カテゴリー「♯箱根駅伝と、陸上と、、、」の396件の記事

大学/高校長距離中心に追っかけ中

2018年4月15日

18四大対校戦観戦

01b29214414a98a94b4e035950184b34120陸上の四大対校戦を観戦してきました。

毎年のように観戦している対校戦なのですが、昨年は記事のアップがなかったので、もしかしたら2年ぶり???
2016年の記事

場所は相模原のギオンスタジアム
このスタジアムは風の通りが良すぎて、4月の観戦は防風・防寒対策が必要
今年は一段と風が強くて、ホームストレートはきつい向かい風になって選手が気の毒なくらいでした。

012e6f9317b00523b6a371284cfe0294540春先は毎週のように、大会・記録会があり、陸上ファンとしては楽しい時期です。

昨年から正式ユニが変った東海大は対校戦出場選手が正式ユニ、オープン参加の選手が従来の明るいブルーのサブユニを着用

四大対校戦は 東海大、日体大、順天堂大、国士舘大が参加します。
以前は東海大の選手はユニの色ですぐわかったですが。
良く見ると東海大はパンツの色がグレーなので、それで識別しました。

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2018年4月 7日

18 東海大日大対校戦

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年度が変わった最初の週末
早速にトラックシーズンのレースが開催されています

午前中の用事を急いで済ませ、午後から東海大日大対校戦を観戦してきました
場所は 小田原城山競技場

例年なら桜が満開でそちらも楽しみながら本当にのんびりした雰囲気で観戦するのですが、今年の桜はすっかり散ってしまっていました
風も強い日でしたが、陽射しは暖かったです。

400m、100m、110H、5000m と 時折突風が吹く中、選手には難しいコンディションでした
フィールドでも高跳びのバーが風で落ちたりと大変でした

5000

5000m対校では 東海大はルーキー本間選手(佐久長聖高)、市村選手(埼玉栄)がエントリー

レース序盤から積極的に先頭近くの位置どり

この二人に途中から割って入ったのが、2年の上村選手
終盤には一人飛び出し、後続を離してのゴール (14分46秒36)

続いて本間選手、市村選手

Photo

本間選手は中盤やや動きが悪く、市村選手からかなり離れたのですが、最終周で追い上げ逆転してゴールしたのは流石
市村選手も最後は逆転されましたが、スタート直後からの積極的なレース展開に大学で活躍したいとの意気込みを感じるものでした
次のレースが楽しみですね

来週は 相模原で四大対校戦
市村選手は5000mにエントリーしていますので、好レースをきたしたいですね

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2018年2月25日

東京マラソンで 日本新!

オリンピックでの日本人選手の活躍に湧く毎日ですが、今日の東京マラソンで待望の日本新が出ました。

設楽悠太選手(Honda)が2時間6分11秒で2位でゴール

16年間破られなかった高岡寿成選手(現カネボウ監督)の日本記録を更新しました。

おめでとうございます。

レースは序盤から日本記録更新を期待させるペースでしたが、設楽選手は30キロ過ぎに先頭集団から離脱
ここまでかと思われましたが、その後37キロ過ぎに再びペースアップすると順位を2位まで上げる快走

ゴール前では日本新を確信し、順位にも満足の拳を上げた

実に見事なレースでした。
そして 設楽選手のタフさにも驚きます。
今年に入ってからも、元旦の実業団駅伝に始まり、広島駅伝、丸亀ハーフと出走し、それぞれに強さを見せての東京マラソン
連戦をものともしない、タフさと強さを見せました。

この強さなら 東京五輪の内定をだしてもいいんじゃないか・・・と個人的には思うくらい、今は無敵
ただ、このレースでも 井上孝仁選手も2時間6分台のほか8分台の選手も複数名
今後のレースで更なる記録更新も期待できるかもしれません。

今回の日本新で話題なのは 報奨金

日本実業団陸上競技連合は2015年に、マラソンで日本新を出した選手に1億円の報奨金制度(project EXCEED)を発表しています。

東京五輪に向けて明るい話題が出てきましたね。

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2018年1月 2日

hulu で 箱根観戦

01cf29a9b82ff2261006380b53c7ff143bd正月の風物詩 箱根駅伝

今年は 日テレ系の動画配信サービス hulu(フール―)でリアルタイム配信がされている。

これは沿道応援に実に便利。
選手が来る前に沿道で待機をするのだが、レース状況が気になるので、私は昨年までは、ガラケーのTVで観ていた

今年はタブレット端末を持って沿道応援

自宅に戻ってからも huluでの2重観戦

huluは有料チャンネルだからか、CMがなくその間のレースも放映されている
(左写真は奥がTV画面でCM中、手前がiPadでhuluを視聴中)

