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2019年9月22日

帝国ホテル お部屋編

 以前から 兄貴が宿泊とディナーバイキングを希望していた帝国ホテル

三井不動産を中心とした日比谷・内幸町エリアの開発構想に帝国ホテルが含まれているというニュースを7月に耳にし、帝国ホテルも建替えの可能性があることを知りました。

現段階では 段階的開発で帝国ホテルの再開発はこれから検討のようだし、この開発の全体完成は2036年と15年以上先のこと。

建替えといっても、ロビー階等は残されるでしょうが、やはり今の帝国ホテルを存分楽しんでおこうと予約しました。

今回は本館のデラックスツイン 42㎡

クラブフロアに相応するインペリアルフロアがあるのですが、ラウンジサービスはないということで、一般階にしました。
禁煙を希望しましたら、11階の禁煙フロアでした

エレベーターは宿泊客専用ではなく一般客と混在ですが、客室への廊下の入口にセキュリティーがあり、カードがないと客室に行けません。

お部屋は水回りを中心に適宜リフォームがされていて、クラシカルな雰囲気も維持されて居心地が良い
木部のバランスが良くて落ち着くのはそれなりに年をとったからかもしれません

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  01c8ce2628ab8a907af65509d5378632bfdb49c2  水回りはリフォームされていて、湯量も使い勝手も他のホテルに遜色ないように思いました。

敢えて言うなら洗面台部分がもう少し広かったら・・・とも思えますが、不便も感じませんでした。

01b920a197b0ef7e385a22c2de6cb3bf358a86fe シャワーもハンドシャワーとレインシャワーの2種類
バスタブの高さも低めで入り易かったです。
シャワーエリアが洗い場になるのですが、高めのバスチェアが置いてありました。

  018ec70ee77138c59e413db1fd5562bbc72d704b 01563a6d092336bab8aa1d98926ddb58c72dee0b 椅子と言えば、洗面台の前にクラシカルなスツールがありました。
タオル生地のカバーがかけてあって、雰囲気良し
それに 洗面室内の電話も木部台があって電話機がセットされています。
壁の時計も良い雰囲気ですし、洗面室の照明は明るさ調整ができました。

テレビボードとカップボードもお部屋用に特注されきちんとメンテされている一体型
引きだしも十分にあり、使い勝手がよかったです。

01a2c869ed23d6f1fca569fb7846b54233c54e93 珈琲カップはNARUMI製、茶碗はたぶん大倉陶園ではないかと
しっかり重さもあって、手馴染みが良かったです。

写真奥の曇りガラス扉はクローゼットです。

最近のデザイン性・機能性溢れる家具・備品とは違いますが、昔ながらの設備を丁寧に使っているところに 帝国ホテルらしさがあって、ある意味贅沢だなぁと 納得しながらの滞在でした。

 

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