カテゴリー「♯箱根駅伝と、陸上と、、、」の391件の記事

大学/高校長距離中心に追っかけ中

2017年12月11日

#18箱根駅伝エントリー

慌しい中でもカレンダーは着実に進み、12月10日は2018年(第94回)箱根駅伝のエントリーでした。
もう次の箱根駅伝まで1か月をきってしまいました。

この日のエントリーでは各チーム最大16名をエントリーします。
そして年末の29日に区間毎に出走者の発表があり、最終的には当日の朝の最終エントリー変更を経て出走者が決まります。

区間エントリーも、エントリー変更も16名の内で行われるのですから、今回のエントリーに入れなかった選手は来年の箱根駅伝では走ることができません。

今年も選手一人一人に箱根駅伝に向けての取り組み方があり、上手く行った選手も、思い通りにいかなかった選手もいて悲喜交々

発表されたエントリーを見ると、ほぼ順当なエントリーで、今年は各大学とも順調に仕上がってきている様子。

ただ4連覇がかかる青山学院大は、全日本大学駅伝で1区を走った中村祐起選手(4年)と前回5区8位だった貞永隆佑選手(4年)がエントリー漏れ

東洋大も4年生のエントリーが小早川健選手のみ
駅伝シーズン前から4年生の状態が良くないとの声があったが、いずれも箱根駅伝に間に合わなかった模様

昨年大量の1年生を投入した東海大は、今年も2年生世代が16名中9名のエントリー

一方、全日本大学駅伝で優勝した神奈川大学は4年生をマネージャーを除く8名エントリー

前大会からの5区の距離変更と特出した5区向きの選手がいないことから、今大会は大学間の力が拮抗。
往路、特に前半区間からエース級の選手が競り合うことが予想される。
大学の強みを発揮できるレース展開にどの大学がもっていけるか、、、
ハラハラな大会となりそう。

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2017年11月15日

17 世田谷ハーフ

Minatoya

日曜日の朝、世田谷ハーフマラソンを観戦してきました。
正式名称は世田谷246ハーフマラソンで、今回で第12回を数える大会です。
スタートとゴールは駒沢陸上競技場

快晴ながら風の強い日だったのが、この日の走りでアピールしたかったランナーには酷だったでしょうか。

2012年以来の観戦だった私達は 二子玉川駅付近2か所で観戦しました。

この大会には例年 青山学院大の選手が大量にエントリー
箱根駅伝に向けての選考レースのひとつと考えられています。

今年は東海大からも複数名エントリー
二子玉川駅前を通過した第一集団に 湊谷春紀選手の姿がありました。

そして数秒遅れて、ルーキー 名取僚太選手
こちらは 青学大のルーキー 神林選手と終盤まで競り合いのレースを続けていました。

Dsc_1671主将の春日千速選手は今季怪我でレースを長く離れていたので、久しぶりの走る姿です。

合宿のレポート等では、山対策要員としての練習の様子が伝えられていましたが、1年次から主要メンバーだった春日選手だけに、出雲・全日本のメンバー外はやや驚きでもあり、寂しさを感じずにはいられませんでした。

春日選手を見送り、私達は観戦ポイントを移動し始めたのですが、移動中にスカイブルーのユニを着た3名を確認
今年から 東海大の公式戦ユニフォームが変りましたが、やはり旧来のユニは色が目立つので、選手を探しやすいですね。

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2017年11月 7日

神奈川大 20年ぶり優勝 @17全日本大学駅伝

東海大と青山学院大の2強対決 との前評判を覆して、今年の全日本大学駅伝は神奈川大が優勝
最終8区で鈴木健吾選手で 東海大を逆転し、20年ぶりのゴールテープを切った。

おめでとうございます。

今年の箱根駅伝2区で区間賞をとった鈴木選手はロードレースに強く、日本陸連も期待する逸材
その鈴木選手に気持ち良く走れる位置で襷が渡った時点で神奈川大の優勝が決まってしまった。
中継点で先を行く東海大の襷渡しをみた鈴木選手には”勝てる”という余裕の表情があった。

2位の東海大は7区までに1分以上の差をつけていたかったが、17秒の貯金しか作れなかったことが悔やまれる

というより、東海大に17秒の差で凌いだ神奈川大の1-7区までの選手の好走が見事だった。

神奈川大の区間賞は5区の越川選手だけだが、全選手が実力通りの走りをし、最小限のタイム差しかつくらなかったのがお見事
理想的なレース展開だった。

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2017年10月15日

17 箱根駅伝予選会

先週末のことになりますが、モントリオールで開催された世界体操
男子個人総合で 白井健三選手が銅メダル
床・跳馬のスペシャリストがオールラウンダーでも戦えることを示した。
今大会、予選で内村選手が棄権
各国出場枠は最大2枠あったが、白井選手が一人で日本人選手連続メダルを死守した。