明日もhuluにお世話になる予定です。

往路は東洋大が1区から一度もトップを譲らずの優勝
2位には 36秒差で青山学院大
前年に距離変更のあった4区で8校が区間新の好走だった

優勝候補、3強と予想された 東海大は区間3位が最上位で9位、神奈川大は5区の大ブレーキで15位となった。

本番レースで勝ちきるって難しいと痛感した往路でした。

4位以降のタイム差が少ないので、復路は例年以上に順位変動、シード権争いが熾烈となりそうです。

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2017年12月31日

DVD容量との戦い

先週から我が家はスポーツ観戦続き
フィギュアスケート全日本 → 高校駅伝 → 高校バスケウィンターカップ

それぞれに熱戦が続いて面白かったですね。

フィギュアスケートは五輪代表を懸けた戦いでした。
女子の坂本花織選手は大一番で良い演技をしましたね。
僅差のリードを持っての最終演技者という重圧のかかる滑走順にも拘らず、ノーミスの演技は素晴らしかったです。

優勝した宮原選手は確かに演技構成点で上位だと思うが、総合で7点近くの差になったのには驚いた。
演技順で宮原選手は優位だった

高校駅伝は佐久長聖高校の優勝。
2連覇を懸けた倉敷高校との終盤までの激戦は面白かった。
1区区間賞は佐久長聖高の中谷選手で、3年連続 佐久長聖高の選手となる。

1区2位に僅差で最後まで喰らいついたのが 九州学院の井川龍人選手(2年)
今大会は2年生の活躍も目立ち、来年のインターハイが今から楽しみになる大会だった。

ウィンターカップは熱戦・好ゲームが連日続いた。
特に女子の決勝は2度の延長
男子のベスト4もインターハイと同じ顔触れで最後までわからないゲーム展開が続いた

兄貴が ウィンターカップを現地観戦した以外は専らTV観戦です。
お茶の間特等席は年末の仕事を片付けながら観戦できるので、気分が楽です。

更に、試合の模様を録画しているので、その整理に追われています。

というのも、年明けには我が家の一大イベントの箱根駅伝があるからです。

最低でも2,3日で14時間以上の空スペースをDVDレコーダーに作らなくてはいけないのです。

週末のスポーツは録画したら直ぐにDVDにダビングしていますが、見ていないドラマが・・・
明日までに断腸の決断(=見ないで削除)をしないよう頑張ります。

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2017年12月11日

#18箱根駅伝エントリー

慌しい中でもカレンダーは着実に進み、12月10日は2018年(第94回)箱根駅伝のエントリーでした。
もう次の箱根駅伝まで1か月をきってしまいました。

この日のエントリーでは各チーム最大16名をエントリーします。
そして年末の29日に区間毎に出走者の発表があり、最終的には当日の朝の最終エントリー変更を経て出走者が決まります。

区間エントリーも、エントリー変更も16名の内で行われるのですから、今回のエントリーに入れなかった選手は来年の箱根駅伝では走ることができません。

今年も選手一人一人に箱根駅伝に向けての取り組み方があり、上手く行った選手も、思い通りにいかなかった選手もいて悲喜交々

発表されたエントリーを見ると、ほぼ順当なエントリーで、今年は各大学とも順調に仕上がってきている様子。

ただ4連覇がかかる青山学院大は、全日本大学駅伝で1区を走った中村祐起選手(4年)と前回5区8位だった貞永隆佑選手(4年)がエントリー漏れ

東洋大も4年生のエントリーが小早川健選手のみ
駅伝シーズン前から4年生の状態が良くないとの声があったが、いずれも箱根駅伝に間に合わなかった模様

昨年大量の1年生を投入した東海大は、今年も2年生世代が16名中9名のエントリー

一方、全日本大学駅伝で優勝した神奈川大学は4年生をマネージャーを除く8名エントリー

前大会からの5区の距離変更と特出した5区向きの選手がいないことから、今大会は大学間の力が拮抗。
往路、特に前半区間からエース級の選手が競り合うことが予想される。
大学の強みを発揮できるレース展開にどの大学がもっていけるか、、、
ハラハラな大会となりそう。

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2017年11月15日

17 世田谷ハーフ

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日曜日の朝、世田谷ハーフマラソンを観戦してきました。
正式名称は世田谷246ハーフマラソンで、今回で第12回を数える大会です。
スタートとゴールは駒沢陸上競技場

