奏のハードさを感じました

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2018年2月21日

スーパーソロイスツ @文化村オーチャードホール

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1月後半の日曜日に文化村オーチャードホールで開催された 「スーパーソロイスツ第3回辻井伸行」を聴いてきた

この企画は 三浦文彰、服部百音、辻井伸行をソリストをフィーチャーした企画で、通常はソリストとオーケストラとの共演は第1部のみということが多いのですが、今回のコンサートでは第1部も2部もソリストが協奏曲を奏でます。

(演目)

メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」作品26 (約10分)オーケストラのみ

ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲作品43(約22分)

(休憩)

グリーク ピアノ協奏曲イ短調 作品16(約30分)

ソリストアンコール
ショパン: ノクターン20番遺作

指揮者 角田鋼亮
東京フィル・ハーモニー交響楽団

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2018年1月21日

生演奏に満喫

生演奏に満喫
生演奏に満喫
中学バスケの練習が続き、先日は体調を崩してしまい、少し休息も必要か?というタイミングになってきました。

そんな21日、渋谷オーチャードホールでコンサートに行くことが出来ました。

演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
指揮が角田鋼亮さん。
ピアノ演奏は辻井伸行さん。

演奏内容はメンデルスゾーンの序曲《フィンガルの洞窟》作品26。
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲作品43。
グリーグのピアノ協奏曲イ短調作品16。

もうハズレはありません。

特にグリーグのピアノ協奏曲は保存しているビデオで何回も視聴しましたが、やはり生演奏は素晴らしい!

夫婦でしっかり生演奏をまんきつしました!

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2017年12月14日

ヤン・リシエツキ @紀尾井ホール

3年ぶりの来日となった カナダ人ピアニスト ヤン・リシエツキ

前回のリサイタルも聴きにいって、それまで毎年のように来日していたため次の公演も楽しみにしていたのですが、暫く来日がなく、ようやく夢かなった

会場も 紀尾井ホールとピアノリサイタルなら一番のお気に入りのホールなので、すぐにチケットを手配しました。

3年ぶりのヤンさんは外見ももちろん盛年となりましたが、ピアノも繊細さを失わず、かつ逞しさを加えた感じ
そして、なにより瑞々しさ随所に感じさせる心地よさは前回と同じ。

会場で配られたプログラムをみると、この3年間、世界の名オーケストラとの共演を次々に務め、世界トップクラスのピアニストになっていた。
(今回の来日でオケとの共演が名古屋のみだったのは本当に残念)

演目
ショパン ノクターン第15番へ短調OP55-1
      ノクターン第16番変ホ長調 OP55-2

シューマン 4つの夜曲OP23 
       (1葬 へ短調、2奇妙な仲間 ハ長調、3夜の宴 ヘ長調、
        4独唱つきの輪唱 変二長調)

ラベル  夜のガスパール
      (1.オンディーヌ、2絞首台、3スカルボ)

(休憩)

ラフマニノフ 幻想的小品集 OP3
        (1.エレジー 変ホ短調、2前奏曲 嬰ハ短調、3メロディ ホ短調、
         4道化役者 嬰ヘ短調、5セレナード 変ロ短調)

ショパン ノクターン第19番ホ短調OP72-1
      スケルツォ第1番ロ短調 OP20

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