試合後、白井選手は 銅メダルを喜び、メダル死守のプレッシャーがあったことを認めた後、”世界一、練習をしてきた自信があったし、今日は一番、自分を信じていた。いい演技ができたので、これで4位だったらしかたがないと思っていた” と やり切った満足感を語った。
大会中も、毎日全種目の練習を行っていて、まだまだ貪欲に上を目指す。

種目は違うが、箱根駅伝予選会が昨日終った

1位通過は帝京大、
続いて大東文化大
昨年連続出場が87回で途切れた中央大は、3位で通過
山梨学院大
拓殖大、
国学院大
国士舘大
8位城西大も1年で返り咲いた
上武大
東京国際大 までの10校が箱根駅伝本戦への出場権を獲得した。

昨年予選落ちの中央大、城西大、東京国際大が予選会を突破した一方で、日本大、明治大、創価大は連続出場とはならなかった。

11位の日本大学は東京国際大とは1分31秒差
残念ながら、完敗だった。

日本大学 武者監督は 「留学生ワンブイ選手が予定より1分遅かった」とコメントしたが、東京国際大との差はそれ以上なので、チーム全体の底上げをしないと厳しい

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2017年10月 9日

出雲駅伝 10年ぶりの優勝♪

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本日開催された 出雲駅伝で 東海大が優勝♪♪♪

おめでとうございます。

10年ぶり4度目の優勝♪

このブログも10年続いているので、前回優勝時の記事もありますよ
当時は出雲駅伝3連覇、箱根駅伝でも優勝候補に挙げられていました。
TVでも3連覇時代の映像が流れて懐かしかったぁ~

正直 この10年長かったけど、この日が来ると信じて応援し続けてよかったです。

出雲駅伝は6区間の駅伝ですが、そのうち4区間で区間賞
区間賞を逃した、2区は区間2位、3区は区間4位と、完勝ともいえるレースでした。

3連覇を狙う青山学院大に一時は先頭を譲りますが、最後は1分半の差をつけての優勝でした。

前回優勝時の記事を読み返すと、やはり4区でトップにたって優勝を大きく引き寄せ、最終区で逃げ切る布陣だったのですね。
今回は4区鬼塚選手の驚きエントリーで不調説がでましたが、当時もエース伊達選手の4区エントリーに不調説が出ていたのまで同じでした。

東海大は6区間中5区間が2年生。
来年も出雲駅伝連覇を狙ってほしい。

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2017年9月10日

9秒台! @福井全カレ

ついに出ましたね!
100Mでの9秒台

昨日 福井で開催中の全日本インカレ 男子100M決勝で 東洋大 桐生選手が日本新記録となる 9.98秒で優勝!

おめでとうございます。

9秒台を狙える選手が複数いる現在の男子短距離界の中にあって、どの選手が10秒の壁を突破してもうれしいが、やはり桐生選手が初の9秒台には最もふわしいと思う。

高3に出した10秒02から一番9秒台に近い選手と言われ続け、誰よりも9秒台への期待とプレッシャーを背負った4年間だったのではないでしょうか。

記者会見で 「東洋大のユニフォームを着ているうちに(9秒台を)出せてよかった」 とのコメントにこちらも頷いてしまいました。

それでも浮かれることなく、「これが世界のスタートライン、来季は常に9秒台をコンスタントに出したい」と次のステージへの抱負を。

今は喜びと安堵、そして新たな決意 というところでしょうか。

2位の多田選手も自己ベスト&大会記録
スタートから中盤までの加速は今大会でも素晴らしかった
桐生選手の終盤の加速がそれを上回る出来でした。

次の国体、そして来季の100Mでの争いが楽しみです。

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2017年8月14日

世陸 400M 銅メダル!

1日遅れの記事になりますが、世界陸上の4x100M(400M)リレー

日本チーム、世界陸上初のメダルは銅!
おめでとうございます。

ラストランになったボルト選手のアクシデントは残念でしたが、バトンパス等何が起こるかわからないのが400Mリレー
そのレースで、しっかり予選からバトンパスを修正し、タイムを上げて、ベストの走りができたことがメダルに繋がりました。

確かにボルト選手のアクシデントがなければ・・・となりますが、日本チームはお家芸のバトンパスがはまりました。
4走にバトンが亘った時点で4位位置でレースを展開し、ゴールまで逆転されなかった故のメダルです。

何より、今回初のJAPAN代表に選出された 多田修平選手(関西学院大)の本番の強さは素晴らしいですね。
6月の追風参考ながら9秒台を出してからの飛躍が凄い
個人でも予選突破でしたし、400Mリレーの決勝では快心のスタートだったとは、初の世界大会とは思えない 堂に入った パフォーマンスには 恐れ入ります。