快晴ながら風の強い日だったのが、この日の走りでアピールしたかったランナーには酷だったでしょうか。

2012年以来の観戦だった私達は 二子玉川駅付近2か所で観戦しました。

この大会には例年 青山学院大の選手が大量にエントリー
箱根駅伝に向けての選考レースのひとつと考えられています。

今年は東海大からも複数名エントリー
二子玉川駅前を通過した第一集団に 湊谷春紀選手の姿がありました。

そして数秒遅れて、ルーキー 名取僚太選手
こちらは 青学大のルーキー 神林選手と終盤まで競り合いのレースを続けていました。

Dsc_1671主将の春日千速選手は今季怪我でレースを長く離れていたので、久しぶりの走る姿です。

合宿のレポート等では、山対策要員としての練習の様子が伝えられていましたが、1年次から主要メンバーだった春日選手だけに、出雲・全日本のメンバー外はやや驚きでもあり、寂しさを感じずにはいられませんでした。

春日選手を見送り、私達は観戦ポイントを移動し始めたのですが、移動中にスカイブルーのユニを着た3名を確認
今年から 東海大の公式戦ユニフォームが変りましたが、やはり旧来のユニは色が目立つので、選手を探しやすいですね。

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2017年11月 7日

神奈川大 20年ぶり優勝 @17全日本大学駅伝

東海大と青山学院大の2強対決 との前評判を覆して、今年の全日本大学駅伝は神奈川大が優勝
最終8区で鈴木健吾選手で 東海大を逆転し、20年ぶりのゴールテープを切った。

おめでとうございます。

今年の箱根駅伝2区で区間賞をとった鈴木選手はロードレースに強く、日本陸連も期待する逸材
その鈴木選手に気持ち良く走れる位置で襷が渡った時点で神奈川大の優勝が決まってしまった。
中継点で先を行く東海大の襷渡しをみた鈴木選手には”勝てる”という余裕の表情があった。

2位の東海大は7区までに1分以上の差をつけていたかったが、17秒の貯金しか作れなかったことが悔やまれる

というより、東海大に17秒の差で凌いだ神奈川大の1-7区までの選手の好走が見事だった。

神奈川大の区間賞は5区の越川選手だけだが、全選手が実力通りの走りをし、最小限のタイム差しかつくらなかったのがお見事
理想的なレース展開だった。

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2017年10月15日

17 箱根駅伝予選会

先週末のことになりますが、モントリオールで開催された世界体操
男子個人総合で 白井健三選手が銅メダル
床・跳馬のスペシャリストがオールラウンダーでも戦えることを示した。
今大会、予選で内村選手が棄権
各国出場枠は最大2枠あったが、白井選手が一人で日本人選手連続メダルを死守した。

試合後、白井選手は 銅メダルを喜び、メダル死守のプレッシャーがあったことを認めた後、”世界一、練習をしてきた自信があったし、今日は一番、自分を信じていた。いい演技ができたので、これで4位だったらしかたがないと思っていた” と やり切った満足感を語った。
大会中も、毎日全種目の練習を行っていて、まだまだ貪欲に上を目指す。

種目は違うが、箱根駅伝予選会が昨日終った

1位通過は帝京大、
続いて大東文化大
昨年連続出場が87回で途切れた中央大は、3位で通過
山梨学院大
拓殖大、
国学院大
国士舘大
8位城西大も1年で返り咲いた
上武大
東京国際大 までの10校が箱根駅伝本戦への出場権を獲得した。

昨年予選落ちの中央大、城西大、東京国際大が予選会を突破した一方で、日本大、明治大、創価大は連続出場とはならなかった。

11位の日本大学は東京国際大とは1分31秒差
残念ながら、完敗だった。

日本大学 武者監督は 「留学生ワンブイ選手が予定より1分遅かった」とコメントしたが、東京国際大との差はそれ以上なので、チーム全体の底上げをしないと厳しい

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2017年10月 9日

出雲駅伝 10年ぶりの優勝♪

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本日開催された 出雲駅伝で 東海大が優勝♪♪♪

おめでとうございます。

10年ぶり4度目の優勝♪

このブログも10年続いているので、前回優勝時の記事もありますよ
当時は出雲駅伝3連覇、箱根駅伝でも優勝候補に挙げられていました。
TVでも3連覇時代の映像が流れて懐かしかったぁ~

正直 この10年長かったけど、この日が来ると信じて応援し続けてよかったです。

出雲駅伝は6区間の駅伝ですが、そのうち4区間で区間賞
区間賞を逃した、2区は区間2位、3区は区間4位と、完勝ともいえるレースでした。

3連覇を狙う青山学院大に一時は先頭を譲りますが、最後は1分半の差をつけての優勝でした。

前回優勝時の記事を読み返すと、やはり4区でトップにたって優勝を大きく引き寄せ、最終区で逃げ切る布陣だったのですね。
今回は4区鬼塚選手の驚きエントリーで不調説がでましたが、当時もエース伊達選手の4区エントリーに不調説が出ていたのまで同じでした。

東海大は6区間中5区間が2年生。
来年も出雲駅伝連覇を狙ってほしい。

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