リレー回避は残念でしたがサニブラウン選手の個人レースでの活躍(200Mで決勝進出)や多田選手が 日本チームに新しいポジティブな流れを作ってくれているように感じます。

2走 飯塚選手と3走 桐生選手は もう心配のない安定した走り

そして 4走の藤光謙司選手!
正直 兄貴と一緒に泣きました!
よかったぁ~

学生時代から 日本男子短距離界を牽引してきた藤光選手
日大時代からまさにいぶし銀の様な活躍で、優勝候補などと騒がれることはなかったが、かならず上位にいるし、サラッと優勝をかっさらっていくそんな選手だった。
一方で怪我に泣かされたことも多く、選考レースで結果を出せないこともあった。

今年で31歳の藤光選手は昨年のリオ五輪に200Mで出場。
リレーの補欠メンバーにも入っていたが、本番で出走するこはなく、脚光を浴びる銀メダルのリレーチームの外側にいた

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2017年8月11日

サニブラウン選手 200M決勝へ

うれしいニュースですね。

現在開催されている 世界陸上@ロンドン
男子200Mで サニブラウン・ハキーム選手が決勝進出を決めました。
日本勢の決勝進出は03年の末続慎吾選手以来

決勝は8月11日午前5時52分(日本時間)

日本男子の短距離陣も世界との距離を確実に縮めています。
が、距離が縮まったからこそ実感する世界トップとの差。

100Mでは全員が準決勝に進出しましたが、準決勝のレースは厳しかった。
外国人選手には後半にギアを更に一段入れられる選手が多く、日本人選手は最後置いていかれてしまう。

その中でサニブラウン選手は後半にもうひと伸びする走りができる選手
200Mの準決勝でも 終盤まで4位位置にいたがゴール直前に2位に飛び出ることができた。

レイダーコーチ(米国)によると 準決勝は順位狙いで「全力を出し切らず余力を残したことが良かった」そうですから、決勝も期待しましょう。
本人も決勝ではもっと足を回したいと言っていて、終盤の粘りが鍵ですね。

しかし、ヨーロッパ開催の大会は寝不足になりますね。(ふぁ~)

昨年は高校の関東大会でサニブラウン選手の走りをみていました
大会後怪我でリオ五輪断念が伝えられたんでした。
今回も若干足に不安はあるのが気がかりです。

(9:00AM 追記)

決勝7位

やはり心配された足(ハムストリングス)の違和感で終盤にもうひと押しできなかったようですね。
コーナーを出た時はトップ争いだっただけに、本人も悔しさを隠しきれなかった様子。
(足の状態を考慮してリレーも欠場とのニュースも)

悔しいけど、世界7位の成績は陸上界・短距離界への明るい話題

まずは 怪我を直して、新天地(秋から米・フロリダ)での成長に大いに期待。

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2017年6月25日

陸上全日本、卓球北京オープン ライスト観戦

昨日の陸上日本選手権は見応えのあるレースが多かったですね。

01fba64431a13f89648564447a9bcb1eab1男子1500Mでは 東海大2年の館沢亮次選手が 見事優勝
終盤まで貯めて、首位に立つと 猛追する後続を突き放したレースは立派でした。

我が家は 陸連の大会サイトのライブストリーミングで観戦していましたが、自宅にいることを忘れるほど 興奮マックスでした(写真は画面取り)

館沢選手は5月の関東インカレでもこの種目で優勝し、6月上旬の学生個人選手権も制しています(関連記事
世界代表にはタイムが及びませんが、これからも上を目指して更なる活躍を期待しています。

前日今季最速のタイムを出したチームメイトの木村理来選手の中盤からのペースアップも見事でした。
結果的に館沢選手優勝のナイスアシストの形になってしまいましたが、木村選手のこれからの活躍も楽しみです。

男子400MHでは 安部孝俊選手(デサント)が久しぶりに絶好調で、世界陸上代表を決めました

そして 注目の男子100M

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2017年6月20日

全日本駅伝関東予選観戦 Part2

次年度以降の覚え書として・・・・

全日本駅伝関東予選の会場は昨年と同じ浦和駒場スタジアム
最寄駅は JR浦和

昨年は応援している東海大がシード校だったため、現地観戦せず。
このため今回が初めての 浦和駒場スタジアム

スタジアムには浦和駅東口からバスが出ている
片道 200円(現金)

最初はバスでスタジアム最寄まで行く予定だったが、渋滞でバスが遅れていて、駅前のバス乗り場は長蛇の列
つれて タクシー乗り場も列ができてしまっていた。

徒歩で20分の距離だったので、渋滞でいつくるか分からないバス・タクシーを待つより歩くことにしました。
まだ、雨が本降りでなかったのがよかったです。

道は比較的わかりやすく、途中に数か所 案内板がありました。
丁度 スタジアムが見えた頃に バスが到着しました。

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